日本式の災害医療、WHO国際標準に…震災経験生かす

大規模災害が起きた国で医療ニーズを即座に把握し、被災者のけがや病気の手当てにつなげる災害医療プログラムを、国際協力機構(JICA)が主導する多国籍チームが開発した。
世界保健機関(WHO)が7日にスイスで開く会議で国際標準として承認される見込み。阪神大震災や東日本大震災など、災害大国・日本の経験が生かされた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170202-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

>>>経験豊富な日本が世界に通じるレベルだったんですね。

岡山大に最新がん研究拠点、中性子療法確立へ…IAEAなどと連携

岡山大は1日、最新のがん治療法・ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)などの研究拠点「中性子医療研究センター」を、4月に鹿田キャンパス(岡山市北区)に新設すると発表した。研究教育施設の誘致を目指す鏡野町が人件費などを寄付する「国際連携部門」も設け、世界標準となる治療の確立を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170202-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>広島にもほしい施設です。

自分の診療情報、ネットで閲覧…名古屋の病院が導入

名古屋市南区の大同病院と隣接の「だいどうクリニック」を運営する社会医療法人宏潤会は31日、患者が検査結果や診療中に使われた薬といった自分の診療情報の一部を、インターネットを使って閲覧できるサービスを2月1日から導入すると発表した。当初は一部の患者が対象で、4月から本格導入する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170201-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>便利さの陰に情報漏洩の危険性も潜んでいる可能性があります。

東大や自治医科大など20大学、サイト改ざんなど被害

昨年12月中旬から今年1月上旬にかけて、東京大や自治医科大など少なくとも全国20校の国公私立大学で、ウェブサイトがハッカーに改ざんされるなどの被害が相次いでいたことがわかった。
文部科学省は全国の大学や研究機関にセキュリティー対策を強化するよう注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170131-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

>>>セキュリティ対策は情報伝達には避けられません。

iPS培養、新手法で簡単に…京大チーム発表、材料費は10分の1

iPS細胞(人工多能性幹細胞)などの培養にかかる手間を減らし、費用も抑えられる新たな手法を見つけたと、京都大のチームが発表した。
材料費の一部を10分の1程度に減らせる可能性があるという。論文が30日、英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170131-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

>>>コスパ向上に貢献する期待が持てそうです。

緑内障診断、ゴーグル型検査装置で手軽に…暗室いらず早期発見

視野が徐々に欠ける目の病気で、失明原因として国内最多の「緑内障」を簡易に診断できるゴーグル型の検査装置を、関西大と大阪医科大などのチームが開発した。
4月から診療現場などで検証を始め、2018年秋の製品化を目指す。会社などの健康診断の場でも使え、早期発見につながると期待される。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年1月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170131-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どんな病気も早期発見・早期治療が有効ですね。

長い? 短い? 医師が患者と向き合う時間

最近は、電子カルテで診療を行う施設も多い。患者と医師が情報を共有できる、スピード化が図れて待ち時間が減るなど、医療側だけでなく、われわれ患者にとってもメリットはある。その一方で、医師がパソコン入力に集中するあまり、患者の方を向いていないのではないかとか、患者との対話が減ってしまうのではといった心配も拭えない。先ごろ、米国で、外来での患者との対面時間に関する調査が行われ、外来を担当する医師は、患者と向き合う時間の2倍近くを電子カルテの入力やデスクワークに費やしていることが明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年01月31日)
http://kenko100.jp/articles/170131004231/

>>>もしかして、医師よりも歯科医師の方が患者さんと長時間、話をしているのかもしれませんん。