抗インフル薬を服用、中2男子がマンション4階から転落死

東京都品川区大井の中学2年の男子生徒(14)が14日、自宅マンション4階から転落死していたことがわかった。
警視庁大井署によると、同日午後0時50分頃、男子生徒の母親から「息子がいない」と110番があった。同署員がマンション敷地内で心肺停止状態になっている男子生徒を発見。真上にある自宅の窓が開いており、転落したとみられるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news

>>>副作用なら、なんとか防止しなければなりません。

突き防止に曲がる歯ブラシ…都協議会、子供用対策求める喉

子供が歯磨き中に転んで歯ブラシがのどに刺さる事故を防止するため、東京都の有識者協議会は14日、歯ブラシのネック部分に弾力を持たせて曲がりやすくするなど、メーカーに安全対策を強化するよう求める報告書をまとめた。
都によると、2011年以降、5歳以下の子供が歯ブラシがのどに刺さるなどして東京消防庁に救急搬送されたり、医療機関を受診したりした事故は337件あり、9割近くが1~3歳だった。協議会は、1~3歳前半の子供用歯ブラシに「喉突き」防止の安全対策の強化が必要と判断。報告書では、ネック部分を曲がりやすい構造にするか、柄を太くして奥まで届かないようにするといった対策を示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news

>>>子供は活動的なので、注意が必要です。

がん病理診断、AIが支援…画像を比較・判定

患者の組織の画像からがんを診断する際、人工知能(AI)を活用して医師を支援するシステムの開発を2017年度から始めると、日本病理学会(理事長・深山正久東京大学教授)などが発表した。
細胞や組織を調べる病理医の全国的な不足を補うためで、数年以内の実用化を目指す。
がんの診断は、患者から採取して薄く切った組織を病理医が顕微鏡で見て行う。がん組織の見落としを防ぐため、2人の病理医が見ることが望ましいが、常勤医師が1人の病院も多く、体制が十分ではないという指摘がある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170220-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

>>>AIが診断の手助けになる時代になってくるようです。でも人間の能力には到底届かないでしょうから、最後は人間が判断する必要があります。

 

歯には原因がない歯痛って?

歯を治療しても痛みが治まらない!
-非歯原性歯痛とは
多くの場合、歯の痛みの原因は、むし歯や歯の中の神経、あるいは歯肉をはじめとした歯を支える組織にあります。これらが原因の症状を「歯原性歯痛(しげんせいしつう)」と呼び、歯科での治療により治まるのが一般的です。
しかし中には、歯や歯の周り、歯肉などに痛みを感じるものの、歯科での診察やX線検査などを行っても異常が見つからない場合もあります。このように「歯に原因がない」にもかかわらず、痛みが出ている症状を「非歯原性歯痛(ひしげんせいしつう)」といいます。歯科医院を訪れる患者の3%がこれに該当し、9%は歯原性歯痛と混合しているともいわれています。(続きはリンクから)

毎日新聞(2017年2月13日)
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20170210/med/00m/010/010000c

>>>今更でもないでしょうが。再認識する意義はありそうです。

再生医療の情報をDBで共有へ  学会が臨床研究支援

日本再生医療学会は17日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを使った再生医療を後押しするため、実施した臨床研究の情報をデータベースとして整え、参照できるようにすると発表した。先行した施設の経験や知識を、各地の大学に伝える取り組みも始める。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年2月17日

https://this.kiji.is/205268825518917112?c=39546741839462401

がん診断10年後の生存率58%   5年後は69%に上昇

国立がん研究センターは16日、2000~03年にがんと診断された人の10年後の生存率は58.5%だったと発表した。10年生存率の算出は昨年に続き2回目で、0.3ポイントとやや上昇した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2017年2月16日

https://this.kiji.is/204615520854409222?c=39546741839462401

鳥インフル「冷静対応を」足立区が公園に貼り紙

東京都足立区内で見つかった野鳥のオナガガモの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、区は15日、野鳥が飛来する可能性の高い水辺のある公園などに注意喚起のための貼り紙を始めた。渡り鳥の死骸などを発見した場合、触らずに保健所に連絡するなど、周辺住民に冷静な対応を呼びかける内容で、区内の小中学校や保育園などにも通知した。

>>続きはリンク先よりどうぞ

Yomiuri Online 2017.2.17

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170216-OYT1T50032.html

人への感染例が出たため、注意は必要ですね

インフル流行、ピーク越え 46都道府県で患者減少

厚生労働省は17日、全国約5千の定点医療機関から12日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり28・57人で、前週の38・14人から減少したと発表した。今シーズンで最も多かった前々週(39・41人)から2週連続で減り、全国的に流行のピークを越えたとみられる。秋田県以外の46都道府県で前週より患者数が減少した。厚労省は「引き続き手洗いや、せきエチケットなどの感染対策を」と呼び掛けている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.2.17

http://www.sankei.com/life/news/170217/lif1702170036-n1.html

今年も大流行しましたね

インフル異常行動に注意呼びかけ 「リレンザ」吸入の中学生転落死で

インフルエンザ治療薬「リレンザ」を吸入した中学生が転落死したことを受け、医薬品医療機器総合機構(PMDA)は16日、医薬品服用の有無にかかわらず、インフル発症から2日間は小児や未成年者を一人にしないよう注意を呼びかけた。インフル治療薬をめぐっては、タミフル服用後の異常行動が報告されたことから厚生労働省が調査。薬を服用しなくても異常行動が起きることや、解熱剤などでも異常行動が起きることが報告されている。

そのため厚労省は、インフルのため自宅療養する小児や未成年者を一人にしないよう昨年11月に注意喚起。PMDAはこの通知を徹底するよう改めて呼びかけた。

>>

産経ニュース  2017.2.17

http://www.sankei.com/life/news/170216/lif1702160028-n1.html

 

インフルエンザ治療薬「タミフル」においては、過去にも服用した小児が異常行動を起こした報告がされていましたが、この度「リレンザ」においても、同様の報告がありました。自宅療養中でも、部屋が別になっていると、保護者が、子供の異常行動に気づかないケースもあるとのことですので、とにかく注意深く見守る必要がありそうです。副作用が少ない新薬の開発を期待したいですね。

医師連盟「禁煙に例外なし」  ホームページに提言

たばこの健康被害を防ぐ活動をしている医師らでつくる日本禁煙推進医師歯科医師連盟は13日「安全なレベルの受動喫煙はなく、飲食店などへの喫煙所の設置や禁煙の例外を認めるべきではない」とする提言をホームページで公表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年2月13日

https://this.kiji.is/203805180050472963?c=39546741839462401

>>>喫煙者は肩身が狭くなりそうです。