「健幸都市連合」発足、全国80自治体が参加

住民が健康で幸せに暮らせる地域社会を目指す自治体でつくる「日本健幸(けんこう)都市連合」の発足式が20日、東京都内で開かれた。全国80自治体が参加。勉強会などを通じて意見交換し、超高齢社会が抱える課題に連携して向き合っていくことを宣言した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170221-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「健康第一」ですね。

重いうつ病に、薬以外の選択肢

認知行動療法の効果を検証

うつ病と診断され、薬を処方された。きちんと飲んでいるのにちっともよくならない、薬の量がどんどん増えていく、いつまで飲み続けなければならないのか―。うつ病を治療中の人の悩みは尽きない。そんな中、京都大学の古川壽亮教授をはじめとする研究グループから、うつ病の治療に関する新たな研究結果が報告された。ものごとに対するとらえ方(認知)を修正することで気分や行動を変化させる「認知行動療法」が、うつ病の重症度の高い低いにかかわらず、同程度の効果を得られることが明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年02月23日)
http://kenko100.jp/articles/170223004248/#gsc.tab=0

>>>薬に頼らず治療できるなら、それに越したことはありません。

混合介護で討論会 「職員の待遇改善」「高額利用料の恐れ」

政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大教授)は21日、介護保険と保険外サービスを組み合わせる「混合介護」をテーマに都内で公開討論会を開いた。事業者側は、多様な介護サービスが提供できれば「介護職員の待遇改善につながる」と主張。厚生労働省は「高齢者が不当に高い利用料を取られる恐れがある」などと慎重姿勢を示し、議論は平行線をたどった。

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日本経済新聞   2017年2月21日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H34_R20C17A2PP8000/

コエンザイムQ10の効能解明 脳を活性化、アルツハイマー治療も・福井県立大

老化防止や疲労回復に効果があるとされる物質「還元型コエンザイムQ10(CoQ10)」をマウスに与えると、脳の記憶や運動に関係する部位に還元型CoQ10が増えることを、福井県永平寺町の福井県立大の研究チームが実験で確認し20日、同大永平寺キャンパスで発表した。還元型CoQ10は、サプリメント(健康補助食品)の成分として使われているが、摂取後の具体的な作用は分かっていなかった。アルツハイマー病やパーキンソン病などの治療薬研究に応用が期待できる成果という。

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福井新聞   2017年2月21日

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medical/115613.html

スジアオノリがメタボ抑制 高知県立大ンガツ特任准教授ら確認

高知県立大学大学院のンガツ・ランドゥ・ロジャー特任准教授(50)を中心とするグループが、高知特産のスジアオノリに糖尿病や肥満などを抑える働きがある体内のホルモン「アディポネクチン」を増やす効果があるとする論文を2月20日までに発表した。

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高知新聞   2017年2月21日

http://www.kochinews.co.jp/article/81081/

省庁職員、早期退庁を…プレミアムフライデー

世耕経済産業相は21日の閣僚懇談会で、消費喚起のため、月末金曜日の退社時間を早める「プレミアムフライデー」が24日に初日を迎えることについて、「働き方改革にもつながると期待されている」と述べ、中央省庁職員の早期退庁への協力を呼びかけた。

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Yomiuri Online   2017.2.21

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170221-OYT1T50087.html

省庁関係者以外で、どの層までこの試みが広がるか、要注目ですね。

平成29年度事業計画、生涯研修制度の改革案など提案―日本学校歯科医会

日本学校歯科医会の加盟団体長会が2月15日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。報告の中で「公益法人に向けた諸問題検証委員会」の三塚憲二委員長は、「答申の中には公益法人化後も検討を重ねるべき事項がある。決して絵に描いた餅とならぬよう、さらに社会性を持った責任ある組織を構築し、組織力の強化を図ることを提言する」と述べた。平成29年度事業計画では学校歯科医生涯研修制度の提案が示された。主なポイントは、基礎研修修了証の有効期間を7年間から10年間にすること、教育指導要領の改定に対応するため新たに更新研修を設けることなどである。

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医療経済出版  2017.2.21

http://www.ikeipress.jp/archives/9329

多様化する鳥ウイルス パンデミックへの備えは大丈夫か 専門家「再検討する時期」

この冬、国内外で発生が相次ぐ鳥インフルエンザ。インフルエンザウイルスは変化しやすいため、人でのパンデミック(世界的大流行)につながるような変化の兆候はないか、慎重な監視が続いている。一方、直近のパンデミック発生から8年近くが経過し、警戒すべき鳥のウイルスも多様化するなど情勢は変化してきた。日本のパンデミックへの備えは現状のままでいいのか、クローズアップされつつある。

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産経ニュース   2017.2.21

http://www.sankei.com/life/news/170221/lif1702210030-n1.html

実際にパンデミックになった場合のシミュレーションが必要かもしれません。

 

医療機能情報提供制度に係る平成28年度の定期報告をお願いします。

1 報告対象施設:県内に所在する病院,診療所,歯科診療所,助産所
2 報告期限:平成 29 年 3月 10 日(金)
3 報告基準日:平成 28 年 12 月 1 日

報告の入力はこちららからお願いします。

http://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq34/qqport/kenmintop/

※ 救急医療情報システムへログインするためには,各医療機関の機関コード・パスワードが必要です。機関コード・パスワードが分からない場合は,施設名,所在地,担当者名及び連絡先を明記のうえ,施設の所在地を所管する保健所等へ問い合わせてください。

※ 問い合わせ先等は、
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
広島県健康福祉局医務課 広島県医療機能情報提供制度事務担当 宛て
Tel:082-513-3056(代表)
Tel:082-513-3054(ダイヤルイン)(医療機能担当)
Fax:082-223-3573

>>>報告書に記入して郵送することもできます。

前立腺95%、膵臓5%…がん患者の部位別生存率に大きな開き

全国がん(成人病)センター協議会は16日、がん患者の部位別10年生存率を公表した(表)。算出は昨年に続き2回目。全体の生存率は58・5%だったが、前回同様、部位別の生存率には大きな開きがあった。
2000年~03年に専門的ながん治療を行う20病院で診療した4万5359人のデータを基に、診断から10年後のがん生存率を算出した。がん以外の病気などで亡くなる場合もあるため、がん以外の死亡の影響は補正した。
生存率が最も高いのは前立腺がんの94・5%、最も低いのは 膵臓すいぞう がんの5・1%だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170216-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>病気の種類で生存率が変わるのですね。