赤ちゃん生活データ、十数万人分析…授乳や排便

スマートフォンの育児記録アプリで集めた膨大な赤ちゃんの情報を分析し、成長や生活習慣の実態を解き明かす研究を国立成育医療研究センター(東京)などが始めた。

「ミルクで育てると排便回数が少ない」など生活実態をデータで明らかにし、父母の不安解消や病気の早期発見につなげる。分析結果は今秋にも公表される予定だ。

同センター研究所の鳴海覚志室長(小児内分泌学)らが、民間企業が既存のアプリで蓄積したデータを活用して分析する。このアプリは、父母らが赤ちゃんの身長、授乳や睡眠の時間といった育児記録を入力するもので、これまでに十数万人分、1億件以上のデータが集まっている。それらのデータを使い、季節ごとの身長の伸び、授乳の頻度と睡眠の関係などを調べる。

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Yomiuri Online   2017.2.3

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170203-OYT1T50071.html?from=ycont_top_txt

 

 

都歯連盟主催・新春時局講演会、自民党の下村博文氏が登壇

東京都歯科医師連盟主催の新春時局講演会ならびに新春賀詞交歓会が2月2日、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催された。新春時局講演会では自民党幹事長代行で自民党都連会長の下村博文氏による時局講演が行われた。下村氏は小池百合子知事の都政に一定の評価を述べた上で、「都行政は国との協力が不可欠で感情的に対立構造を作ることは適切ではない。一方、都議会自民党も反省する点は反省し、支えるところは支えて都政を進めていく必要がある。足の引っ張り合いをせず都民の理解を得られるよう努めていきたい」とした。

また、スポーツ庁が課題の一つとする健康寿命の延伸について、「歯科の役割が大きい。悪くなる前に通院することが医療費の削減につながるので、健康と口腔ケアはセットで考えるべきである」と考えを示した。

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医療経済出版  2017.2.3

http://www.ikeipress.jp/archives/9316

インフルエンザ流行、昨年ピークに迫る勢い

厚生労働省は3日、全国約5千カ所の医療機関から1月23~29日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり39・41人(前週比10・75人増)に増加したと発表した。昨年のピーク(39・97人)に迫る勢いで、33都府県で「警報レベル」の30人を上回った。国立感染症研究所によると、1月23~29日に全国の医療機関を受診した患者は約201万人(前週比40万人増)と推計され、今年初めて200万人を超えた。全都道府県で前週よりも患者が増えている。

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産経ニュース  2017.2.3

http://www.sankei.com/life/news/170203/lif1702030018-n1.html

手洗い、うがいの徹底ですね。