神戸の整骨院役員や柔道整復師ら6人逮捕 療養費詐取の疑い

整骨院で施術したように装い「柔道整復施術療養費」を不正に受け取ったとして、兵庫県警暴力団対策課と西宮署などは11日までに、詐欺容疑で、いずれも神戸市須磨区多井畑東町、整骨院運営会社役員の田中信隆容疑者(33)と柔道整復師田辺貴裕容疑者(40)ら男6人を逮捕した。

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神戸新聞  2016年11月11日

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201611/0009656798.shtml

血液がんにも治療薬オプジーボ 悪性リンパ腫に適用拡大

極めて高額なため薬価引き下げが検討されているがん治療薬「オプジーボ」について、厚生労働省の部会は11日、新たに血液のがんである悪性リンパ腫の一種に対する治療にも使うことを了承した。約1カ月後に正式承認され、保険適用が認められる。

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47NEWS   2016年11月11日

http://this.kiji.is/169773438716741110?c=39546741839462401

山田美樹議員「歯科界の海外進出に向けて」と題し講演―東京都歯科医師連盟

東京都歯科医師連盟主催による歯科関連企業との講演会が11月9日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。講演は衆議院議員の山田美樹氏による「歯科界の海外進出に向けて」、高橋英登会長による「今後の歯科界活性のために」の2題が行われた。

山田氏は前外務大臣政務官で現自民党財務金融委員会委員。日本の歯科関連産業の海外進出について、政府が打ち出しているアジア健康構想(日本の介護システムを輸出しようという連携プロジェクト)に触れ、「経産省による医工連携事業から生まれたポータブル訪問診療機器は間違いなく海外でのニーズが見込まれる。課題は現地でのメンテナンスだが、機器や材料だけでなく歯科医療とのセットで送り出すことが効率的」と考えを示した。

アジアでは2035年に総人口25億人のうち2割が高齢者になると推計され、その市場は500兆円と試算されている。

 

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医療経済出版 2016.11.11

http://www.ikeipress.jp/archives/9251

若年期の過剰飲酒が後の健康問題に関連(2016.11.10配信)

若い頃に飲酒問題を抱えていた人は、高齢になってから健康問題が起きやすいことが、新たな研究でわかった。米パロアルト退役軍人ヘルスケアシステム(カリフォルニア州)臨床心理学者のRandy Haber氏らの研究によると、青年期にアルコール依存のあった男性は、後年に慢性疾患の数が多く、抑うつ尺度も高い傾向のあることが示唆された。これらの影響は早い時期にアルコール依存を克服した人でも認められたという。この結果は、若年時の過剰飲酒が身体面・精神面に隠れた影響をもたらす可能性を示すものだと、研究グループは結論づけている。

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ヘルスデージャパン  2016.11.10

http://healthdayjapan.com/2016/11/10/14111/

若いころからの健康管理が大事ですね

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「午後早めの夕食」は減量に有効か?(2016.11.10配信)

夕食を午後2時にとり、残りの時間は何も食べないで過ごすと、過体重者では空腹感が減り、夜間の脂肪燃焼がやや増えることが、小規模な研究で示された。筆頭著者である米アラバマ大学栄養科学部のCourtney Peterson氏らは、この方法は肥満を治癒するものではないが、減量法のひとつとなる可能性があり、大規模研究で効果を検証する価値があるとしている。この知見は、米ニューオーリンズで開催された米国肥満学会の年次集会で、11月3日に発表された。この方法は、“time-restricted feeding(食事時間制限法)”と呼ばれるもので、一定の時間内に食事をすませ、残りの時間は何も食べないことを指す。これまでの基礎研究から、この方法で体脂肪量が減少し、慢性疾患リスクが低減することが報告されている。

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ヘルスデージャパン  2016.11.10

http://healthdayjapan.com/2016/11/10/14093/

 

大きく影響を及ぼすということではなさそうですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

英国の5倍、高額がん免疫治療薬「オプジーボ」半額に値下げへ

政府は、高額な薬剤で医療保険財政への影響が指摘されてきたがん免疫治療薬「オプジーボ」の価格を、50%下げる方向で調整に入った。
最大25%を軸に検討したが、海外と比べ価格が数倍もすることから、社会保障費の抑制と合わせ、大幅な値下げに踏み切る。厚生労働省は近く開かれる中央社会保険医療協議会の部会に提案する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161110-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

>>>欧米諸外国に比べて恐ろしく高かったんですね日本のオプジーボ。

患者情報、厚労省が一元管理へ…医療・介護現場などで活用

厚生労働省は、病院などが持つ患者の治療・服薬歴、健診結果のデータベース化に乗り出す。一元化した情報を全国の医療や介護現場で活用したり、治療法の開発に役立てたりする。2020年度からの運用開始を目指す。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年11月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161109-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ここで気になるのが、データのセキュリティ確保だと思いませんか。

第1外科、第2内科…数字に意味なし!大学病院の「ナンバー科」改編の時

多くの大学病院にある第1外科、第2内科のような数字がついた診療科は「ナンバー科」と呼ばれる。大学病院独特の存在だが、担当分野が分かりにくいことに加え、医療安全の面からも、改編の必要性が指摘されている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161108-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news

>>>普段、何の抵抗もなく眺めている「第○口腔外科」。確かに統一的な診療体系という観点からはあまり好ましくないのかもしれません。

自閉症児、親の早期介入は長期にわたり有効

自閉症は、生まれつき脳の機能が障害されて起こる。なぜ脳機能が障害されるのか、詳しい原因は分かっておらず、根本的な治療は難しいとされている。そんな自閉症に関する研究結果が、このほど、海外から報告された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月10日)
http://kenko100.jp/articles/161110004147/#gsc.tab=0

>>>「自閉症だから」とあきらめずに親が早期から子供とコミュニケーションをとることが症状の改善につながるようです。

米久が冷凍メンチ自主回収  一部にO157検出

食肉加工大手「米久」(静岡県沼津市)は6日、同社が販売した冷凍メンチカツから腸管出血性大腸菌O157が検出されたため、商品を自主回収すると明らかにした。消費者1人が腹痛を訴えていたという。

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47NEWS  2016年11月7日

http://this.kiji.is/168027433098757625?c=39546741839462401