山田美樹議員「歯科界の海外進出に向けて」と題し講演―東京都歯科医師連盟

東京都歯科医師連盟主催による歯科関連企業との講演会が11月9日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。講演は衆議院議員の山田美樹氏による「歯科界の海外進出に向けて」、高橋英登会長による「今後の歯科界活性のために」の2題が行われた。

山田氏は前外務大臣政務官で現自民党財務金融委員会委員。日本の歯科関連産業の海外進出について、政府が打ち出しているアジア健康構想(日本の介護システムを輸出しようという連携プロジェクト)に触れ、「経産省による医工連携事業から生まれたポータブル訪問診療機器は間違いなく海外でのニーズが見込まれる。課題は現地でのメンテナンスだが、機器や材料だけでなく歯科医療とのセットで送り出すことが効率的」と考えを示した。

アジアでは2035年に総人口25億人のうち2割が高齢者になると推計され、その市場は500兆円と試算されている。

 

>>

医療経済出版 2016.11.11

http://www.ikeipress.jp/archives/9251

若年期の過剰飲酒が後の健康問題に関連(2016.11.10配信)

若い頃に飲酒問題を抱えていた人は、高齢になってから健康問題が起きやすいことが、新たな研究でわかった。米パロアルト退役軍人ヘルスケアシステム(カリフォルニア州)臨床心理学者のRandy Haber氏らの研究によると、青年期にアルコール依存のあった男性は、後年に慢性疾患の数が多く、抑うつ尺度も高い傾向のあることが示唆された。これらの影響は早い時期にアルコール依存を克服した人でも認められたという。この結果は、若年時の過剰飲酒が身体面・精神面に隠れた影響をもたらす可能性を示すものだと、研究グループは結論づけている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン  2016.11.10

http://healthdayjapan.com/2016/11/10/14111/

若いころからの健康管理が大事ですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

「午後早めの夕食」は減量に有効か?(2016.11.10配信)

夕食を午後2時にとり、残りの時間は何も食べないで過ごすと、過体重者では空腹感が減り、夜間の脂肪燃焼がやや増えることが、小規模な研究で示された。筆頭著者である米アラバマ大学栄養科学部のCourtney Peterson氏らは、この方法は肥満を治癒するものではないが、減量法のひとつとなる可能性があり、大規模研究で効果を検証する価値があるとしている。この知見は、米ニューオーリンズで開催された米国肥満学会の年次集会で、11月3日に発表された。この方法は、“time-restricted feeding(食事時間制限法)”と呼ばれるもので、一定の時間内に食事をすませ、残りの時間は何も食べないことを指す。これまでの基礎研究から、この方法で体脂肪量が減少し、慢性疾患リスクが低減することが報告されている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

ヘルスデージャパン  2016.11.10

http://healthdayjapan.com/2016/11/10/14093/

 

大きく影響を及ぼすということではなさそうですね

カテゴリー: 健康 | タグ: