「道修町」読める?…薬の町の知名度低下、近畿で「知っている」39%

製薬会社が集積し、日本を代表する「薬の町」として江戸時代から栄える大阪・ 道(ど)修(しょう)町(まち) (大阪市中央区)が、知名度の低下に直面している。近畿圏の人を対象にした田辺三菱製薬の調査では、地名を読めると答えた割合が、大阪の代表的な難読地名「 喜連瓜破(きれうりわり) 」などを下回った。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161118-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歴史と伝統は伝えていかなければなりません。

タミフル、0歳児にも24日から保険適用へ

インフルエンザ治療薬のタミフルが月内にも1歳未満の乳児に保険で使えるようになる。厚生労働省の検討会議で了承され、24日から保険適用となる見通しだ。
1歳未満は、安全性と有効性が確立していないとして対象外となっていた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161118-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news

>>>大丈夫なんですかね。そんな年少者に適用して。

 

血管の壁越え脳に薬剤 神経疾患に応用期待

血液中の物質が脳に行かないよう遮る血管の壁を越え、中枢神経に薬剤を届ける技術を、兵庫県芦屋市の医薬品メーカー「JCRファーマ」が開発した。アルツハイマー病などさまざまな脳の神経疾患の治療薬に応用できる可能性があるという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年11月19日

http://this.kiji.is/172469453444399107?c=39546741839462401

>>>今後に期待です。

介護3割負担18年8月から  所得高い高齢者対象

厚生労働省が検討している介護保険制度改革の全体像とスケジュール案が18日、分かった。現役並みに所得の高い高齢者を対象に、2018年8月からサービス利用時の自己負担を現在の2割から3割に増やす。月ごとの負担額が高くなり過ぎないよう上限を設けている「高額介護サービス費制度」は、一部の人を対象に17年8月から限度額を引き上げる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2016年11月19日

http://this.kiji.is/172391198462558217?c=39546741839462401

>>>これからの社会保障はどうなるのでしょうか。

WHO、ジカ熱の「緊急事態」解除

【ジュネーブ=原克彦】世界保健機関(WHO)は18日、蚊が媒介する「ジカ熱」について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」には該当しない状況になったと発表した。感染者が確認された国・地域は約60にのぼるが、感染状況を監視し、対応する態勢がおおむね整ったと判断した。一方、引き続き妊婦には感染地への渡航を控えるよう求めている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2016年11月19日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H15_Z11C16A1NNE000/

>>>少し安心です。

 

がん新薬「オプジーボ」半額に 政府、薬価制度見直しへ

患者1人で年間約3500万円かかる新型のがん治療薬オプジーボの薬価が、緊急的に50%引き下げられることが決まった。製薬技術の進歩で、高価な薬は今後も増え続ける見通し。医療保険財政の厳しさが増すなか、政府は薬価制度の抜本的な見直しに着手する。(続きはリンクから)

朝日新聞DIGITAL(2016年11月17日)
http://digital.asahi.com/articles/ASJCJ3R4XJCJUTFK004.html?_requesturl=articles%2FASJCJ3R4XJCJUTFK004.html&rm=555

>>>保険財政が厳しいという事情も分かりますが、開発に携わる製薬業界の事情も考慮しつつ、薬価も決めていくべきではないでしょうか。

 

オプジーボで効果ある患者、特定の免疫細胞が増加…治療効果予測に応用期待

がんの新しい免疫治療薬「オプジーボ」が効く皮膚がんの患者は、「9型ヘルパーT(Th9)細胞」と呼ばれる血液中の免疫細胞が増え、がんへの攻撃力を高めることがわかったと、京都大の大塚篤司助教(皮膚科学)らのチームが発表した。
将来的には、血液検査で、治療効果を予測できる可能性があるという。国際科学誌に論文が掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161117-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いろいろ話題を集めるオプジーボですが、患者のためによい方向に向かってほしいものです。

高額薬価下げ、厚労省が制度化へ…オプジーボ「半額」は特例的に了承

厚生労働省は16日、高額ながん免疫治療薬「オプジーボ」を50%緊急値下げすることを、中央社会保険医療協議会(中医協)に提案、了承された。
来年2月から値下げする。薬価の見直しは通常、2年に1度だが、深刻化する社会保障費の伸びを抑えるため、特例的に引き下げた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161117-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>確かに医療費削減のためには、薬価の引き下げも必要かもしれません。でもあまり極端なことをして、新薬の開発に歯止めがかかるようなことにならないよう気を付ける必要がありそうです。

20代女性、9割が「運動せず」…厚労省調査

厚生労働省は14日、若い世代ほど栄養バランスのとれた食生活を送っておらず、運動習慣のない人が多いとする国民健康・栄養調査の結果を公表した。特に20歳代女性は、9割以上が運動習慣を持たないなど、生活習慣に問題があることが浮き彫りになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161115-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>若くて元気が良いから、運動の重要性に気が付かないのでしょうか。

厚労省、受動喫煙防止のロゴマークを発表…HPから無料ダウンロード可能

厚生労働省は14日、公共の場などでの受動喫煙防止のロゴマークを公表した。応募があったデザイン案180件の中から、長崎市のデザイナー草野敬一さん(61)の作品を選んだ=イラスト=。 政府は、2020年東京五輪・パラリンピックなどに向け、受動喫煙防止対策の策定に取り組んでいる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161115-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>これからこのロゴには、いろいろな場面でお目にかかりそうです。