労働相談、最多は「長時間労働」47% 厚労省

厚生労働省は29日、過重労働の解消を目的に今月6日に行った無料電話相談に、昨年より224件多い計712件の相談が寄せられたと発表した。長時間労働に関する相談が340件と47.7%を占め最も多かった。

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日本経済新聞  2016年11月30日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10096710Z21C16A1CR8000/

>>>われわれも気をつけないといけないかもしれません。

高齢者の医療負担拡大   70歳以上、限度額アップ

厚生労働省は30日、70歳以上が支払う医療費の限度額引き上げや、75歳以上の保険料アップなど、2017年度から実施を目指す医療保険制度の見直し案を社会保障審議会の部会に示した。中間所得以上の高齢者はおおむね負担が増えそうだ。

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47NEWS   2016年11月30日

http://this.kiji.is/176647734518448135?c=39546741839462401

>>>老後が心配です。

「トクホ」商品を買い上げ調査 品質把握へ消費者庁

特定保健用食品(トクホ)の一部で効果に関わる成分が規定量を下回っていた問題を受け、消費者庁は30日までに、トクホの買い上げ調査を始めるなどの対策を発表した。トクホは一度許可されれば更新の必要がないため、許可後も同庁が品質を把握できるようにする。

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日本経済新聞  2016年11月30日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29HH8_Q6A131C1CR0000/

性差別は男性の健康に有害(2016.11.28配信)

女性を支配できると信じている男性は、そうでない男性に比べてメンタルヘルスの問題が生じるリスクが高い可能性があるとの報告が「Journal of Counseling Psychology」オンライン版11月21日号に掲載された。

米インディアナ大学ブルーミントン校准教授のY. Joel Wong氏らは、思春期前の子どもから高齢者までの男性約1万9,500人を対象とした2003~2013年の研究74件を分析した。同氏らは、11種類の「男らしさの基準」――勝利にこだわる、感情を表に出さない、リスクをとる、暴力的である、支配的な態度をとる、性的に遊び人である、人を頼らない、仕事を最優先にする、女性の優位に立つ、同性愛者を軽蔑する、「ステータス」を追求する、に関するデータに着目した。

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ヘルスデージャパン  2016.11.29

http://healthdayjapan.com/2016/11/28/14300/

女性の尻に敷かれているくらいがいいのかもしれないですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

薬剤耐性菌啓発に本腰 医療現場へ悪影響深刻

抗生物質(抗菌薬)が効かない細菌、薬剤耐性菌が各国の医療現場で広がり、大きな問題になっている。新しい抗菌薬の開発は低調なため、抗菌薬を「本当に必要なときに正しく使う」適正使用で、耐性菌の出現や拡大を抑えることが大切だ。医療者と市民双方への啓発活動を展開している世界保健機関(WHO)や欧米保健当局に倣い、日本も啓発に本腰を入れることを決めた。耐性菌が出現し拡大するメカニズムは完全には解明されていない。

◆年70万人死亡

だが医療現場で感染症の原因となる細菌を確かめずに安易に抗菌薬を使ったり、治療の途中で薬の服用をやめたりといった不適切な使用を続けると、耐性菌が増え治療が困難になることはほぼ確実だ。

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産経ニュース  2016.11.29

http://www.sankei.com/life/news/161129/lif1611290013-n1.html

我々も気を付けないといけないですね

70歳以上の負担増やし現役並みに…高額医療費

厚生労働省は、高額の治療を受けたときに、患者が支払う自己負担額に上限を設ける「高額療養費制度」について、70歳以上で住民税課税世帯の人の上限額を69歳以下と同水準に引き上げる方針を固めた。現役並みの所得(年収約370万円以上。国保加入者では課税所得145万円以上)がある人のほか、年収約370万円未満で住民税が課税されている世帯の人が対象となる。30日に開かれる社会保障審議会医療保険部会で複数案を提示し、与党と調整した上で年内に具体的な上限額を決定する。

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Yomiuri Online   2016.11.29

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161129-OYT1T50084.html

少子高齢化が進む中、仕方ないことなのかもしれないですね

難病治療、かかりつけ医で…厚労省が2018年度目指し体制作り

厚生労働省は、難病患者が身近な医療機関で治療を受けられる体制作りに乗り出す。各都道府県に置く拠点病院が、全国の専門家と連携して、かかりつけ医らによる治療を支援する。2018年度からの実現を目指す。
難病は患者数が少なく、種類も多いため、大病院でもすべての病気に対応できるわけではない。患者は最適な治療を求め、遠方の医療機関に通うことも珍しくなく、体力、経済的にはもちろん、支える家族の負担も大きくなりがちだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161128-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

>>>身近なお医者さんとして「かかりつけ医」の仕事がどんどん増えていきそうです。

高齢期でも身体機能の維持向上を…低いと死亡リスク2倍

高齢期に身体機能が低い人は、高い人に比べて死亡リスクが2倍以上に高まるという研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らが老年医学の国際誌に発表した。
高齢になっても身体機能の維持向上に努める大切さを改めて示す結果だ。
谷口研究員らは2002年からの10年間、群馬県に住む65歳以上の高齢者1048人を対象に、身体機能(握力・歩行速度・目を開いて片足で立っていられる時間)を繰り返し調べた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161125-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢となっても、運動を欠かさないで体を鍛えておく必要があるようです。

メタボは噛む力の低下から?

世界初! 大阪・吹田研究からの知見

体調の悪い時に口内炎や口角炎ができたり、歯や歯茎が疼(うず)いたり、胃腸が悪いと口臭がしたり……口は体全体の健康状態を反映するといわれてきた。近年では、体の変化が口の中に現れるということだけでなく、体の健康と口の健康の相互の関連性についての報告も出てきている。つまり、口の健康を保つことが、全身の健康につながるという。噛(か)む力とメタボリックシンドロームとの間に明らかな関係性があるという研究結果を新潟大学、大阪大学、国立循環器病研究センターの共同研究グループが10月25日発行の歯学誌「Journal of Dentistry」(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月28日)
http://kenko100.jp/articles/161128004168/#gsc.tab=0

>>>「よく噛むことで、食べ過ぎや消化不良を防ぐことができる。」という考えだそうです。

インフルエンザ流行入り  09年に次ぐ過去2番目の早さ

厚生労働省は25日、インフルエンザの今シーズンの全国的な流行が始まったと発表した。1999年の調査開始以来、2009年に次ぐ2番目に早い流行入り。今後も患者が増えると予測され、厚労省は流行拡大の防止のため、外出後の手洗いやマスクを着用する「せきエチケット」を呼び掛けた。

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47NEWS  2016年11月25日

http://this.kiji.is/174754004115408380?c=39546741839462401

>>>気をつけましょう