ジカ熱、米マイアミで感染拡大 観光客含む5人確認

【ワシントン=川合智之】米南部フロリダ州のリック・スコット知事は19日、蚊による感染が広がるジカ熱について、観光地マイアミビーチで観光客3人を含む5人の感染者が見つかったと発表した。米疾病対策センター(CDC)は新生児の小頭症につながる恐れがあるとして、妊婦にマイアミビーチの感染地域への訪問自粛を勧告した。

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日本経済新聞  2016年8月20日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H14_Q6A820C1NNE000/

国が災害時の公衆衛生支援強化 医師らのチーム養成 

厚生労働省が、大規模災害時にエコノミークラス症候群などの予防対策や、トイレ環境の整備など公衆衛生対策を支援する「災害時健康危機管理支援チーム」(DHEAT)の養成に乗り出したことが20日、分かった。医師や保健師ら5人程度で構成し、普段から全都道府県に配置。災害発生時に被災地に入り、感染症対策への助言を行う。

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47NEWS   2016年8月20日

http://this.kiji.is/139461780006207497?c=39546741839462401

認知症の種類によって摂食嚥下障害などの症状は変わる-認知症の種類と特徴

Medical Note  (2016年8月19日)

https://sp.medicalnote.jp/contents/160810-002-SO

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認知症には、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症などの種類があり、それぞれに異なる症状が現れることで知られています。食べ物や水分のとり込みがうまくいかず、むせてしまったり肺炎を引き起こすこともある「摂食嚥下障害」もそのひとつで、誤嚥(飲み込みの障害)が現れる認知症と現れにくい認知症が存在します。本記事では、認知症の種類ごとにみる症状の特徴について、大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室准教授の野原幹司先生に解説していただきました。

認知症の在宅医療-ご家族に症状と治療方針を受け入れてもらうために必要な情報

Medical Note (2016年8月19日)

https://sp.medicalnote.jp/contents/160810-003-BN

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認知症は進行性の疾患であるため、摂食嚥下障害をはじめとする様々な症状の改善が見込めないこともあります。このようなとき、在宅医療を行う医師はご家族にどのように「納得」してもらい、どのようにして患者さんにとって「ベスト」といえる治療を選択しているのでしょうか。認知症に起因する摂食嚥下障害をご専門とする大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室准教授の野原幹司先生にお伺いしました。

今改定で栄養食事指導が”一丁目一番地”に【厚労省保険局】

週刊日本医事新報 (2016年8月19日)

http://www.jmedj.co.jp/c/topics0819

厚生労働省保険局の塩澤信良医療課長補佐は5日、都道府県等栄養施策担当者会議で2016年度診療報酬改定について説明し、「栄養食事指導が地域包括ケアの推進という政策の”一丁目一番地”に位置づけられた」と強調した。

今改定では、「個別栄養食事指導」(外来・入院・在宅患者訪問)の対象に、がん、摂食・嚥下機能低下、低栄養の患者に対する治療食が追加された。「外来栄養食事指導料」では、医師から管理栄養士への指示事項に「熱量・熱量構成、蛋白質量、脂質量」が含まれていることを必須としていた要件が見直され、管理栄養士の裁量権が拡大。「在宅患者訪問栄養食事指導料」では、「調理実技」を必須としていた要件が緩和され、「食事の用意や摂取等に関する具体的な指導」を30分以上行えば算定可能になった。

これらを踏まえ、塩澤氏は「医療・介護と地域の住まいの間の切れ目をなくす上で、栄養食事指導はきわめて重要になる」とした上で、「管理栄養士は患者の嗜好、生活条件を踏まえつつ、実行可能性の高い食事を立案できる唯一の専門職。そうした視点からも医療の充実を図りたい」と述べた。