動物の受精卵操作して人間の臓器作製、米が研究容認へ

【シカゴ=三井誠】米国立衛生研究所(NIH)は4日、動物の受精卵を操作して動物の体内で人間の臓器を作製する研究を認める指針案を発表した。
NIHは昨年9月、こうした研究への助成を一時的に停止し、倫理問題などの検討を進めてきた。来月4日まで一般から意見を募ったうえで、最終決定する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160808-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いろいろな考え方があるかと思われますので、あえてノーコメントを決め込ませていただきます。

東大の人工知能「ワトソン」、10分で遺伝子解析…白血病患者を救う

東京大学医科学研究所が導入した人工知能(AI)が、白血病患者の特殊なタイプの遺伝子を10分で見つけ、治療に役立てていたことが分かった。
人工知能が患者の治療に貢献した国内初のケースで、がんなど医療分野での応用につながると期待される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160806-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>AI(人工知能)は蓄積されたデータ量では、人間よりはるかに優れているかもしれません。でも人間同士でなければ通じないものもあります。シャーロックホームズもそう言いそうですね。

健康管理にネット活用、高齢者には広がらず

米国で7,600人調査
いまやわが国では国民の4人に1人が65歳以上。人口の高齢化に伴い膨らみ続ける医療費をいかに抑え、一方で医療の質を高めるにはどうしたら良いか―。議論が続く中、その対策の1つとしてインターインターネットの活用などデジタル技術への期待が高まっている。このことは、日本ほどではないが、やはり人口の高齢化が進み医療費の増大に悩む米国も同様のようだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年08月05日)
http://kenko100.jp/articles/160805004038/#gsc.tab=0

>>>今の高齢者はまだ「IT創世記」しか体験していない世代と思われます。もう20年もすれば日常生活に「IT」が根付いた時代を生きた高齢者となり、もっとネット情報を自由自在に探れるようになるかもしれません。