厚生労働省職員や機関を装った不審な電話・メールにご注意ください。

最近、厚生労働省職員や機関を装った以下のような不審電話・メールの情報が寄せられています。

電話によるもの
厚生労働省年金局「統計調査第2課」、「統計調査室」や「調査第2課」を名乗る者から、「調査のため家族構成、年収、資産、年金額等を教えてほしい」という旨の電話があったとの情報が寄せられております。(続きはリンクから)

厚生労働省新着情報配信サービス(2016年08月16日)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/0713-1.html

>>>手を変え品を変えて、だまそうとしています。「転ばぬ先の杖」として本文をご一読を。

119番で「救命ドローン」、薬やAED届ける…今秋に実証実験

緊急の救命措置を必要とする患者のもとに、小型無人機「ドローン」で治療薬などを届ける実証実験が今秋、九州大伊都キャンパス(福岡市西区)や佐賀県内で始まる。
救急車より先に薬や自動体外式除細動器(AED)を届け、救命の確率を高めるのが狙いだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160818-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ドローンも正しく使えば有力なツールとなります。

消毒用アルコールでチューハイ151杯…「人体への影響ない」と説明

居酒屋チェーンを展開する「鳥貴族」(大阪市)は15日、南柏店(千葉県柏市)で消毒用のアルコール液をチューハイ用の焼酎と誤って使用し、計151杯を客に提供していたと発表した。
アルコール液は食品由来のエタノールが原料のため、人体への影響はないと説明しており、今のところ健康被害の報告もないという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160816-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>消毒用アルコールと焼酎を間違えるなんて。でも飲んだ人は味の違いに気が付かなかったのでしょうか。

子供の頃に貧乏だった男性、裕福な人より死亡リスク3割減

終戦前後に子どもだった頃の経済状況が悪かった高齢男性の死亡リスクは、裕福だった人より約3割低いとの研究結果を、東京医科歯科大学の谷友香子研究員(公衆衛生学)らが発表した。
経済状況が悪くて若いうちに死亡した人が多い反面、丈夫な人が生き残っている可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160815-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>ハングリー精神のおかげでしょうか。

「ダニ媒介脳炎」に感染…国内で23年ぶり確認

マダニにかまれて発症する「ダニ媒介脳炎」の感染が、国内で23年ぶりに北海道内で確認された。
森林や牧草地に生息するマダニを介した脳炎は、人から人には感染しないものの、発症すれば後遺症が残る場合もある。厚生労働省や道などは虫よけスプレーの利用など対策を呼びかけ始めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160813-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ダニといえども注意が必要です。

対象年齢6か月からなのに…3か月児にワクチン誤接種、発熱

北海道佐呂間町は12日、町営の医療機関「クリニックさろま」(指定管理者・医療法人恵尚会)で、生後3か月の女児に、対象年齢が生後6か月からとなっている日本脳炎ワクチンを誤って接種したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160813-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ついうっかりでは済まされません。接種後、大事に至らなかったことがせめてもの救いです。

「ポケモンGO」で10キロ減! 巨漢ライターが1週間挑戦

ダイエット効果を検証
ちまたで話題のARゲーム「ポケモンGO」。ゲームをプレイすれば必然的に外を出歩くことになり、健康になれるというが、果たして本当だろうか。近頃歩くのがつらくなってきた体重198キロの巨漢ライターが、その身で効果を確かめてみた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年08月10日)
http://kenko100.jp/articles/160810004045/#gsc.tab=0

>>>正しく使えば、健康にも知識にも貢献できそうな「ポケモンGO」。くれぐれもマナー守って楽しみましょう。

老化物質が虫歯の進行を抑制 大阪大の研究

老化につながる物質「AGE(エージーイー)」が、高齢者の虫歯の進行を抑えることが、大阪大の研究でわかった。AGEがたまると歯が硬くなるためという。15日、国際学術誌電子版に掲載された。

AGEは糖とたんぱく質が結びついた物質。食物などを通じて体内にたまり、動脈硬化や糖尿病などに関わる。歯の内側にある象牙質にも蓄積するが、その働きは不明だった。

三浦治郎助教(総合歯科学)らが歯を詳しく調べたところ、歯の中のコラーゲン繊維とAGEが強く結びつくと象牙質が硬くなることがわかった。

70歳前後の人は、20代と比べて象牙質が約2倍硬く、虫歯の周辺にAGEが多く蓄積していた。酸や酵素に浸しても、高齢者の虫歯は溶けにくかった。

三浦さんは「AGEは虫歯の進行を抑えるが、完全に止めるわけではないので、虫歯にならないことが大切」と話している。

アピタル(2016年8月16日)

http://www.asahi.com/articles/ASJ8J2FS1J8JUBQU001.html

老化物質、虫歯にブレーキ 耐性強める、大阪大

歯に蓄積した老化関連物質「AGE」の働きで、年を取ると虫歯の進行が遅くなる-。

こんな研究結果を大阪大の三浦治郎助教(総合歯科学)らのチームが明らかにし、歯学専門誌電子版に15日発表した。虫歯への耐性を強めているとみられ、チームは「加齢と虫歯の関係性の解明や、AGEを利用する治療法開発につながる可能性がある」としている。

チームは、歯の象牙質と呼ばれる部分で、AGEが、虫歯になっている所に多く蓄積していることを、蛍光現象を利用した特殊な測定法で詳細に観察するのに成功した。

分析を進めると、AGEが多い所は、虫歯の原因となる酸や酵素を加えても歯が溶けにくかった。高齢者は、象牙質にAGEが多く蓄積され、酸や酵素に対する耐性が強まるため、若年者よりも虫歯が進行しにくい傾向があるとみている。

産経ニュース (2016年8月15日)

http://www.sankei.com/life/news/160815/lif1608150013-n1.html

老化に関与する物質AGEが、虫歯の進行を抑制することを発見

ReSOU (2016年8月15日)

http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160815_1