デング熱で女性死亡、新潟 フィリピンで感染か

新潟県は22日、県内に住む30代の女性がデング熱と診断され、21日に死亡したと発表した。「国内で蚊に刺されていない」といい、感染拡大の可能性は低いとしている。

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47NEWS   2016年7月22日

http://this.kiji.is/129184927228461060?c=39546741839462401

日歯と歯科の学会・大学等の関連団体で「歯科医師専門性に関する協議会」を立ち上げ

日本歯科医師会の定例記者会見が7月21日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催され、柳川忠廣副会長が「歯科医師専門性に関する協議会」を設置することを明らかにした。

協議会の構成員は、日歯のほか日本歯科医学会連合、歯科医療振興財団、国公立大学歯学部長・病院長会議、日本私立歯科大学協会、歯学系学会協議会を予定。具体的な議論の内容は多岐にわたるが、まずどのような骨格とするかから検討を始める。協議する課題は新たな専門医制の検討や研修制度の評価規定などが挙げられているが、検討後に医科と同様の第三者機構的なものが必要であればその機能についてもこの協議会で話し合う。

「第三者機構の設置が前提とは考えていない。偏った議論にならないよう日歯がチェックしながら協議会に臨むが、専門医制度が将来歯科医師を目指す若者が目標となるようなものにしたい」と考えを示した。

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医療経済出版  2016.7.22

http://www.ikeipress.jp/archives/9092

マグネシウムが血圧コントロールの鍵となる可能性(2016.7.21配信)

無機栄養素であるマグネシウムの豊富な食事が血圧の維持に有効である可能性が、新たな研究で示された。今回の知見をレビューした米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク市)のSuzanne Steinbaum氏は、「マグネシウムは動脈を拡張させる作用があり、血圧を降下させる。マグネシウムの多い食品には、全粒穀類、豆類、ナッツ類、緑色葉野菜などがある」と述べている。今回の研究は、米インディアナ大学公衆衛生学部准教授のYiqing Song氏が主導したもの。研究グループによると、血圧調節におけるマグネシウムの役割に着目したこれまでの研究は比較的小規模で、一貫した結論は得られていなかったという。

 

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ヘルスデージャパン  2016.7.21

http://healthdayjapan.com/2016/07/21/12900/

更なる効能について、さらなる研究が望まれます

カテゴリー: 健康 | タグ:

ヘルパンギーナ警報発令 神奈川 乳幼児ら感染

神奈川県は22日までに、横浜市や川崎市など県東部で、突然の高熱と喉の奥にできる水ぶくれが特徴の感染症「ヘルパンギーナ」が乳幼児を中心に流行しているとして、警報を発令した。21日付。県はこまめな手洗いやうがいを徹底するよう呼び掛けている。

県によると、7月上旬から患者数が増加。中旬になって警報レベルを超えた。横須賀市や鎌倉市などでも上回った。

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産経ニュース 2016.7.22

http://www.sankei.com/life/news/160722/lif1607220029-n1.html

手足口病のように、口腔内異常で来院される方がいるかもしれません。

「助かるはずの命」知り会社員から転身、43歳で医師に…志願して離島に赴任

都会から離れた遠隔地での医師不足が進む中、離島医療のあり方が課題だ。鹿児島県薩摩川内市沖の東シナ海に浮かぶ 甑島(こしきしま) 。その最南端にある下甑島は診療所の再編問題で揺れている。島の診療所を訪ね、現状を探った。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年7月19日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160719-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医療の本質を訴えているように思えませんか。

「山梔子」配合の漢方薬に消化器病リスク

広がるネット販売に医師が警鐘
生薬が配合された漢方薬には「体に優しく安全」というイメージを持つ人が多い。しかし、生薬にも副作用はある。特に近年、山梔子(サンシシ)という生薬が含まれた漢方薬を飲んでいた人が「腸間膜静脈硬化症」を発症したという報告が相次いでいる。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月19日)
http://kenko100.jp/articles/160719004018/#gsc.tab=0

>>>やはり漢方といえども薬は薬、副作用には注意する必要があります。

新薬開発に平均3千億円…価格高騰、世界的な課題新薬開発に平均3千億円…価格高騰、世界的な課題

読売テクノ・フォーラムの研究交流会が20日、日本プレスセンター(東京都千代田区)で開かれ、厚生労働省の森和彦・大臣官房審議官が「創薬新時代を 牽引(けんいん) する国の戦略」をテーマに講演した。
医薬品の売上高上位はかつて生活習慣病分野だったが、近年は難病やがんなどが対象のバイオ医薬品に切り替わった。一つの新薬開発に平均3000億円がかかるとされ、価格高騰が世界的な課題だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160721-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そんなに費用が掛かるんでしょうか。

新専門医制度導入、2018年度からに延期

医師の質向上に向け、新たな専門医制度の導入を目指す日本専門医機構は20日、開始時期を当初予定の来年度から1年延期し、2018年4月からに変更する方針を明らかにした。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160721-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>議論も十分されていなかったようなので、これで良かったのではないでしょうか。

芋焼酎に血糖値抑制効果 鹿児島大、臨床実験で確認

鹿児島大大学院医歯学総合研究科の乾明夫教授らの研究グループは、本格芋焼酎に血糖値の上昇を抑制する効果があることを臨床実験で確認した。乾教授は「芋焼酎は(食事に注意すれば)糖尿病を心配する人たちでも比較的安心して楽しめる」と話している。芋焼酎はブーム時から比べると出荷量は減少しており、鹿児島県酒造組合は「アピール材料が増えるのはありがたい」と喜んだ。

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yahoo news  2016年7月20日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00010003-nishinp-sctch

小野薬品、がん新薬で注意喚起 免疫療法併用で男性死亡

がんの新薬「オプジーボ」を使用後に、別のがん免疫療法を受けた60代男性が副作用とみられる症状で死亡したとして、オプジーボを製造する小野薬品工業(大阪市)は20日までに、こうした治療を同時に行わないよう医師らに注意を呼び掛けた。

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日本経済新聞   2016年7月20日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H8D_Q6A720C1000000/