100万人に1人の難病「脂肪萎縮症」の情報サイト開設

塩野義製薬
内分泌代謝科 内科 大人 子供 先天異常 副作用 糖尿病 肝臓病 脂質異常症 遺伝子難病

 塩野義製薬は1月29日、脂肪萎縮症に関する情報サイト「脂肪萎縮症を知る」を開設した。脂肪萎縮症は、体の脂肪がなくなる難病(指定難病)。国内での罹患(りかん)率は100万人に1人程度とされ、極めてまれなことから、社会での認知度は低いとされている。同社は、情報サイトを通じて患者や家族、医療関係者や一般の人たちに脂肪萎縮症の理解を深めてもらいとしている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月12日)
http://kenko100.jp/articles/160212003791/#gsc.tab=0

>>>「脂肪萎縮症」。初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。

胃薬「PPI」が腎臓病の引き金に? 米調査

1万人が対象
内科 泌尿器科 消化器科 腎臓内科 大人 高齢者 泌尿器・性器・肛門 胸部 ピロリ菌
副作用 胃・十二指腸潰瘍 腎臓病

 胃潰瘍や逆流性食道炎などの治療に使われるプロトンポンプ阻害薬(PPI)だが、この薬を服用している人では、そうでない人に比べて慢性腎臓病にかかる危険度が高まることが米調査から指摘された。米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院のベンジャミン・ラザルス氏らが米医学誌「JAMA Internal Medicine」(2016; 176: 238-246)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月12日)
http://kenko100.jp/articles/160212003790/#gsc.tab=0

>>>副作用の全くない薬はないでしょうね。服用には気を付ける必要があるます。

「かかりつけ薬剤師」新設、服薬を一元管理…診療報酬改定を答申

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は10日午前、2016年度の診療報酬改定を決定し、塩崎厚労相に答申した。
多種類の薬を飲む高齢患者らの服薬状況を一元的に管理する「かかりつけ薬剤師」の仕組みを新たに設けるなど、調剤の評価を大きく見直したのが特徴。質の高い在宅医療を推進する診療所や、退院支援に積極的に取り組む医療機関に手厚く配分する。新たな診療報酬は原則4月から適用される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月10日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130276

>>>これで薬漬け医療が抑制される方向に向かえばよいですね。

小頭症「娘に申し訳ない」…ジカ熱拡大、妊婦ら不安

蚊が媒介するジカウイルス感染症(ジカ熱)の流行が中南米を中心に約30の国・地域に拡大し、世界的な脅威となっている。
ブラジルでは、ジカ熱との関連が疑われる小頭症の新生児が多数生まれ、妊婦らに不安が広がっている。世界保健機関(WHO)は「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、各国に警戒強化を呼びかけた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月10日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130247

>>>母親は子供に対する責任を実際以上に感じてしまうようです。ジカ熱は日本でも予防に気を付ける必要があるそうです。

間違った健康法、あなたはいくつ知っている?

2月7日放送TBS「駆け込みドクター! 運命を変える健康診断」より
ゼロカロリーは太らない、焦げを食べるとがんになる、笑うとシワが増える…誰もが正しいと思っていた健康の常識が実はウソだったら、あなたはどうする? 2月7日放送のTBS系健康バラエティー番組「駆け込みドクター! 運命を変える健康診断」では、実は根拠がなかった健康常識がランキング形式で紹介された。あなたはいくつ知っていただろうか。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月10日)
http://kenko100.jp/articles/160210003789/#gsc.tab=0

>>>研究が進んで、それまでの常識が非常識になることはたびたび経験していませんか。

高コレステロール血症、2遺伝子変異で重症に 循環器病センター

国立循環器病研究センター研究所は13日までに、遺伝性の高コレステロール血症の患者で2つの遺伝子が同時に変異していると心筋梗塞などのリスクが高まるとする研究成果を発表した。リスクが高い患者を早期に見つけることができ、生活改善などによって発病予防につなげたい考えだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞   2016年2月13日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H2M_T10C16A2CR8000/

>>>今後に注目です

臨床試験まで1年半 ジカ熱ワクチンでWHO

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のキーニー事務局長補は12日、ジュネーブで記者会見し、ブラジルなど中南米を中心に拡大するジカ熱について、予防ワクチンの大規模な臨床試験の実施まで少なくとも1年半かかるとの見通しを示した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2016年2月13日

http://this.kiji.is/70995407750874614?c=39546741839462401

 

平成28年度診療報酬改定 変わる薬剤師の仕事

高齢者の薬の飲み忘れや多剤投与による副作用などに、町の薬局薬剤師が対応できるよう、知識やコミュニケーション力を磨く取り組みが始まっている。平成28年度からの治療や調剤などの費用にあたる「診療報酬」が10日に決まり、薬剤師の役割は薬の重複や飲み合わせ、飲み忘れのチェックなどに重点化される方向だ。時代に合った存在感を発揮できるか、注目されている。

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産経ニュース 2016.2.12

http://www.sankei.com/life/news/160211/lif1602110009-n1.html

「管理の大事さ」が点数に反映されるみたいですね。

バナナの皮で皮膚がんを診断、メラノーマ早期発見に期待 スイス科学者チーム

バナナの皮の黒い斑点が皮膚がんの早期発見に役立つ-。こんな研究論文が8日、ドイツの科学誌「応用化学」に掲載されて話題になっている。発表した研究チームによれば、バナナの皮によって皮膚がんの簡単な診断が可能になったほか、将来的にはがん細胞の破壊にも応用できる可能性があるという。欧米ではメラノーマ(悪性黒色腫)に代表される皮膚がん患者が年々増加しているだけに、今回発表された研究成果に期待が高まっている。

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産経ニュース 2016.2.10

http://www.sankei.com/life/news/160210/lif1602100018-n1.html

今後に期待ですね

(ジカ熱)WHO、コンドームの使用を勧告 性交渉で感染の恐れ

世界保健機関(WHO)は10日、性交渉でジカ熱に感染する恐れがあるとして、感染地域に住む人や旅行した人、特に妊婦とそのパートナーに対し、コンドームの使用など安全な性交渉を呼び掛ける新たな勧告を発表した。WHOは、ジカ熱が性交渉で感染すると言えるにはなお多くの証拠が必要だとしつつ、精液からウイルスが検出された例や性交渉で感染したとみられる例があると指摘した。米疾病対策センター(CDC)も5日、性交渉を控えるかコンドームを常用することを推奨する指針を公表している。

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産経ニュース 2016.2.12

http://www.sankei.com/life/news/160211/lif1602110019-n1.html

ジカ熱に関しては、様々な感染ルートがあるようですね。