千葉県がんセンターで昨年、別の患者の検体と取り違え、誤って乳がんの30代女性患者の右乳房を全摘出した問題で、センターが設置した事故調査委員会は17日、取り違えは検体を採取後、専用容器に入れるまでの過程で起きた可能性が高いとする報告書を公表した。
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47NEWS 2016年2月17日
千葉県がんセンターで昨年、別の患者の検体と取り違え、誤って乳がんの30代女性患者の右乳房を全摘出した問題で、センターが設置した事故調査委員会は17日、取り違えは検体を採取後、専用容器に入れるまでの過程で起きた可能性が高いとする報告書を公表した。
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47NEWS 2016年2月17日
去年、神戸市内の病院に入院していた3人の患者が相次いでB型肝炎を発症し、死亡したことが分かりました。病院は、院内感染の可能性が否定できないとして、ほかに感染した患者がいないか調べています。
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NHK NEWS WEB 2016年2月17日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160217/k10010412611000.html
アリの集団が長期間存続するためには、働かないアリが一定の割合で存在する必要があるとの研究成果を、北海道大の長谷川英祐准教授らのチームが16日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。長谷川准教授は、「普段働かないアリがいざという時に働いて、集団の絶滅を防いでいる」と話す。
これまでの研究で、アリの集団には常に2~3割、ほとんど働かないアリが存在することがわかっている。働くアリだけを集めても一部が働かなくなり、働かないアリだけを集めると一部が働き始めるが、その理由はナゾだった。
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Yomiuri online 2016.2.17
面白いデータだと思います。
日本歯科衛生士会による「平成27年度歯科衛生推進フォーラム」が2月14日、東京・丸の内のステーションコンファレンス東京で開催され、全国より100名を超える参加者が集まった。 武井典子会長は、「歯科衛生士も地域に出て多職種連携を図り、歯科衛生士の専門性を発揮することが求められている。本フォーラムでは、厚生労働行政および保険医療福祉の動向に対応した知識、技能の修得と、地域歯科衛生活動の指導者を育成することを目的とする」と抱負を述べた。
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医療経済出版 2016.2.17
http://www.ikeipress.jp/archives/8895
歯科衛生士の多職種連携も重要視されています。
ブラジルで昨年の冬から春にかけてみられた高温と乾燥が、ジカ熱の流行に関連している可能性があることが、予備的な研究により示唆された。研究を実施したハイファ大学(イスラエル)地理環境学部のShlomit Paz氏は、「エルニーニョ現象と近年の気候変動が重なったことにより、極度の高温および干ばつがもたらされた」と説明している。
世界保健機関(WHO)は先ごろ、蚊の媒介するジカウイルスがブラジルで過去1年間に発生している重度の先天性異常の原因となった可能性があるとして、緊急事態を宣言した。この先天性異常は小頭症と呼ばれるもので、生まれた児は頭が非常に小さく、脳の損傷を伴う。
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ヘルスデージャパン 2016.2.15
原因の究明は必要不可欠ですね
昨年10月から始まった医療事故調査制度で、事故報告を受ける第三者機関「医療事故調査・支援センター」が初めて、事故調査を行うことになった。センターに指定された日本医療安全調査機構が16日、発表した。制度では医療に起因する予期せぬ死亡事故が起きた場合、医療機関はセンターに届け出るとともに院内調査を実施。院内調査とは別に、医療機関と遺族の双方がセンターに調査を依頼することができる。
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産経ニュース 2016.2.16
死亡事故があった場合の調査が、より綿密になりそうですね
◇「知人から預かった」と否認
マンションで覚醒剤を所持していたとして、広島県警は12日、呉市広末広、公立下蒲刈(しもかまがり)病院院長、原田薫雄(くんゆう)容疑者(52)を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。「知人から預かったもので覚醒剤とは思わなかった」と容疑を否認しているという。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年2月15日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130412
>>>薬物の危険性を一番知っているはずの医師が所持すべきではありません。
北海道医療大副学長の浅香正博氏が12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、胃がんの早期発見の重要性や予防法について解説した。
日本人の胃がん患者の9割以上がピロリ菌に感染しており、「検査で感染が確認されたら、除菌治療をすることで、胃がんのリスクを減らすことができる」と呼びかけた。
(2016年2月15日 読売新聞)
yomiDr
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130411
>>>胃がんとピロリ菌・・・興味深い研究です。
医療の対価を定めた診療報酬について、厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会は10日、2016年度の改定内容を決定し、塩崎厚労相に答申した。
患者の服薬情報を一元的に管理する「かかりつけ薬剤師」などを新設し、無用な薬を減らす仕組みを導入。効率的に医療を提供するため、紹介状なしで大病院を受診する軽症患者には一定の自己負担を求め、身近な「かかりつけ医」への受診を促している。(医療部 赤津良太、竹井陽平)(続きはリンクから)
yomiDr(2016年2月12日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130342
>>>薬情報の一元化は大いに望まれるところです。
ダイエット 健康法 食事
今月号のティーン向けファッション誌に「(米歌手の)テイラー・スウィフトは、エンドウ豆のパウダーをグリーンスムージーに入れてタンパク質を補給している」と、写真付きで紹介されていました。グリーンスムージーは緑色の葉菜と果物などをミキサーにかけて作る飲み物で、ローフード(raw food)の一種。栄養の吸収が良く、内臓のデトックスとしてもとても良い方法といわれています。ローフードはここニューヨーク(NY)でも愛されており、それを後押しするように食材も簡単に手に入れられます。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2016年02月15日)
http://kenko100.jp/articles/160215003797/#gsc.tab=0
>>>「ローフード(Raw Food)」確かに体にはよさそうですが、何か物足りない感じが・・・。