マダニ感染症、抗体を全国初確認…ワクチン開発に希望

愛媛県内の農林業従事者から、マダニを介して感染する「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)の抗体が全国で初めて見つかった。
県内では2013年以降、全国で2番目に多い患者が確認され、県と国立感染症研究所が約700人を調査していた。県などは見つかった抗体を今後詳しく調べ、ワクチンの開発を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月25日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130805
>>>ワクチンができても、マダニに咬まれないのが一番です。

歯型情報、電子ペンでスピード入力…広島大などシステム開発

事件や事故、災害の際に遺体の身元確認に使われる「歯型照合」に必要な情報について、電子ペンで迅速にデータ入力できるシステムを広島大や神奈川歯科大が開発し、23日、広島市内で報道陣に公開した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月24日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130744
>>>これもビッグデータとなりそうです。

手術室で衣服干していた病院、市が改善指導

京都四条病院(京都市下京区)が数年前から、手術室を医師の衣服干しや入院患者の着替えなどに使っていたことがわかった。手術があるたび、事前に消毒を行っていたといい、同病院は「衛生面に問題はなく、患者が感染症になるなどの事例はなかった」としている。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年2月23日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130697
>>>診療室内に洗濯物を干すのは、あまり衛生的とは感じられませんね。

世界の2人に1人が近視の時代に―50年以内、豪研究者ら推計

眼科 目 予防 失明 白内障 目のトラブル 網膜剥離 緑内障 近視

 今後50年以内に近視の人は約50億人まで増え、世界人口のほぼ半数を占めるようになるとの推計が、2月12日発行の米国眼科学会誌「Ophthalmology」(電子版)に報告された。オーストラリアの研究者らが、世界各国から集めた145件の研究データを分析して導き出したもので、白内障など失明する危険性の高い病気に進行しがちな「強度近視」の人口は、近視の人の5人に1人を占めるとの予測も示されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月25日)
http://kenko100.jp/articles/160225003815/#gsc.tab=0

>>>「今後、近視は世界の失明原因でトップになる可能性がある」と指摘しています。気を付けましょう。

ビタミンD不足で認知症に3倍なりやすい可能性―中国調査

認知機能障害リスク上昇

心療内科 神経内科 精神科 脳神経外科 高齢者 こころ・神経 頭・顔 ビタミン・ミネラル
物忘れ 認知症

 中国の高齢者約1,200人を調べたところ、血液中のビタミンD濃度が低いと、認知症の前段階ともいえる認知機能障害になる危険性が最大で3倍まで高まることが分かった。シンガポール国立大学医学大学院のチョイライ・チェイ氏が、1月末に鳥取市で開催された日本疫学会の会合で報告した。こうした結果は欧米の研究で報告されていたが、アジア人では今回初という。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月24日)
http://kenko100.jp/articles/160224003813/#gsc.tab=0

>>>ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収も悪くなるし良いところがありません。

胃薬「PPI」で認知症の危険性、非服用者の1.4倍―独研究

高齢者7万人を調査

内科 心療内科 消化器科 神経内科 精神科 高齢者 こころ・神経 胸部 腹部 頭・顔
ピロリ菌 副作用 胃・十二指腸潰瘍 認知症

 逆流性食道炎のつらい胸焼けから救ってくれる胃薬「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」だが、新たな副作用として認知症になる危険性が高まることが、ドイツから報告された。ドイツ神経変性疾患センターのブリッタ・ヘーニシュ氏らは、認知症のない75歳以上の高齢者約7万人を対象に調査を実施。その結果、PPIを服用している人ではそうでない人と比べ、認知症になる危険性が1.4倍高かったと、2月15日発行の米医学誌「JAMA Neurology」(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月23日)
http://kenko100.jp/articles/160223003809/#gsc.tab=0
>>>「処方数が4倍増。その処方の40~60%は不適切なものだ」とする研究もあるそうです。

がん治療と仕事両立へ指針 厚労省「企業は医師と連携を」

厚生労働省は23日、がん患者が仕事と治療を両立できるよう支援する企業向けの初の指針を策定した。患者の症状・治療方法や勤務内容などの情報を企業と医師が共有し、時間単位の休暇制度を導入することなどを求めている。がんを治療しながら働く人は約32万人に上っており、指針を示すことで仕事を続けやすい職場環境づくりを後押しする。

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日本経済新聞  2016年2月24日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO97619670T20C16A2CR8000/

歯の特徴、即デジタル化 遺体の身元確認迅速に

遺体などの歯の治療痕や特徴を記入する「デンタルチャート」を即座にデジタル化できるシステムを、広島大や神奈川歯科大などが開発した。現在は手書きしたものを後でパソコンに入力しているが、このシステムは、災害現場で専用のペンと紙製のデンタルチャートを用い、自動的にデジタル化できる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2016年2月24日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG23H98_U6A220C1000000/

>>>災害時における歯科医師の役割もより重要となってきております。

中国で親子がジカ熱感染  サモアに旅行

【北京共同】中国の衛生当局は23日、サモアに旅行した浙江省の男性(38)とその子ども(8)がジカ熱に感染したことを確認した。既に快方に向かっているという。中国メディアが伝えた。

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47NEWS  2016年2月24日

http://this.kiji.is/74896944273391621?c=39546741839462401

6歳未満5例目の脳死判定

日本臓器移植ネットワークは24日、東海地方の病院に入院していた6歳未満の子どもが23日午後4時12分、臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。6歳未満の脳死判定は5例目、15歳未満としては11例目。

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47NEWS  2016年2月24日

http://this.kiji.is/75108835549578743?c=39546741839462401