平成28年度改定、提案書の保険収載率は50%―日本歯科医学会

日本歯科医学会の第94回評議員会が2月24日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。会務、会計等の報告が行われ、議事では平成28年度事業計画、会計収支予算など全3議案が協議ののち可決承認された。住友雅人会長は、「平成28年度診療報酬改定では日本歯科医師会から、〝少子化社会なので子どもを沢山作って欲しい〟という意を受けて努力した結果、今までにない多くの項目が保険収載されることとなった」とし、62件の提案書を出して31件が保険収載され収載率は50%となったことを報告した。

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医療経済出版  2016.2.26

http://www.ikeipress.jp/archives/8907

「血栓を溶かす」薬であるt-PAが「脳出血」の治療に有用?(2016.2.25掲載)

組織プラスミノーゲン活性化因子(t-PA)と呼ばれる強力な血栓溶解薬が、出血性脳卒中に有効であるという「直感に反する」研究結果が示された。

米国脳卒中協会(ASA)によると、脳卒中のうち脳内の出血に起因するものは15%で、残りの85%は血栓に起因するものだという。脳の血栓を分解させるためにt-PAを用いることは理にかなっているが、脳出血に同じ薬剤を用いるのは逆効果であるように思われる。

 

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ヘルスデージャパン  2016.2.25

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6643:2016225&catid=20&Itemid=98

更なる研究が必要ではあるみたいです

感染確認経緯を全国の医師に情報提供 「成功例」として厚労省

川崎市に住む男子高校生が25日、中南米での流行後、国内で初めてジカ熱に感染していたことが確認された事例について、塩崎恭久厚生労働相は26日の閣議後会見で、感染確認までの経緯を全国の医師に情報提供する考えを示した。今回のケースは、高校生が受診した医療機関の医師が、渡航歴などを聞いて疑いを抱き、保健所に連絡したことが端緒となった。「早期把握につながった成功例」(厚労省担当者)とされ、塩崎厚労相は「今後の診断に役立ててもらえるよう周知したい」と述べた。

 

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http://www.sankei.com/life/news/160226/lif1602260024-n1.html

産経ニュース  2016.2.26

ジカ熱、日本に上陸です。気を付けないといけないですね