抗がん剤効き過ぎる遺伝子発見…小児急性白血病で

小児がんの3割強を占める小児急性リンパ性白血病で、特定の遺伝子によって抗がん剤が効き過ぎる体質になることを三重大学の堀浩樹教授(血液がん)らの研究グループが発見した。論文は、科学誌ネイチャージェネティクス(電子版)に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月17日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130496

>>>日本人の3人に1人が持っている遺伝子が、「効き過ぎ」を招くそうです。

入浴事故死、秋田では交通事故死の5倍…厳寒期に6割発生

冬場の入浴事故による死者が後を絶たない。秋田市消防本部の救急救命士でつくるグループの調査によると、2014年までの3年間、秋田県内の入浴事故による死者は毎年200人を超え、交通事故死者の5倍近くに上っているという。同本部は、体への負担が大きい42度以上の湯に入ったり、10分を超える長い時間つかったりといった入浴を控えるよう促している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130452

>>>秋田はかなり寒い所なんでしょうね。
〈1〉脱衣所と浴室内を暖かくする〈2〉湯船につかるのは10分以内〈3〉湯の温度は41度以下に設定〈4〉入浴前後の十分な水分補給。が有効な防止策だそうです。

インフルが「警報レベル」…急速に感染拡大

厚生労働省は15日、2月1~7日の1週間でインフルエンザの患者数が1医療機関当たり34・66人となり、今季初めて警報レベルの30人を超えた、と発表した。昨季より3週間遅いが、感染が急速に拡大しており、専門家は注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130446

>>>外から帰ったら「手洗いとうがい」。予防の基本ですね。

エボラウイルスの抗体発見…北大チーム

エボラ出血熱の治療やワクチン開発に役立つ抗体を発見したと、北海道大などのチームが英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。エボラウイルスは5種類見つかっているが、すべての種類のウイルスを抑える効果が確認できたのは初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130448

>>>なかなか収束しないエボラ出血熱をやっと殲滅することができるのでしょうか。