平成28年度診療報酬改定 変わる薬剤師の仕事

高齢者の薬の飲み忘れや多剤投与による副作用などに、町の薬局薬剤師が対応できるよう、知識やコミュニケーション力を磨く取り組みが始まっている。平成28年度からの治療や調剤などの費用にあたる「診療報酬」が10日に決まり、薬剤師の役割は薬の重複や飲み合わせ、飲み忘れのチェックなどに重点化される方向だ。時代に合った存在感を発揮できるか、注目されている。

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産経ニュース 2016.2.12

http://www.sankei.com/life/news/160211/lif1602110009-n1.html

「管理の大事さ」が点数に反映されるみたいですね。

バナナの皮で皮膚がんを診断、メラノーマ早期発見に期待 スイス科学者チーム

バナナの皮の黒い斑点が皮膚がんの早期発見に役立つ-。こんな研究論文が8日、ドイツの科学誌「応用化学」に掲載されて話題になっている。発表した研究チームによれば、バナナの皮によって皮膚がんの簡単な診断が可能になったほか、将来的にはがん細胞の破壊にも応用できる可能性があるという。欧米ではメラノーマ(悪性黒色腫)に代表される皮膚がん患者が年々増加しているだけに、今回発表された研究成果に期待が高まっている。

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産経ニュース 2016.2.10

http://www.sankei.com/life/news/160210/lif1602100018-n1.html

今後に期待ですね

(ジカ熱)WHO、コンドームの使用を勧告 性交渉で感染の恐れ

世界保健機関(WHO)は10日、性交渉でジカ熱に感染する恐れがあるとして、感染地域に住む人や旅行した人、特に妊婦とそのパートナーに対し、コンドームの使用など安全な性交渉を呼び掛ける新たな勧告を発表した。WHOは、ジカ熱が性交渉で感染すると言えるにはなお多くの証拠が必要だとしつつ、精液からウイルスが検出された例や性交渉で感染したとみられる例があると指摘した。米疾病対策センター(CDC)も5日、性交渉を控えるかコンドームを常用することを推奨する指針を公表している。

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産経ニュース 2016.2.12

http://www.sankei.com/life/news/160211/lif1602110019-n1.html

ジカ熱に関しては、様々な感染ルートがあるようですね。