「必ず1回は通院しろ」診療報酬不正、組長ら指示

住吉会系暴力団組長らによる療養費や診療報酬の不正請求事件で、千葉県船橋市の「重松歯科医院」(閉院)では2011年以降、数百人の患者の名義で、診療報酬の不正請求が行われていたことが捜査関係者への取材でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月8日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130125

>>>同業者がこういう事件を起こすとは悲しいことです。

今シーズンのインフル「甘く見ないで」…海外でH1N1型増加

川崎市健康安全研究所長の岡部信彦氏が5日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、患者が急増しているインフルエンザについて解説した。
岡部氏は、今シーズンの特徴として「海外の情報では重症になりやすいと言われるH1N1型が少し増えているので、決して甘く見てはいけない」と指摘した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月6日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130066

>>>手洗い・うがいなど予防に気を付けたいものです。

AEDと心臓マッサージ学ぶゲーム、日本循環器学会など開発

自動体外式除細動器(AED)と心臓マッサージについて楽しく学んでもらおうと、日本循環器学会などが、パソコンやスマートフォン用のゲーム「心止(しんど)村 湯けむり事件簿」を開発した。
老舗旅館を訪れ、目の前で心肺停止状態になった男性の救命のため、心臓マッサージを行ったりAEDを使ったりするストーリーをたどりながら学習する。同学会の担当者は「関心のある人の裾野を広げたい」と話している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月5日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129976

>>>都合によりどうしても救急救命講習会に参加できない方。ぜひホームページから体験してみてください。

混合診療、福岡市で迅速化へ…国家戦略特区の事業計画

国家戦略特区の規制緩和策について話し合う区域会議が4日、東京都内で開かれた。特区に指定されている福岡市では、保険適用外の診療と保険診療を併用する「混合診療」の審査迅速化など3項目が区域計画(事業計画)に盛り込まれた。
特区諮問会議(議長・安倍首相)での認定を経て実現される見通し。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月5日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129973

>>>病気治療のために、国家戦略特区へ移住する人も出てくるかもしれません。

医師は自分の延命治療を望まない傾向―米調査

限界を知っているから?
大人高齢者

死を目前に、病院で最期までできる限りの治療を受けるか、あるいは延命治療は受けずに自宅で静かに死を迎えるか―。多くの人がいつかは直面する問題であり、その選択は個々の価値観に大きく左右されるところだが、さらに職業によっても違いがあるようだ。米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のジョエル・ワイズマン氏らは、米国4州の医療記録を調べたところ、死亡の半年前に手術などの延命治療を受けていた人の割合が、医師では一般の人に比べて少なかったと、1月19日発行の米医学誌「JAMA」(電子版)に報告した。ワイズマン氏らは「経験上、医師は終末期の延命治療に限界があることを知っているからではないか」との見方を示している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月08日)
http://kenko100.jp/articles/160208003782/#gsc.tab=0

>>>医師は自分で選びたい方法を患者さんにも勧めてもらいたいものです。

運転やめたらうつになる? 高齢者―4カ国16研究から

抑うつ症状が2倍
心療内科神経内科精神科高齢者こころ・神経うつ加齢・老化社会認知症

「年なんだから、もう運転やめたら?」―運転席に乗り込む高齢の親に、こう声をかける人も少なくないはず。しかし、車の運転をやめたせいでうつになる可能性があるとしたら、そう簡単には言えなくなるかもしれない。米コロンビア大学医療センターのスタンフォード・チフリ氏らは、4カ国で行われた16研究を分析したところ、運転を止めると気分の落ち込みや意欲の低下などの抑うつ症状が現れる危険性が約2倍になったと、1月19日発行の米国老年医学会発行誌「Journal of the American Geriatrics Society」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月05日)
http://kenko100.jp/articles/160205003780/#gsc.tab=0

>>>人間、死ぬ前まで活動していなければ健康を維持できないようです。

冷やご飯の健康効果とは、長寿日本一の長野に学ぶ

1月31日放送TBS「健康カプセル! ゲンキの時間」より
長野県といえば、男女ともに平均寿命1位を誇る長寿県。今年はさらに、NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台として大きな話題を呼んでいる。1月31日放送のTBS系健康情報番組「健康カプセル! ゲンキの時間」では、長野県をクローズアップ。冷たいご飯は実は体に良かったなど、真田幸村(信繁)と長野県民に学ぶ健康の秘訣(ひけつ)が紹介された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月04日)
http://kenko100.jp/articles/160204003779/#gsc.tab=0

>>>必ずしも、暖かい食事が体に良いとは限らないということです。

“大人ニキビ”ある男性は糖尿病に注意―インド研究

糖尿病につながる「インスリン抵抗性」2倍
思春期の若者の多くが悩まされるニキビは、青春のシンボルともいわれる。しかし、成人してから”大人ニキビ”に悩む人も意外に多い。そんな大人ニキビがある男性では、ない男性に比べて糖尿病につながる「インスリン抵抗性」のある人の割合が2倍に上り、糖尿病になりやすいことが、世界ワースト2位の糖尿病大国であるインドの研究で示された。この研究結果は、同国北部チャンディーガルにある医学教育研究大学院研究所のモヒト・ナグパル氏らが、昨年12月23日発行の米皮膚科専門誌「JAMA Dermatology」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月04日)
http://kenko100.jp/articles/160204003777/#gsc.tab=0

>>>不摂生も大人ニキビの原因となるそうです。

高層階の住人に多い心臓停止死、25階以上は生存率ゼロ

カナダ研究
素晴らしい眺望で人気のタワーマンションだが、良いことばかりではないようだ。カナダの研究グループは、マンションの高層階に住む人は低層階に住む人に比べ、心筋梗塞などで心臓が止まった後に生き延びる割合が低いとする研究結果を、1月18日発行のカナダ医師会誌「CMAJ」(電子版)に報告した。心停止で病院に運ばれ、生きて退院できた割合は、1~2階の4.2%に対して16階以上で0.9%、25階以上ではゼロだったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月02日)
http://kenko100.jp/articles/160202003774/#gsc.tab=0

>>>高齢者の方はあまり高層階に住むべきではありませんね。