低周波音で「不眠」「食欲低下」…健康被害の相談、年200件超

機械などから出る低周波音への苦情が増えている。不眠や食欲低下などの健康被害を受けたとして、全国の自治体に寄せられる相談は年200件を超え、20年前の5倍以上になった。この間、省エネ対策で急速に普及した家庭用発電装置や給湯機器が発生源の一つとされ、隣人間のトラブルが裁判に発展するケースも出てきた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月28日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130950

>>>家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」など省エネ用機器も低周波音を発することが確認されているそうです。

喫煙妊婦の赤ちゃん、体重軽く…血流悪化で栄養不足か

妊娠中にたばこを吸う母親から生まれた新生児は、吸わない母親の子に比べ出生時の体重が120グラム以上も少ないという分析結果を山梨大医学部の鈴木孝太准教授らの研究チームが発表した。
20日に国際学術誌「ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」の電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月26日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130888

>>>「妊娠」ということにあまりに無頓着な母親が増えるのは困ります。

脂肪分解促進たんぱく質、生理学研が発見…メタボ治療に応用期待

自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の富永真琴教授(57)らの研究グループは、脂肪を分解して熱を発生させる働きを高めるたんぱく質「TRPV2チャネル」を見つけたと発表した。
メタボリックシンドロームの治療などへの応用が期待できるという。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年2月26日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130874

>>>このたんぱく質何に含まれるのか。研究を見守りたいものです。

「かむ回数」がダイエットに関係、食後のガムも有効か

かむほど食後のエネルギー消費量が増加―東工大研究
内分泌代謝科 歯科・口腔外科 消化器科 口・歯 ダイエット 予防 健康法 食事

「よくかまずに早食いすると太る」といわれているが、その主な原因は早食いによって食べる量が増えるからと考えられていた。しかし、食べる量が変わらなくても、よくかまずに早食いすることで太る可能性が、東京工業大学大学院社会理工学研究科の林直亨教授らによる研究で示された。同じ量の食事を早食いした場合に比べ、ゆっくり時間をかけて食べた場合では食後のエネルギー消費量が増えていたという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月29日)
http://kenko100.jp/articles/160229003819/#gsc.tab=0

>>>かむこと自体が食後のエネルギー消費量を増やす要因であることが示されたそうです。ということはたくさん食べてもよく噛めば太りにくいということでしょうか。

歯周病の痛みや腫れ、天候の変化が影響 岡山大

慢性の歯周病患者に起きる痛みや腫れの症状は、気温や気圧に大きな変化があった後に出やすいことを、岡山大の森田学教授(予防歯科学)らのチームが27日までに突き止めた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2016年2月27日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H0L_X20C16A2CR8000/

>>>日々診療していて似たような症状の患者が集中することがあると感じておりました。

情報伝達より速い神経細胞 iPS細胞から作製成功

ヒトのiPS細胞から情報伝達のスピードがより速い神経細胞を作り出すことに慶応大学の研究グループが成功しました。グループでは、2年後をめどに交通事故などで脊髄を損傷した患者を治療する研究を進めていて、患者の体の運動機能を事故前の状態により近づけるのに役立つ可能性があるとしています。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2016年2月27日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160227/k10010423481000.html

 

耳掃除のけがに注意 5年半余で約180件

耳掃除の際に耳かきや綿棒で耳の中を突いてしまうなどしてけがをしたという報告が、この5年半余りの間におよそ180件寄せられ、中には鼓膜が破れるけがをしたケースもあることから、国民生活センターが注意を呼びかけています。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2016年2月27日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160227/k10010423791000.html

平成28年度改定、提案書の保険収載率は50%―日本歯科医学会

日本歯科医学会の第94回評議員会が2月24日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。会務、会計等の報告が行われ、議事では平成28年度事業計画、会計収支予算など全3議案が協議ののち可決承認された。住友雅人会長は、「平成28年度診療報酬改定では日本歯科医師会から、〝少子化社会なので子どもを沢山作って欲しい〟という意を受けて努力した結果、今までにない多くの項目が保険収載されることとなった」とし、62件の提案書を出して31件が保険収載され収載率は50%となったことを報告した。

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医療経済出版  2016.2.26

http://www.ikeipress.jp/archives/8907

「血栓を溶かす」薬であるt-PAが「脳出血」の治療に有用?(2016.2.25掲載)

組織プラスミノーゲン活性化因子(t-PA)と呼ばれる強力な血栓溶解薬が、出血性脳卒中に有効であるという「直感に反する」研究結果が示された。

米国脳卒中協会(ASA)によると、脳卒中のうち脳内の出血に起因するものは15%で、残りの85%は血栓に起因するものだという。脳の血栓を分解させるためにt-PAを用いることは理にかなっているが、脳出血に同じ薬剤を用いるのは逆効果であるように思われる。

 

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ヘルスデージャパン  2016.2.25

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6643:2016225&catid=20&Itemid=98

更なる研究が必要ではあるみたいです

感染確認経緯を全国の医師に情報提供 「成功例」として厚労省

川崎市に住む男子高校生が25日、中南米での流行後、国内で初めてジカ熱に感染していたことが確認された事例について、塩崎恭久厚生労働相は26日の閣議後会見で、感染確認までの経緯を全国の医師に情報提供する考えを示した。今回のケースは、高校生が受診した医療機関の医師が、渡航歴などを聞いて疑いを抱き、保健所に連絡したことが端緒となった。「早期把握につながった成功例」(厚労省担当者)とされ、塩崎厚労相は「今後の診断に役立ててもらえるよう周知したい」と述べた。

 

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http://www.sankei.com/life/news/160226/lif1602260024-n1.html

産経ニュース  2016.2.26

ジカ熱、日本に上陸です。気を付けないといけないですね