AEDに新ガイドライン 「判断迷っても心肺蘇生を」

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151027/lif1510270016-n1.html

 

心臓が止まっているか分からなくても直ちに心臓マッサージを始めて-。救急医学の学会などでつくる「日本蘇生協議会」が、路上や公共施設などで倒れた人に対する、一般市民による心肺蘇生法の新たなガイドラインを作成し、ホームページ上で公表している。こうした状況への対応に関する記載はこれまでなかったという。協議会は、5年後の東京五輪や大規模災害を念頭に、市民が行う救命処置の重要性を強調。野々木宏代表理事は「救急隊が到着するまでに心肺蘇生を実施する場合と、しない場合では救命率が大きく違う。市民と医療従事者の連携が非常に重要だ」と話している。ガイドラインでは、呼吸の有無が判然とせず、心停止状態かどうかの判断に自信が持てない場合でも、すぐに心臓マッサージ(胸骨圧迫)や、電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)の使用を開始するよう明記。「心停止でなかったとしても害はなく、胸の骨が折れるなどしても原則責任を問われることはない」としている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  緊急時には、とにかく心肺蘇生という事みたいです

妊婦健診、全額公費負担の自治体はわずか5%…「早急に対策を」

YomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125482

母子保健法に基づく妊婦健診の費用を全額公費負担している自治体は、全国で約5%にとどまることが日本産婦人科医会の調査でわかった。同医会は厚生労働省に「全国の自治体に公費負担の推進を強く働きかけてほしい」と要望している。(続きはリンクから)

>>>大切な健診なので是非とも公費負担でお願いしたいものです。

胃がん検診に内視鏡…来年度から「50歳以上、2年に1回」

YomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125384

厚生労働省は、来年度から胃がん検診に導入予定の内視鏡検査について、対象年齢と実施間隔を「50歳以上、2年に1回」とすることを決めた。(続きはリンクから)

>>>良い政策も環境が伴わないとうまく機能しないようです。

「麻薬に依存した状態で治療」医師に懲役3年の実刑判決

YomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125371

医療用麻薬を自身に使ったなどとして、麻薬取締法違反(使用、所持)に問われた元八雲町立八雲総合病院医師、阿部正幸被告(55)(札幌市中央区)に対し、函館地裁は22日、懲役3年(求刑・懲役4年)の判決を言い渡した。
佐藤卓生裁判官は「麻薬に依存した状態で治療に当たったと認められ、悪質だ」と述べた。阿部被告は、即日控訴した。(続きはリンクから)

>>>「病院に行って診てもらおうと思ったら、先生が薬物中毒だった」というのでは困ります。これは精神安定剤でも常用だと問題がないとは言えないので注意が必要です。

研修医内定先、地方の割合が過去最高

YomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125363

厚生労働省は22日、来年4月から臨床研修を希望する医学生の内定結果を発表した。研修先の病院が、大都市部のある6都府県以外の地方に内定した割合は前年度比0.9ポイント増の57.4%で、医師の臨床研修が義務化された2004年度以降で最高となった。(続きはリンクから)

>>>医療の大都市集中を避けるためにも地方に分散するのは好ましいことです。

NYのダイバーシティ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151026003649/#gsc.tab=0

先日、私が住むニューヨーク(NY)・ウエストチェスター郡ホワイトプレーンズ市で日本人オーナーが経営するラーメン店が開店したのですが、そのオープニングに同市の市長がやって来ました。日本食、日本人の進出は、街に歓迎されているようです。ラーメンが健康的な食事かどうかはまた別の機会に書くこととして、今回は人種のるつぼであるNYらしく、ダイバーシティ(多様性)について書きたいと思います。健康と多様性、一見関係ないように見えますが―。(続きはリンクから)

>>>「人種のるつぼ」といわれるニューヨークのダイバーシティ(多様性)と日本文化の融合。興味深いですね。

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末梢血提供の条件緩和 厚労省、移植増に期待

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H4R_U5A021C1000000/

厚生労働省の専門委員会は24日までに、白血病などの治療で行われる非血縁者間の末梢血幹細胞移植で、血液の提供者の条件を緩和することを了承した。末梢血は主に腕から採取するため、提供者の体の負担が少なく、厚労省は移植の増加を期待している。

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北海道産マイタケでワクチン効果3・5倍 インフルエンザ予防に期待

北海道新聞 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/health/health/1-0194056.html

道立総合研究機構林産試験場は23日、同試験場が開発した道産品種のマイタケ「大雪華の舞1号」が、インフルエンザ予防接種のワクチン効果を最大3・5倍に高めることを北海道情報大(江別)などとの共同研究で確かめたと発表した。年度内にも論文をまとめ、学術誌に投稿する。

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新型ノロウイルス 大流行のおそれ高まる

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151023/k10010280301000.html

ことし9月以降に国内で発生したノロウイルスの集団感染は、ほとんどが遺伝子の変異した新型ウイルスによるものだったことが分かり、国立感染症研究所は、今後、新型ウイルスによる大きな流行がおきるおそれが高まったとしていて、厚生労働省も全国の自治体に注意を呼びかけました。

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「レム睡眠」切り替える脳細胞、マウスで発見

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151022-OYT1T50154.html?from=ycont_top_txt

夢を見やすい「レム睡眠」と、それ以外の「ノンレム睡眠」とを切り替えるスイッチ役の脳細胞をマウスの実験で発見したと、筑波大と理化学研究所のチームが発表した。睡眠中は、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類の状態が交互に繰り返されているが、レム睡眠を経ないと眠りが十分に深くならない可能性があることも突き止めたという。睡眠の質が脳の発達や記憶にどう影響するのかを解き明かす手がかりになると期待されている。22日の米科学誌サイエンスに論文が掲載される。人間では睡眠の約15%がレム睡眠で、夢を見やすいほか、「いらない記憶を消す」「脳の成長を促す」などの役割があるとされているが、よく分かっていない。

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