産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/151027/lif1510270016-n1.html
心臓が止まっているか分からなくても直ちに心臓マッサージを始めて-。救急医学の学会などでつくる「日本蘇生協議会」が、路上や公共施設などで倒れた人に対する、一般市民による心肺蘇生法の新たなガイドラインを作成し、ホームページ上で公表している。こうした状況への対応に関する記載はこれまでなかったという。協議会は、5年後の東京五輪や大規模災害を念頭に、市民が行う救命処置の重要性を強調。野々木宏代表理事は「救急隊が到着するまでに心肺蘇生を実施する場合と、しない場合では救命率が大きく違う。市民と医療従事者の連携が非常に重要だ」と話している。ガイドラインでは、呼吸の有無が判然とせず、心停止状態かどうかの判断に自信が持てない場合でも、すぐに心臓マッサージ(胸骨圧迫)や、電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)の使用を開始するよう明記。「心停止でなかったとしても害はなく、胸の骨が折れるなどしても原則責任を問われることはない」としている。
>>続きはリンク先よりどうぞ 緊急時には、とにかく心肺蘇生という事みたいです