2・9キロ乳児に難治不整脈治療 京都府立医大、カテーテルで

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20151009000152

重度の心疾患に伴い、治療が難しい不整脈「心室頻拍」を抱える生後1カ月の女児(体重約2・9キロ)に対し、京都府立医科大小児医療センターの浜岡建城教授の医療チームが9日、カテーテルで異常部位を温めて不整脈を止める治療に成功したと発表した。重度の心疾患に伴う心室頻拍へのカテーテル治療としては世界最小体重という。

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新型のノロウイルス拡大 免疫なく大流行に警戒 

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101001001054.html

激しい嘔吐や下痢を引き起こすノロウイルスの新型が国内で確認され、広がりつつあることが、川崎市健康安全研究所などの調査で10日までに分かった。毒性は従来と変わらないが、多くの人は免疫がなく大流行する恐れがある。流行期の冬を前に、同研究所は注意を呼び掛けている。

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