同性カップルは「家族」…証明書第1号申請

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125671

同性カップルを「結婚に相当する」パートナーとして条例に基づいて認定する全国初の制度が東京都渋谷区でスタートする。
28日からは証明書の申請受け付けが始まり、区内で共に暮らす元タカラジェンヌの東小雪さん(30)と、会社経営の増原裕子さん(37)が第1号となる申請を行った。(続きはリンクから)

>>>日本も先進国に並んできたようです。

植物を透明化する薬…名大のグループ開発

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125672

名古屋大の研究グループは28日、植物を透明化して観察できるようにする試薬を開発したと発表した。
植物の構造を残したまま内部の様子を調べることが可能になる。成果は英科学誌「デベロップメント」オンライン速報版に掲載された。(続きはリンクから)

>>>植物が透明になるんだったら、人間も透明にできるんでしょうか。

「加工肉に発がん性」 WHO、赤身肉にも恐れ

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102601002339.html

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)は26日、ソーセージやベーコンなどの加工肉について「発がん性が十分認められ、大腸がんになるリスクがある」との調査結果を発表した。赤身肉についても発がん性の恐れがあると指摘した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

抗不安薬、依存に注意を 添付文書改訂を要望

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102801001792.html

医薬品をめぐる問題に取り組む民間団体「薬害オンブズパースン会議」は28日、抗不安薬や睡眠薬として病院などで処方されているベンゾジアゼピン系薬剤に薬物依存の恐れがあるとして、添付文書の改訂を求める要望書を厚生労働省などに提出した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

中医協 ジェネリックの価格引き下げ検討

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151028/k10010285571000.html

中医協=中央社会保険医療協議会は来年度の診療報酬の改定に向けて、価格が安い後発医薬品、いわゆるジェネリックの使用を促進するため、価格をさらに引き下げる方向で検討を進めることになり、年内に結論を出すことにしています。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

がん患者の卵子や精子 凍結保存指針作りへ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151028/k10010285731000.html

がん治療に関する国内最大の学会、日本癌治療学会が、抗がん剤治療などで子どもをつくれなくなる可能性がある患者を対象に、事前に卵子や精子を凍結保存しておくためのガイドラインを作ることになり、がん患者が治療後も子どもをもてるようにする取り組みが、国内の医療現場で本格的に広まると期待されます。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

原因不明のまひ 国立感染症研究所が調査

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151028/k10010285801000.html

ことし8月以降、発熱やせきなどの症状のあと原因不明の体のまひを訴える子どもが相次いで報告され、その一部から「エンテロウイルスD68」と呼ばれるウイルスが検出されたことが分かり、国立感染症研究所は、体のまひがウイルスの感染によるものなのかなど、詳しい全国的な調査を始めました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本歯科技工士会、60周年地域交流記念大会を福岡市で開催

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8716

 

日本歯科技工士会は10月17日、福岡市のソラリア西鉄ホテルにて「歯科技工士法制定および日本歯科技工士会創立60周年地域交流記念大会」を開催した。

記念式典に先立って行われた「2015入れ歯感謝デー市民公開講座」では、養老孟司氏(東京大学名誉教授)が講演を行い、多くの市民の来場者が集まった。つづく60周年記念式典では主催者代表の杉岡範明会長の式辞、厚生労働省、福岡県、日歯、日衛からの祝辞ののち、厚生労働大臣表彰53名、日技会長表彰50名、紫紺賞3名、日技功労章1名の表彰が行われ、受賞者を代表して中西茂昭氏が謝辞を述べた。

夕刻からは祝賀会が開催され、アジア太平洋地域歯科技工士連盟協議会会長のキム・ヤンゴン氏の発声で乾杯ののち、博多独楽の余興なども行われて賑わいを見せ多くの参加者が親睦を深めた。

定期健診は廃止すべきか否か

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6310:20151026&catid=20&Itemid=98

 

年1回の健康診断の価値について、医師の間では議論が続いている。健診を受けても疾患や死亡の全体的なリスクは低減しないとの研究結果も増えているが、毎年の健診は医師と患者の関係を築き、病気になったときのための体制を整えるのに役立つという医師もいる。「New England Journal of Medicine」10月15日号では、米ハーバード大学(ボストン)の教授らが双方の立場から見解を述べている。

同大学准教授のAteev Mehrotra氏によると、定期健診の本来の意図は、高血圧、高コレステロール、高血糖などの危険信号を早期に検知し、疾患の予防に役立てることだという。しかし、多くの研究ではそのような便益は認められておらず、「無駄な時間や費用を使うべきではない」と同氏は指摘する。定期健診のコストは年間100億ドルを超え、偽陽性の結果により受診者に不必要な苦痛を与えることも多いという。

一方、同大学教授のAllan Goroll氏は、定期健診を批判する人は、その目に見えにくい価値を見落としていると主張する。医師が定期的に患者に面会することにより、仕事のストレス、家庭の問題、経済的な困難など、その人の生活のさまざまな側面を知ることができる。これは5分の診察や問診票では不可能であり、患者を直接、落ち着いた状況で見る必要がある。「健診を廃止してしまうと、健康管理のための包括的なアプローチが損なわれる恐れがある」と同氏は話す。

両氏はともに、定期健診の改正が必要だと述べている。Mehrotra氏は、医師の診察を何年も受けていない人の場合は、プライマリケア医との関係を維持するために定期健診に行く価値があると考えている。それ以外の場合は、電子カルテを用いてコンピュータで患者の状況を把握し、予防接種を受けていない患者や、血圧、コレステロール、血糖値のチェックが必要な患者にリマインダーを送ればよいと同氏は主張する。

Goroll氏は、毎年の健診は継続するべきだが、看護師、医療助手、医療コーディネーターがチームとなって雑務を担当し、医師が患者との対話に十分な時間をかけられるようにする必要があると述べる。高額な料金を取る「コンシェルジュ医療」では、すでにそれが実現しつつあるという。同氏は、手頃な価格でそのようなサービスを提供できる方法を見つける必要があると指摘している。

 

>>「定期健診」については、個々においての意義は様々なのではないでしょうか。実際の統計学的な数値においては、疾患や死亡の全体的なリスクは低減しないとの研究結果が出てきているのも事実ですが、健診をすることでの本来の意図は、高血圧、高コレステロール、高血糖などの危険信号を早期に検知し、疾患の予防に役立てるという事であり、このデータを各自が有用に使うという事も重要ではないでしょうか。健診を行った際のデータが、有用に活用されることを望みます。