徳川家康もやめられなかった「爪噛み」防ぐ6つの秘訣

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151009003627/#gsc.tab=0

米国皮膚科学会が発表
日本皮膚科学会の公式サイトなどによると、かの徳川家康もやめられなかったという「爪噛(か)み」の癖。歴史上の偉人もそうだったのかと安心してしまいそうだが、専門医らは爪噛みによるさまざまなデメリットを指摘している。こうした中、米国皮膚科学会は、皮膚科医による爪噛み癖をやめるための6つの秘訣(ひけつ)を発表した。(続きはリンクから)

>>>「たかが爪噛み」とあなどれません。

「電子お薬手帳」が進化、スマホで心の健康もチェック

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日本調剤「お薬手帳プラス」
飲んでいる薬の情報をスマートフォン(スマホ)などで管理できる「電子お薬手帳」が進化しつつある。日本調剤は10月5日、同社の電子お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」に健康管理に役立つコンテンツを追加すると発表した。その第1弾として、メンタルヘルスのセルフチェックやストレスの軽減に有効な認知行動療法を試すことができる「こころの休憩室」を開設するという。(続きはリンクから)

>>>そのうち迷子札みたいにスマホを首からぶら下げたお年寄りだらけになるんじゃないでしょうか。

青魚で皮膚アレルギーが治る? ω3脂肪酸が有効な可能性

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京都大グループが発見
DHAやEPAなどで知られるω(オメガ)3脂肪酸は、主にイワシやサバなどの青魚に多く含まれている。これまでも血液中の脂質を下げたり、うつ病や認知症を予防したりなどさまざまな効果が報告されている。こうした中、京都大学大学院医学研究科の椛島健治教授(皮膚科)らは、ω3脂肪酸に皮膚アレルギーを抑える効果があることを世界で初めて証明し、10月5日発行の米医学誌「Journal of Experimental Medicine」(電子版)に発表した。この結果から、従来の治療法が効かないアトピー性皮膚炎などの治療が、飛躍的に進歩する可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>青魚の効用には目を見張るものがあります。

「ゴミ」と呼ばれた遺伝子、実は脳の働きに重要な役割

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哺乳類が過去に外部から取り込んだ遺伝子が、脳の働きに重要な役割を持つと、東海大の石野知子教授(分子生物学)らが発表した。
人間のゲノム(全遺伝情報)の約4割はウイルスによく似た「トランスポゾン」由来と考えられている。これまでその役割はよくわかっておらず、「ゴミ遺伝子」とされていた。(続きはリンクから)

>>>「人間の体は合理的にできている」と言われます。無駄なものはないということですね。

日歯連、公示前に「電話作戦」…公選法違反の疑い

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日本歯科医師連盟(日歯連)の政治資金規正法違反事件に絡み、日歯連が2013年7月の参院選前、各都道府県の歯科医師連盟に対し、組織内候補の石井みどり参院議員(自民)への支援を有権者に呼びかける「電話作戦」を依頼していたことが、内部文書で明らかになった。
日歯連は電話作戦の費用の助成も各連盟に約束。事前運動などを禁じた公職選挙法に違反する疑いがあり、東京地検特捜部が捜査している。(続きはリンクから)

>>>関連記事
日歯連「総務省に確認、大丈夫」…実は確認せず
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血液中のがん細胞、分離・回収する装置を開発…転移の早期発見に期待

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愛知県がんセンター愛知病院や名古屋大学などの研究グループは9日、血液からがん細胞を生きたまま分離し、回収する新装置を開発した、と発表した。
新装置を活用すれば、がんの転移の早期発見につながることが期待されるという。(続きはリンクから)

>>>血液からガン転移の早期発見ができれば理想的ですね。研究に期待しましょう。

老化防止には「腹7分目」カロリー制限を

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読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「〈生きる〉を考える」(全5回)の第2回講座が11日、静岡市駿河区の県男女共同参画センター「あざれあ」で開かれた。
丑丸敬史・理学部生物科学科教授(分子生物学)が「老いを科学する~老化と寿命はどこからやってくるのか?~」と題して講演し、約180人が聴講した。(続きはリンクから)

>>>「八分目」よりもっときびしい「腹碑七分目」ですか。慣らしていけばできないことはなさそうです。

ブタから人間に…臓器「異種移植」へ前進?

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【ワシントン=三井誠】ブタの細胞の全遺伝情報のうち、人間に感染する恐れがあるウイルス遺伝子62個を選んで破壊することに成功したと、米ハーバード大などの研究チームが米科学誌サイエンスに発表した。
ブタは臓器の大きさが人間に近いため、ブタから人間への臓器移植「異種移植」を目指して国内外で研究が進んできた。しかし、移植するとウイルスに感染する危険性が指摘されていた。(続きはリンクから)

>>>実現するかどうかわかりませんが、「豚の臓器」といえども背に腹が変えられないときは受け入れざるを得ないかもしれません。

薬の説明、ネット購入者25%「理解できない

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市販薬をネットで購入した人のうち、飲み方や副作用についてのメールによる説明を理解できなかった割合は4人に1人で、店舗で購入する場合の約3倍に上ることが、厚生労働省研究班の調査で明らかになった。研究班は理解度を上げる工夫が必要と指摘している。(続きはリンクから)

>>>注意書きをよく理解しないまま薬を飲むなんて、自殺行為に等しいということを認識してもらう必要があります。