日本生産性本部などが今春の新入社員を対象に実施したアンケートで「人並みに働けば十分」との回答が53・5%と過去最高になったことが9日、分かった。調査担当者は「景気の良さと”ほどほど志向”は比例する傾向があるほか、働くことへの情熱自体も強くない」と分析している。(続きはリンクから)
>>>日本の未来には希望を持てないということなのでしょうか。
日本生産性本部などが今春の新入社員を対象に実施したアンケートで「人並みに働けば十分」との回答が53・5%と過去最高になったことが9日、分かった。調査担当者は「景気の良さと”ほどほど志向”は比例する傾向があるほか、働くことへの情熱自体も強くない」と分析している。(続きはリンクから)
>>>日本の未来には希望を持てないということなのでしょうか。
毎日新聞 http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150622med00m010003000c
古人骨から虫歯を探してみたら
今回は、縄文人の虫歯率が意外に多かったのには、糖質が関係しているという話です。具体的には縄文人の虫歯率は8.2%でした。30%を超える現代日本人や、農耕が始まった弥生時代の16.2〜19.7%よりは低いのです。しかし、近現代イヌイットや、7600〜3000年前のアメリカ先住民が3%未満であるのに比べると、縄文人の虫歯の多さは際だっています。(続きはリンクから)
>>>縄文人にむし歯が多かったとは・・・意外なデータです。
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H7B_X00C15A7CR8000/
脱毛や脂肪吸引などの美容医療を提供する医療機関のホームページ(HP)で虚偽や誇大な表示が横行しているとして、内閣府の消費者委員会は7日、関係法令の改正を含めた対策を講じるよう厚生労働相に求めた。
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日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS08H2E_Y5A700C1EE8000/
中小企業の社員が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は8日、2014年度の決算を発表した。保険料や国の補助金といった収入から、医療費などの支出を差し引いた収支は3726億円の黒字となった。黒字額は前の年度の2倍で、国が運営していた時代を含め記録が残る1992年度以降で最高だ。加入者の数や賃金が伸び、保険料収入が増えた。
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日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS08H1Y_Y5A700C1PP8000/
厚生労働省は8日、公的保険を使える診療と保険外の診療を併用する「混合診療」の拡大に向けた議論に入った。実施できる病院の数や患者が希望する治療に対する審査のやり方などが課題。9月をめどにとりまとめ、来年4月から実施する。
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47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070801001010.html
【ソウル共同】韓国保健福祉省は8日、中東呼吸器症候群(MERS)に感染した女性(50)と男性(70)が7、8日にそれぞれ死亡したと発表した。死者は計35人になった。感染者の死亡は8日ぶり。
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河北新聞 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150708_55001.html
バイオベンチャーのメタジェン(山形県鶴岡市)は7日、ビフィズス菌配合サプリメントを摂取した人の便を解析して腸内環境への影響を調べる研究を、医薬品製造の森下仁丹(大阪市)と共同で始めると発表した。両社によると、世界的に例のない研究になるという。
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http://www.yomiuri.co.jp/science/20150707-OYT1T50103.html?from=ycont_top_txt
yomiuri online
STAPスタップ細胞の論文不正問題で、理化学研究所は7日、4件の不正があったと認定した小保方晴子・元研究員から、論文掲載費約60万円の返還を受けたと発表した。理研は3月、研究不正防止の規定に基づき、英科学誌ネイチャーに論文2本を掲載する手続きでかかった費用の返還を小保方氏に求めた。論文は昨年1月に掲載されたが、不正判明で約半年後に撤回された。
>>続きはリンク先よりどうぞ これでSTAP問題は終焉でしょうか
ヘルスデージャパン
スマートフォンは、心臓ペースメーカーや除細動器などの埋め込み型医療機器から離して使用すべきであることが、新たな研究で示唆された。ペースメーカーを入れている人もスマートフォンを使用できるが、機器近くのポケットなどに入れることは避け、使用時は機器とは反対側の耳に当てる方がよいという。研究グループによると、ペースメーカーはスマートフォンが発する電磁波干渉(EMI)を心臓信号と「誤認」し、作動を停止してしまうことがあるという。この停止時間はわずかだが、患者の失神を引き起こしうる。また、スマートフォンの干渉を異常な心拍リズムと解釈して、患者に電気ショックを与えてしまう可能性もある。米国食品医薬品局(FDA)はすでに、携帯電話を埋め込み型医療機器から12~18 cm離して使用することを推奨しているが、この指針はスマートフォンが世に出る前の古い研究に基づくものだという。
>>続きはリンク先よりどうぞ 「めったにないが、起こりうるものである」との事です
http://www.sankei.com/life/news/150707/lif1507070020-n1.html
産経ニュース
内閣府消費者委員会は7日、レーザー脱毛や脂肪吸引など美容医療を行う医療機関のホームページ上に、手術の効果などに関して虚偽や誇大な内容が目立つとして、関係法令を改正して規制するよう求める建議書を厚生労働省に提出した。消費者委は平成23年にも同様の建議をしたが、その後もトラブルの相談が増えているとして異例の再建議に踏み切った。同じテーマで2度の建議は初めて。美容医療をめぐっては、十分な説明がないまま手術を即日受けるよう迫られたケースや「痛みがないと言われたのに痛みが残った」などの相談が、23年度の約1550件から26年度は約2600件に増えた。
「リピート率ナンバー1」といった客観的に証明できない表示や「100%安全」と有効性を強調する表示などの相談も増えている。厚労省は「改正の可否も含め、早急に対応を検討したい」としている。
>>昨今、HPの規制や整備というのは、歯科界にも話題が波及していましたが、今回は、美容医療などについて、無資格で医療行為や美容行為が行われていたなど、トラブルが増加している事が背景になり、HP上での、虚偽や誇大な内容を規制する関係法令が整備される可能性が高そうです。HPでは、どうしても注目してもらう必要があるため、「誇大」な言葉を使いたくなる気持ちはわかりますが、我々も気を付けないといけないですね。