小保方氏、STAP論文掲載費60万円を返還

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150707-OYT1T50103.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

STAPスタップ細胞の論文不正問題で、理化学研究所は7日、4件の不正があったと認定した小保方晴子・元研究員から、論文掲載費約60万円の返還を受けたと発表した。理研は3月、研究不正防止の規定に基づき、英科学誌ネイチャーに論文2本を掲載する手続きでかかった費用の返還を小保方氏に求めた。論文は昨年1月に掲載されたが、不正判明で約半年後に撤回された。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   これでSTAP問題は終焉でしょうか

スマートフォンは心臓ペースメーカーに影響を及ぼすのか

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6006:201576&catid=20&Itemid=98

 

スマートフォンは、心臓ペースメーカーや除細動器などの埋め込み型医療機器から離して使用すべきであることが、新たな研究で示唆された。ペースメーカーを入れている人もスマートフォンを使用できるが、機器近くのポケットなどに入れることは避け、使用時は機器とは反対側の耳に当てる方がよいという。研究グループによると、ペースメーカーはスマートフォンが発する電磁波干渉(EMI)を心臓信号と「誤認」し、作動を停止してしまうことがあるという。この停止時間はわずかだが、患者の失神を引き起こしうる。また、スマートフォンの干渉を異常な心拍リズムと解釈して、患者に電気ショックを与えてしまう可能性もある。米国食品医薬品局(FDA)はすでに、携帯電話を埋め込み型医療機器から12~18 cm離して使用することを推奨しているが、この指針はスマートフォンが世に出る前の古い研究に基づくものだという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  「めったにないが、起こりうるものである」との事です

美容医療のHP規制を 消費者委、トラブル増加で異例の再建議

http://www.sankei.com/life/news/150707/lif1507070020-n1.html

産経ニュース

 

内閣府消費者委員会は7日、レーザー脱毛や脂肪吸引など美容医療を行う医療機関のホームページ上に、手術の効果などに関して虚偽や誇大な内容が目立つとして、関係法令を改正して規制するよう求める建議書を厚生労働省に提出した。消費者委は平成23年にも同様の建議をしたが、その後もトラブルの相談が増えているとして異例の再建議に踏み切った。同じテーマで2度の建議は初めて。美容医療をめぐっては、十分な説明がないまま手術を即日受けるよう迫られたケースや「痛みがないと言われたのに痛みが残った」などの相談が、23年度の約1550件から26年度は約2600件に増えた。

「リピート率ナンバー1」といった客観的に証明できない表示や「100%安全」と有効性を強調する表示などの相談も増えている。厚労省は「改正の可否も含め、早急に対応を検討したい」としている。

 

>>昨今、HPの規制や整備というのは、歯科界にも話題が波及していましたが、今回は、美容医療などについて、無資格で医療行為や美容行為が行われていたなど、トラブルが増加している事が背景になり、HP上での、虚偽や誇大な内容を規制する関係法令が整備される可能性が高そうです。HPでは、どうしても注目してもらう必要があるため、「誇大」な言葉を使いたくなる気持ちはわかりますが、我々も気を付けないといけないですね。

デング熱に今年も注意! 海外感染が最多ペース

http://www.sankei.com/life/news/150707/lif1507070007-n1.html

産経ニュース

 

昨年夏、約70年ぶりに国内感染が確認され、流行したデング熱。国立感染症研究所によると、今年は国内感染は確認されていないものの、渡航先で感染する海外感染者数が過去最多のペースで増えている。ウイルスを媒介する蚊の増える季節を迎えたが、感染から身を守るにはどうしたらいいのか。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  「蚊に刺されない」のは難しいですね

食道に潰瘍、穴開くケースも…ボタン電池誤飲で受診157件

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120771

玩具や小型電子機器に使われる「ボタン電池」の誤飲や誤飲の疑いで、乳幼児が医療機関を受診した事故が東京都内などで2010年以降、少なくとも157件発生し、うち23件は入院が必要だったことが都の集計でわかった。
ボタン電池が食道にとどまると短時間で潰瘍ができて穴も開くなど、重症化の危険がある。(続きはリンクから)

>>>コンパクトで便利なボタン電池も扱いを誤れば大変なことになります。

診断つかない難病特定に遺伝子解析…医療研機構、国際連携へ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120736

国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」は、原因不明の難病の診断、治療を進めるため、遺伝子解析の専門家と難病の治療にあたる専門医がネットワークを作り、原因を解明する取り組みを始める。
海外の専門機関と連携し、世界的に患者数が少ない症例に対応し、治療法の開発を目指す。(続きはリンクから)

>>>診断すら困難な難病を何とか治療まで結び付けられることを望みます。