日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H0N_R10C15A7CR0000/
白血病などの治療に有効な骨髄移植のためのドナー(提供者)登録を増やそうと、高知市の社会奉仕団体が独自の助成制度を始めた。高知ではかつて高校野球の元エースを救おうと登録への機運が高まったが、県内の自治体による公的な助成制度はまだない。日本骨髄バンクによると、民間では初の取り組みで、自治体に導入を促す狙いだ。
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日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H0N_R10C15A7CR0000/
白血病などの治療に有効な骨髄移植のためのドナー(提供者)登録を増やそうと、高知市の社会奉仕団体が独自の助成制度を始めた。高知ではかつて高校野球の元エースを救おうと登録への機運が高まったが、県内の自治体による公的な助成制度はまだない。日本骨髄バンクによると、民間では初の取り組みで、自治体に導入を促す狙いだ。
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NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150711/k10010147081000.html
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150711/k10010147651000.html
Yomiuri online
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150710-OYT1T50155.html
動脈の壁が厚くなったり、硬くなったりする動脈硬化が進んでいる人は「汗をかきやすい夏こそ注意が必要」と指摘。脱水状態が続くと血管が詰まりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を招く恐れがあることから、小まめな水分補給を推奨。「血管年齢は実年齢より若くできる」として、腹八分で栄養バランスのよい食事と、適度な有酸素運動を勧めた。
>>続きはリンク先よりどうぞ 夏には特に注意ですね
ヘルスデージャパン
子どもにとって、親の監視のない状況で遊ぶことは身体的にも社会的にも有益であることが、新たな研究で明らかにされた。かつては「夕飯までに帰りなさい」と子どもを自由に遊びに行かせた時代もあったが、現代では安全への心配から、体系的な活動をすることが増え、「自由遊び」が少なくなっている。
今回のレビューでは、木登りや近所の探検などの「危険」を伴う遊びが子どもの発達に有益であり、身体活動量も増加させることが示された。それだけではなく、監視する大人のいない状況で、子どもたちは互いに折り合いをつけて上手く付き合い、独自のルールを作る方法を学んでいくと、研究を率いた米ブリティッシュ・コロンビア大学助教授のMariana Brussoni氏は述べている。格闘ごっこなどの荒っぽい遊びも、けんかやいじめとは異なり、子どもたちは相手に合わせて力を調整しているのだという。
「International Journal of Environmental Research and Public Health」オンライン版に掲載された今回のレビューでは、8カ国で計5万人の小児(7~15歳)を対象にさまざまな「危険な」遊びについて検討した21件の論文に着目。全体として、自由な遊びが子どもに特定の危険をもたらすことはなく、ある研究では、治療を要する怪我をするリスクは、スポーツよりも自由遊びの方が低いことが判明した。
米ニューヨーク大学(NYU)ランゴン医療センター(ニューヨーク市)小児研究センターのRebecca Berry氏は、子どもには大人の邪魔が入らない活動が必要だと述べる。常に大人が遊び時間を主導し、ルールを教えてしまうと、子どもは自分に自信がもてずに「外部」に頼るようになってしまう。もちろん親は子どもが過ごす環境の安全性を確保する必要があるが、公園の中でも「だめ、降りなさい!」「もっとゆっくり!」などという親の声がよく聞かれると、同氏は指摘する。 子どもには個人差があり、特に危険を好む子もいるため、親は我が子の「資質」を考慮する必要がある。しかし、転んだり、膝を擦りむいたり、心を傷つけられたりすることを一切させてもらえない子どもは、未知のものはすべて危険だと解釈し、困難に立ち向かう自分の能力に疑いをもつようになってしまうこともあるという。また、大人と同じように、子どもにも誰の指示も受けない時間が必要だと、Brussoni氏は指摘している。
>>「危険な遊び」についての話題ですが、確かに最近では、いわゆる殴り合いの喧嘩や荒っぽい遊びなどは、問題が起こることが多いため、ほとんどされなくなってきたのではないでしょうか。いきすぎた場合は、大人が止めないといけないですが、子供にとっても、「ある程度の荒っぽい喧嘩」等については、相手に対し、どこまでやっていいのかという事を学べる機会にもなり得るとの考え方もありますが、どこまでが「ある程度」なのかという問題も出てきます。難しい問題かもしれないですね。
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150710/lif1507100029-n1.html
経済界や医療団体、保険組合などが連携し、健康長寿の延伸や医療費抑制、社員の健康増進などを進める「日本健康会議」が10日、発足した。同日、東京都内で開かれた発足式で、2020年までに、生活習慣病の重症化予防に取り組む自治体を800市町村に引き上げることなどの8項目の健康宣言をとりまとめた。実行委員の日本商工会議所の三村明夫会頭は「国民が健康を維持し、労働参加して日本の成長力を引き上げることが必要だ。特に企業経営では社員の健康をコストと考えるのではなく、生産性を向上させる健康経営の取り組みが必要だ」とあいさつした。
>>続きはリンク先よりどうぞ 国民の健康のために頑張ってもらいたいです
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150710/lif1507100002-n1.html
中東呼吸器症候群(MERS)の感染者がいない国に他国から感染者が入った場合、二次感染が起きる確率は22・7%との研究結果を東京大の西浦博准教授らがまとめ、10日付の欧州の専門誌に発表した。多くの場合は感染の連鎖は起きないと考えられるが、西浦准教授は「MERSは1人の患者がうつす二次感染者数のばらつきが大きく、韓国で見られたような流行が一定の確率で起き得る。感染者が見つかった場合、拡大予防策と接触者の追跡調査の徹底が必要だ」と話した。
>>続きはリンク先よりどうぞ 結構な確率ですね
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150708003525/
食後高血糖を改善
野菜(食物繊維)、肉(タンパク質)、ご飯(炭水化物)の順番で食べると、太りにくいとされる「食べる順番ダイエット」。2010年には日本の研究グループが、この方法で糖尿病患者(2型)の食後高血糖を改善すると報告した(「Journal of Rehabilitation and Health Sciences」2010; 8: 1-7)。その効果は米国でも確認されたようだ。米ワイルコーネル医科大学のアルパナ・シュクラ氏らが、米国糖尿病学会発行の「Diabetes Care」7月号(2015; 38: e98-e99)に報告した。(続きはリンクから)
>>>これもある意味で「メイド・イン・ジャパン」ですね。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120820
体臭治療に詳しい五味クリニックの五味常明院長が7日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、中高年が気になる加齢臭について解説した。
誰でも年をとると加齢臭が出てくるが、五味さんは「本来は、古い本や枯れ草のようなにおいで、嫌なにおいではない。だが、病気になるとくさくて、不快なにおいになる」と指摘した。その上で、生活習慣の見直しなど、くさいにおいの予防法について説明した。
(2015年7月8日 読売新聞)
>>>目の敵のように嫌われる加齢臭も病気のサインのようです。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120841
浜松医科大学(浜松市東区半田山)の50歳代の男性教授が7日、中村達学長と大学を相手取り、慰謝料など計550万円を求める訴訟を静岡地裁浜松支部に起こした。
訴状などによると、男性教授は昨年4月、男性教授に割り当てられていた部下の研究者のポストや男性教授が担当する授業などを中村学長から男性教授の意に反して減らすように求められたという。また男性教授は中村学長から頻繁にどなりつけられるなどの被害を受け、昨年4月に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたとしている。(続きはリンクから)
>>>大学教授が叱られてPTSDですか。なんか変な感じがしませんか。