NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150718/k10010157521000.html
月別アーカイブ: 2015年7月
第109回歯科医師国家試験は1月30日及び31日、発表は3月18日
医療経済出版
http://www.ikeipress.jp/archives/8539
厚生労働省は7月1日、第109回歯科医師国家試験の日程を公表した。
試験日は平成28年1月30日(土)及び31日(日)の2日間、試験地は北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県。合格発表は平成28年3月18日(金)午後2時に厚生労働省及び地方厚生局に掲示して発表される。また、杉山芳樹委員長、森田学副委員長ほか、試験委員の名簿も併せて公表された。
定期的なマンモグラムが乳がんの「過剰診断」につながる可能性
ヘルスデージャパン
マンモグラムによる定期的な乳がんスクリーニングが「過剰診断」の原因となり、一部の女性が不必要な治療を受けている可能性のあることが、米ハーバード大学およびダートマス大学による研究で示され、「JAMA Internal Medicine」7月6日号に掲載された。この知見に対し、米国がん協会(ACS)のRichard Wender氏は、マンモグラムの必要性に疑問を抱く女性が増えることに懸念を示している。同氏によると、これまでの研究ではマンモグラムによって40歳以上の女性の乳がんによる死亡率が少なくとも20%低減することが明らかにされており、その効果については議論の余地はないという。
一方、米ダナ・ファーバーがん研究所(ボストン)のHarold Burstein氏は、あらゆる女性が毎年マンモグラムを受ける必要があると反射的に決めつける前に、マンモグラムによってできることとできないことについて、議論を続ける余地があると指摘する。米ワシントン大学(シアトル)のJoann Elmore氏は、今回の知見から、危険な乳がんと即時に治療する必要のない乳腺腫瘍をさらに正確に区別するための研究の必要性が浮き彫りにされたと述べている。
>>続きはリンク先よりどうぞ 一次スクリーニングとしては有用かとも思います。
ぜんそく患者、注目の新治療法 気道広げる「気管支サーモプラスティ」
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150717/lif1507170013-n1.html
発作を起こすと激しくせき込み、最悪の場合は呼吸困難に陥り死を招く「ぜんそく」。空気の通り道となる気管支などの「気道」が慢性的な炎症によって狭くなる病気だ。薬で症状を抑えるのが治療の基本だが、気管支の中を見る「気管支鏡」という内視鏡を使って空気の流れを改善する方法が4月から医療保険適用となり、ぜんそくに苦しむ患者の新たな治療法として注目を集めている。この治療法「気管支サーモプラスティ」は、鼻や口から気管支鏡を入れて行う。先端から電極の付いたカテーテルを出し、高周波電流で気管支の壁の内部を65度で10秒間加熱する。これにより、炎症で肥大した内壁の筋肉「平滑筋」の働きを弱め、空気の通り道を広げる仕組み。右肺の下部(下葉)、左肺下葉、左右の肺上部(上葉)の3回に分けて行い、1回目の治療からそれぞれ3週間の間隔をおく。炎症を抑える吸入ステロイド薬と気管支拡張薬の併用でも発作症状を抑えることが難しい18歳以上の患者が対象だ。16日にはこの治療法専用の医療機器を扱うメーカー「ボストン・サイエンティフィック ジャパン」(東京都中野区)の主催で「ぜんそく最新治療」のメディア向けセミナーが都内で開かれ、専門医らが期待の声を寄せた。
国立病院機構東京病院の大田健院長は「ぜんそく患者のうち1割程度は薬で症状を抑えることが難しい。『気管支サーモプラスティ』は温熱療法なので患部を焼いたり切ったりせず、負担も小さい。一度の治療で効果が長期間期待できる」と指摘。近畿大医学部の東田有智教授も「吸入ステロイド薬は副作用が出たり、しっかり強く深く吸えなかったりと患者によって個人差も大きい。『気管支サーモプラスティ』は薬でコントロールできない患者にとって新しい治療のオプションになる。海外の臨床試験データによると約80%に効果がみられた」としている。
>>薬を使わない気管支喘息治療。気管支喘息といえば、どうしても、ステロイド薬で抑えるイメージが強いですが、全身的な理由などから、薬を使えない人には、非常に有用なニュースではないでしょうか。急性症状への対応は気になりますが、体に対しての副作用が少ないというのも、ひとつの注目材料になるのではないでしょうか。今後にも注目したいと思います。
持病で免停・取り消し7711件……法改正1年
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121193
てんかんなど運転に支障を及ぼす恐れのある病状の申告を義務づけた改正道路交通法が昨年6月に施行されてから1年間で、病状を理由に運転免許の取り消しや停止などの処分を受けたケースが7711件に上ったことが16日、警察庁のまとめでわかった。(続きはリンクから)
>>>それにしても多くの人が持病を持っていたんですね。これまで野放しになっていたかと思うとぞっとします。
遺伝情報を治療に活用、がん・認知症に重点…政府方針
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121081
政府は、遺伝情報(ゲノム)を活用して患者ごとに最適な治療を行う「ゲノム医療」の実用化に向けた推進方針をまとめた。
国内三つのバイオバンクで集積している遺伝情報のデータ形式などをそろえ、研究に有効活用する。また、がんや一部の認知症、希少難病などについて、発症に影響する遺伝子の研究を重点的に進める。関係府省による「ゲノム医療実現推進協議会」で15日に正式決定し、来年度からの予算に反映する。(続きはリンクから)
>>>早く不治の病を根絶してもらいたいものです。
スマホ依存の高校生、心身の不調が3倍に
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121031
スマートフォンを頻繁に利用する高校生の間で、スマホに対する依存度が高いと、心身の不調を感じる割合が約3倍になることが、埼玉県立春日部高校の村井伸子養護教諭の調査で分かった。(続きはリンクから)
>>>スマートフォンなど携帯端末を操作するということは結構エネルギーを消費するのではないでしょうか。
男性更年期障害へのホルモン療法は安全? 専門家が解説
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150716003531/
副作用の心臓病リスクについて
やる気が出ない、疲れやすい…中高年の男性でも女性と同じように、ホルモンの低下で起きる更年期症状を訴えるケースがある。”男性更年期障害”とも呼ばれるこの症状は、正式には「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」。治療の一つに少なくなった男性ホルモン(アンドロゲン)を補充するものがあるが、効果が期待できる半面、心筋梗塞などの心臓や血管の病気(心血管病)になる危険性が高まることが指摘されている。このアンドロゲン補充療法の効果と副作用について、関西医科大学(大阪府枚方市)の松田公志教授(腎泌尿器外科)が、6月26~27日に福岡市で開かれた日本アンドロロジー学会の会合で講演。これまで報告されている研究などを検証し、その結果を報告した。(続きはリンクから)
>>>副作用の心配がないのなら、もっと推進して欲しい治療です。
「トクホ」のブラックコーヒー サントリBF
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09HBV_V10C15A7000000/
サントリー食品インターナショナル(2587)は8月18日、コーヒーブランド「BOSS(ボス)」から特定保健用食品(トクホ)の「ボス ブラック」を発売する。飲むと脂肪の吸収を抑える効果があるとしている。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
不正「組織ぐるみでなかった」川崎市が聖マリアンナ立ち入り検査
神奈川新聞 http://www.kanaloco.jp/article/109111
川崎市は13日から2日間、精神保健指定医の不正取得問題があった聖マリアンナ医大病院(同市宮前区)に立ち入り検査を実施した。14日に検査の概要を公表し、今回の問題に対しては「組織ぐるみの不正ではなかったと断言できる」と明言した。
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