おなかいっぱい・交代制勤務…メタボ7習慣

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150703-OYT1T50116.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

事や運動だけでなく、睡眠、休養の悪い生活習慣が重なるほど、メタボリックシンドロームなどの発症リスクが高くなることが、大分大の井谷修准教授らの研究でわかった。宇都宮市で開かれている日本睡眠学会で3日午後に発表する。井谷准教授らは、地方公共団体に勤める男性(18~65歳、約3万9000人)の1999~2006年の健康診断と問診のデータを解析。生活習慣と病気などとの関連を調べた。その結果、〈1〉睡眠時間が5時間未満〈2〉交代制勤務をしている〈3〉休日が取れない〈4〉いつもおなかいっぱい食べる〈5〉あまり歩かない〈6〉アルコールを1日日本酒3合以上飲む〈7〉たばこを吸う――の七つの危険な生活習慣があると肥満や高血圧、メタボを発症しやすくなることがわかった。

 

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カテゴリー: 健康 | タグ:

日本歯科技工所協会、第1回目の「ラボオーナーズサミットin東京」を開催

http://www.ikeipress.jp/archives/8519

医療経済出版

 

日本歯科技工所協会(南部哲男理事長)主催による「2015ラボオーナーズサミットin東京」が6月27日、東京・丸の内のトラストシティカンファレンス丸の内で開催され、200名を超える歯科技工関係者が参加した。歯技協は全国の主要ラボ66社と賛助会員39社からなり、このたびラボ経営の健全化と人材不足が叫ばれる歯科技工業界の活性化を目指し、第1回のサミットを開催した。

 

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血液、唾液の検査で頭頚部がんの早期発見が可能に

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5990:201572&catid=20&Itemid=98

 

 

頭頚部がん患者の血液・唾液中に含まれる腫瘍由来のDNAが発見されたと、米ジョンズ・ホプキンズ大学の研究グループが報告した。研究を率いた耳鼻咽喉・頭頚部外科准教授のNishant Agrawal氏は、「腫瘍DNAはスクリーニング、早期発見、治療時のモニタリングおよび治療後の経過観察に利用できる可能性がある」と述べ、近い将来には非侵襲的ながん検査が実現するとの見通しを示している。Agrawal氏によると、今回の研究は100人未満の患者を対象とした予備的なものであり、検査の性能を向上させて的確な適応症を定めるには、さらに大規模な研究を実施する必要があるという。目標は、頭頚部がんの残留や再発の監視のほか、一般集団またはハイリスク集団の頭頚部がんスクリーニングにもこの検査を利用できるようにすることだと、同氏は付け加えている。この報告は「Science Translational Medicine」に6月24日掲載された。

頭頚部がんの主な危険因子はアルコール、タバコ(噛みタバコを含む)、HPV(ヒトパピローマウイルス)感染であり、がんは口唇、前舌部、頬および歯肉を含めた口腔、喉の後壁および喉頭に発生する。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  臨床応用に期待ですね

先進医療受け入れ再開、厚労省が了承 群馬大と千葉がんセンター

http://www.sankei.com/life/news/150702/lif1507020021-n1.html

産経ニュース

 

腹腔鏡手術を受けた患者の死亡が相次いで発覚し先進医療への新規患者受け入れを停止している群馬大病院、千葉県がんセンターについて、厚生労働省の先進医療会議は2日、受け入れ再開を了承した。会議では、群馬大病院の田村遵一院長らが、がんの重粒子線治療を含む先進医療がいずれも適正に実施されたとする自主点検の結果を報告。千葉県がんセンターも永田松夫病院長らが出席し「先進医療の実施体制に問題はない」と報告した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  今後に期待ですね

女性看護師が感染(韓国)

http://www.sankei.com/life/news/150702/lif1507020015-n1.html

産経ニュース

 

韓国保健福祉省は2日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が多数出たソウルのサムスンソウル病院で、新たに女性看護師(24)の感染が1日に確認されたと発表した。全体の感染者数は計183人となった。死者数は増えておらず33人。看護師はMERS感染者を隔離治療する施設で勤務していた。新たな感染確認は6月26日以来。隔離対象者数は1日の発表から約210人減り、計約2240人となった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  終焉はまだ先の話なのでしょうか

高齢者世帯数が児童世帯を逆転 昨年1221万、厚労省発表

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=167427&comment_sub_id=0&category_id=256

65歳以上のお年寄りで構成される高齢者世帯が、2014年に推計で過去最高の1221万4千世帯となり、児童のいる世帯を逆転し初めて上回ったことが2日、厚生労働省が発表した国民生活基礎調査で分かった。高齢化の進展を反映し、全世帯の24・2%を占めた。(続きはリンクから)

>>>少子高齢化の現実がまた数字の上で現れました。

医師不足じわり解消、10年後に先進国平均に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120585

日本の人口10万人あたりの医師数が10年後、先進国が主に加盟する経済協力開発機構(OECD)の平均を上回るとの推計を厚生労働省がまとめた。医学部の定員増などで、先進国の中で低水準という長年続いた状況から抜け出す見通しとなった。地域や診療科によっては医師不足が続く可能性もあり、厚労省は夏以降に有識者会議を設け医師養成のあり方を検討する。(続きはリンクから)

>>>医師も歯科医師と同じような過剰状態にならないよう、うまく調整してもらいたいものです。

子どもの臓器提供見送り59例 虐待否定できないケースも

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=167452&comment_sub_id=0&category_id=256

15歳未溝からの脳死移植に道を開いた改正臓器移植法施行から17日で5年となるのを前に共同通信が実施した全国調査で、病院が子どもからの提供を検討したものの見送ったケースが少なくとも59例あることが2日、分かった。脳死の原因となった不慮の事故で第三者の目撃がないなど「児童虐待を否定しきれない」とされたケースが7例含まれる。(続きはリンクから)

>>>せっかくの制度なのに、うまく機能しないのが残念です。

神経難病の15歳に遺伝子治療…自治医大が国内初

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120622

自治医科大の山形崇倫教授らのチームは1日、全身の筋肉がうまく動かず、寝たきりになってしまう小児の神経難病に対する遺伝子治療を、国内で初めて実施したことを明らかにした。
この難病は「芳香族アミノ酸脱炭酸酵素(AADC)欠損症」と呼ばれ、神経の間で信号を伝える物質が、生まれつき作れない。(続きはリンクから)

>>>今後に期待しましょう。

根拠ない効果、低価格と誤解…美容医療被害相談が最多

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120527

脱毛や脂肪吸引など美容目的の医療サービスで、強引な勧誘や健康被害を訴える相談が2014年度、全国の消費生活センターなどに2600件以上寄せられ、これまでで最多になった。
背景に、「低価格」と誤解させたり、根拠のない治療効果を掲げたりする美容外科の広告がある。ホームページ(HP)でも不適切な記載は後を絶たず、厚生労働省は自治体などに監視・指導の強化を呼びかける。(続きはリンクから)

>>>歯科治療でも患者さんに誤解を与えないよう注意が必要です。