日本人の総人口、27万人減少 出生数も過去最少

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H4C_R00C15A7I00000/

総務省が1日発表した住民基本台帳に基づく1月1日時点の人口動態調査によると、国内の日本人の総人口は1億2616万3576人で6年連続の減少となった。14年の出生数は100万3554人で調査開始以来、過去最少。高齢化が進んでいるのに加え、東京圏への人口流入が止まらず、特に町村部の人口減少が著しい。政府は「地方創生」を打ち出すが、地方の活力は引き続き低下傾向にある。

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安全性疑問の成分含む飲料、「トクホに不適当」 消費者委

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H7F_R00C15A7CR8000/

消費者庁が「機能性表示食品制度」で届け出を受理した商品の中に特定保健用食品(トクホ)の審査過程で安全性に疑問が持たれる成分が含まれていた問題で、内閣府の消費者委員会は1日、この成分を含む清涼飲料について「安全性の確認が行えないためトクホとして認めるのは適当ではない」とする答申を出した。

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東京医歯大、幹細胞移植で膝治療 潜在的患者2500万人

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070101001749.html

東京医科歯科大は1日、半月板の損傷などで痛みを訴える患者の膝に幹細胞を移植し、修復させる再生医療の臨床研究を7月下旬に開始すると発表した。国内で潜在的に2500万人いるとされる変形性膝関節症の治療法開発につなげたい考えだ。

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蹴脂茶はトクホ「不適切」 消費者委が答申

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070101001794.html

内閣府消費者委員会は1日、健康食品会社リコム(東京)が「体脂肪を減らす働きがある」として特定保健用食品(トクホ)に申請した飲料「蹴脂茶」について、「データが不足しており安全性の確認ができない」との理由で、認めるのは不適切と答申した。

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加齢による老化卵子の染色体異常解明 流産予防などに期待 理研

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201507/0008170909.shtml

加齢で卵子が「老化」すると遺伝情報を持つ染色体が異常に増えやすくなる仕組みを、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)などのグループがマウスとヒトの細胞実験で解明した。卵子ができる際、多くの染色体で通常より早く分裂が起きていた。染色体数の異常は流産やダウン症の原因とされ、予防や治療への応用が期待される。

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ギニア滞在の男性が発熱 エボラウイルスを検査

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150701/k10010134641000.html

西アフリカのギニアに滞在歴のある静岡県の40代の男性が、発熱の症状を訴え、厚生労働省は、念のため、男性がエボラウイルスに感染していないかどうか詳しい検査を行うことにしています。男性が現地で患者と接触したという情報はないということです。
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