自治医科大学の岩崎有作氏らは、満腹感形成や体温産生、血糖上昇に関与するグルカゴンの脳への情報伝達経路を突き止めたと報告した。 (続きはリンクから)
月別アーカイブ: 2015年1月
方向感覚に個人差がある理由が判明
人が移動すべき方向を知るときには脳内の「帰巣シグナル(homing signal)」が使われており、このシグナルの強度が方向感覚能力に影響することがわかった。この報告は英ロンドン大学(UCL)のHugo Spiers氏らの研究で、「Current Biology」12月18日号に掲載された。(続きはリンクから)
>>>いわゆる「方向音痴」の有無でしょうか。
片足で20秒立てない人は脳卒中リスクが高い
片足で20秒以上バランスを取ることができない場合、脳卒中のリスクがあることが日本の研究グループにより示され、「Stroke」オンライン版に12月18日掲載された。(続きはリンクから)
>>>早速、やってみましょう。
歯科医の仕事 児童らが体験 名古屋・西区のクリニック
中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20150105160158564
歯科医師の仕事を体験するイベントが28日、西区幅下1の「しんデンタルクリニック」であった。市内の小学生ら5人が、歯の健康を守る仕事の一端に触れた。
子どもが歯科医院に抱きがちな「怖い」「痛い」といったマイナスイメージを変えようと、舟橋伸也院長(40)が4年前から夏休みと冬休みの年2回開いている。(続きはリンクから)
>>>「キッザニア」歯科医版です。
ピロリ菌、中高生も検査 北海道9市町で実施 胃がん予防に効果
北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/583921.html
胃がんの原因となるピロリ菌の早期発見と除去に向け、中学生や高校生を対象とした検査が道内で進んでいる。北大の医師らが中心となり、本年度は稚内市など少なくとも9市町で行われた。中高生は感染してからの期間が浅く早期に除菌することで「確実な胃がん予防につながる」として、専門医らは実施を広げたい考えだ。(続きはリンクから)
>>>まさに「早期発見」ですね。
歯医者さんがわかる5つの病気「糖尿病、心臓病、認知症など」
マイナビ ウーマン http://woman.mynavi.jp/article/150102-150/
虫歯の治療が終われば足が遠のいてしまう歯医者さん。検診のお知らせが来たらちゃんと行っておいた方がいいかもしれません。最近の研究でお口の健康は他の病気とも関連があるということが分かってきています。
ノースカロライナ大学チャペルヒル校のスティーブ・オッフェンバッハー氏によると、口は体の鏡であり、簡単な歯科検診で体全体の状態もチェックすることが可能です。
彼はある患者の女性に、歯ぐきが赤いので妊娠しているのではと言ったことがありました。翌週、彼女が戻ってきて、病院にいったら妊娠していましたと彼に話したそうです。(続きはリンクから)
2015年は健康分野でも!ビッグデータ活用が進む「データヘルス計画」
FUTULUS http://nge.jp/2015/01/03/post-91523
日本人の死因の約6割である生活習慣病。生活習慣病は加齢や生活習慣などの影響が大きく、今後”超高齢化社会”となる日本では、仕事場にも年齢構成の変化に伴って、生活習慣病になるリスクを高める構造的な問題が内在しているといえる。
そこで、厚生労働省が健康分野にビッグデータを活用する動きを見せた。そのひとつが、同省が推進を決定した「データヘルス計画」である。(続きはリンクから)
歯科治療無料でも虫歯なくならず、ノルウェーでは18歳以下は無料でも問題あり
Medエッジ http://www.mededge.jp/a/eeee/6457
ノルウェーでは、18歳以下の人は無料で歯科治療が受けられるが、それでも18歳時点で4分の1の人が奥歯に未治療/治療・抜歯済の深い虫歯を持っていた。
なかなか虫歯を根絶するのは難しいようだ。(続きはリンクから)
がん転移抑える候補薬発見 九大、「ねぐら」狙う
47NEWS http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010201001081.html
マウスに移植したがん細胞の転移を抑えられる薬剤を見つけたと、九州大の中山敬一主幹教授らが2日、米科学誌に発表した。転移先でがん細胞を取り囲み、増殖を助ける「がんニッチ」と呼ばれる細胞群の形成を阻むという。(続きはリンクから)
エボラ熱、死者8千人超す WHO発表
47NEWS http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010301001029.html
【ナイロビ共同】西アフリカを中心に流行するエボラ出血熱について、世界保健機関(WHO)は2日、リベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国での感染者(疑い例を含む)が昨年12月31日時点で計2万381人に上り、このうち死者が7989人に達したと発表した。米国やナイジェリアなどで死亡した15人を加えると、2014年のエボラ熱による世界の死者は8千人を超え、8004人だったことになる。(続きはリンクから)