最近注目のアンチエイジングミネラル「シリカ」って何?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141020003163/

人間の体をつくるのに不可欠なミネラル。カルシウムや鉄、亜鉛などが有名だが、その中でも最近、ケイ素(二酸化ケイ素=シリカ)がアンチエイジング効果を期待できるとして注目されている。シリカが体にどんな役割を果たし、どんな食べ物から摂取できるのかなどについて、”ミネラル博士”こと元東京農業大学客員教授で兵庫県立農業大学校の渡辺和彦氏に聞いた。(続きはリンクから)

>>>米食で骨、皮膚、血管、体に不可欠のミネラル「シリカ」の吸収が効率よくできるそうです。

スマホ使用時、まばたき意識と適度な距離 眼科医がアドバイス

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141020/lif1410200032-n1.html

スマートフォンのユーザーは近年急増し、現代人が手放せないものの一つになりつつある。しかし、スマホは使い方によっては、目の疲れやドライアイなどの原因になる。眼科専門医で、みさき眼科クリニック(東京都渋谷区)の石岡みさき院長に、スマホを使い続けると目が疲れてしまうメカニズムや目の疲労を予防するコツなどを聞いた。(続きはリンクから)

>>>今や日常生活に深く入り込んでいる携帯端末と上手に付き合いましょう。

乳酸菌の意外な力(3)

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141020/lif1410200021-n1.html

ストレスの緩和に役立つ「プレミアガセリ菌CP2305」

なにかとストレスの多い現代人の生活。厚生労働省の調査では、12歳以上の約半数が、日常生活での悩みやストレスを抱えていた。こうした中、リラックスや安眠、整腸などに効果がある乳酸菌として「プレミアガセリ菌CP2305(プレミアガセリ菌)」が注目されている。(続きはリンクから)

>>>乳酸菌は美味しくとれる健康サプリメントですね。

県防災訓練に1万2000人

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20141019-OYTNT50098.html

◆県北3市町中心 巨大地震に備え
南海トラフ巨大地震に備えた県の総合防災訓練が19日、延岡市など県北部の3市町を中心に行われた。自治体や消防、自衛隊など計135機関の約1万2000人が参加。避難誘導や負傷者の救助、避難所開設の手順などを確認した。(続きはリンクから)

>>>大掛かりな訓練も決して大げさではありません

エボラ感染看護師が快方に、日本の薬投与と報道

omiDr 【パリ=三井美奈】スペイン政府は19日、エボラ出血熱に感染し、マドリードの病院に隔離入院していた看護師が快方に向かっていると発表した。

ウイルス検査で陰性の結果が出たためで、近く再検査を行う予定としている。(続きはリンクから)

>>>日本の薬(富士フイルムホールディングスのグループ会社が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン」)がお手柄となったのですね。

30%の子どもが味覚を正確に認識できないことが判明【東京医科歯科大学の調査】

Credo http://credo.asia/2014/10/20/taste/

東京医科歯科大学のグループが調査したところによると、「酸味」「塩み」「甘み」「苦み」の基本4種類の味覚について、いずれかを認識できない子どもが30%にのぼったことがわかりました。NHKなどが伝えています。(続きはリンクから)

>>>5人に1人の子供が酸味を認識できないなんて驚きです。

歯周病の疑い強い男性労働者は心筋梗塞の発症が約2倍という結果-東京大学大学院医学研究科

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7922

東京大学大学院医学系研究科の野口都美客員研究員(研究当時は大学院生)および小林廉毅教授らは、歯肉出血、歯のぐらつき、口臭の3項目から歯周病の強く疑われる男性労働者は、そうでない者に比して心筋梗塞の発症が約2倍多いことを明らかにする研究結果を公表した。産業保健現場の医師らと共同して、金融保険系企業の男性労働者3,081人(36歳~59歳)を対象に、質問票を用いて歯周の状態を評価し、その後5年間の対象者の健康状態を追跡調査した。(続きはリンクから)

>>>歯周病は万病の元

室蘭で糖尿病フェア、歯周病と糖尿病の関係性を学ぶ

室蘭民放Webnews  http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/10/19/20141019m_02.html

西胆振糖尿病療養指導士会(会長・川畑盟子市立室蘭総合病院栄養科課長)主催の第9回糖尿病フェアが18日、室蘭市輪西町の市民会館で開かれ、市民は糖尿病についての講演や昼食会を通して予防や対処法を学んでいた。 (続きはリンクから)

>>>歯周病を撲滅しましょう。

妻が救われ、命授かった金大へ 歯科医・大井さん 北海道から移籍

北國新聞 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20141020101.htm

北海道大附属病院に勤務していた歯科医師大井一浩(かずひろ)さん(40)=北海道 名寄市出身=が今月から、難病と闘う妻緑さん(32)=砺波市出身=を治療し出産を支えた金大附属病院に移籍し、親子3人で新たな生活を始めた。緑さんは病のため出産が難 しく、各地の病院から諦めるように告げられたが、最終的に金大附属病院が受け入れた。 大井さんは「お世話になった金沢で、医師として貢献したい」と志を新たにしている。(続きはリンクから)

>>>歯科医の恩返しです。

大腸がん増殖、仕組み解明 岐阜大の赤尾教授ら発表

岐阜新聞Web http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141020/201410200928_23552.shtml

岐阜大大学院連合創薬医療情報研究科の赤尾幸博教授(62)=分子腫瘍学=らの研究グループが、大腸がんを増殖、転移させる血管(腫瘍血管)ができる仕組みを実験で解明した。がん細胞が、周辺組織の遺伝プログラムを変化させる物質(マイクロRNA―1246、同―92a)が入った微小なカプセルを放出し、周囲の正常な細胞を腫瘍血管に変えることを突き止めた。(続きはリンクから)

>>>これで予防法も発見されればよいですね。