日経ヘルス http://nhpro.nikkeibp.co.jp/article/nhpro/20141006/192021/
花王のパーソナルヘルスケア研究所・生物科学研究所・解析科学研究所は8月20日、更年期女性を対象に行った調査で、自律神経機能の乱れにともない、唾液中のたんぱく質1479種中で、3種のたんぱく質が特異的に減少していることが分かったと発表した。特異的に減少している3種のたんぱく質は、口腔粘膜維持や抗菌、解毒機能に関わる働きをしているものだという。この研究結果は2014年6月の日本老年歯科医学会第25回学術大会で発表された。(続きはリンクから)
>>>この研究で更年期の不定愁訴が改善されれば良いですね。