誤嚥性肺炎 防ごう

http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20141028-OYTNT50400.html

読売新聞

 

肺炎をテーマにした「医療ルネサンス青森フォーラム」(読売新聞社主催、県、県歯科医師会、県栄養士会後援)が28日、青森市新町の青森国際ホテルで開かれた。肺炎による死亡率の現状や誤嚥(ごえん)性肺炎の要因、予防法などについて専門家が幅広く説明し、約60人の参加者は熱心に聞き入った。

■肺炎は「高齢者の病」

前半は、結核予防会複十字病院長で杏林大学名誉教授の後藤元さんが「高齢者の脅威、肺炎を知る」と題して基調講演した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   誤嚥性肺炎について詳しく公演されたようです

出前講座で「健口体操」

http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/feature/CO011591/20141029-OYTAT50014.html

読売新聞

 

「口を膨らませて。はい、次は大きく笑顔よ」

今月21日、市原市立五井保育所に集まった2~3歳児とその母親14組が、軽快な音楽にあわせて県歯科衛生士会の作った口や顔、舌とともに体も動かす“健口(けんこう)体操”「スマイルアップ!ちば体操」に取り組んだ。

市の歯科衛生士とともに、市民のボランティアグループ「いちはら歯っぴい8020(はちまるにいまる)応援隊」のメンバー2人も参加。体操の手本を見せたり、紙芝居で歯のみがき方を教える歯科衛生士を手伝ったりしていた。

市の子育て支援センターの機能も持つ同保育所では、園児以外の親子向けミニ講座を開いている。今回は、歯や口の健康の大切さを学ぶ年1回の講座だ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  有用な試みかと思います

衝撃の事実!歯ブラシの無い古代人のほうが虫歯が少ないという研究結果が発表される

http://dmm-news.com/article/895469/

Dmm-news.com

 

朝起きて歯を磨き、夜寝る前にも歯を磨き。我々はうまれながらにして「歯磨き」という習慣を全く自然に刷り込まれておりますが、この行動が実はあまり効果が無いのかもしれません。もちろん歯を磨いてサッパリするという目的を達するということであれば有効なのですが、実は歯ブラシが生まれる前の人類の「歯」は、今よりも歯周病が少なかったということです。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  ひとつの学説となっています

第78回全国歯科保健研究大会、島根県松江市で開催

http://www.ikeipress.jp/archives/7948

医療経済新聞

 

第78回全国歯科保健研究大会が10月23日・24日の二日間、島根県松江市の島根県民会館で開催された。メインテーマは、〝「生きる力」をはぐくむ歯・口の健康づくりの展開を目指して〜学校歯科保健を通して学校・家庭・地域が取り組む健康な心と体の育成〜〟。 第53回優良校表彰では優秀賞(文部科学大臣賞)に河内長野市立三日市幼稚園(大阪府)など7校が選ばれ表彰を受けた。また、日本学校歯科医会会長賞に8校、日本歯科医師会会長賞に10校、このほか全国より奨励賞として113校が受賞した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  学校歯科活動は重要ですね

厚労省、医療費抑制で国保料減 市町村に取り組み促す

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102901000890.html

47news

 

厚生労働省は29日の社会保障審議会の部会で、市町村が運営する国民健康保険(国保)を都道府県単位に移管した後も一律の保険料とせず、医療費の抑制や保険料の納付率向上への取り組みを保険料額に反映させる案を示した。努力次第で加入者の保険料を下げられるようにすることで、都道府県と市町村に積極的な取り組みを促す狙いがある。

現在の国保は各市町村が運営し、保険料額も財政状態によって異なる。運営を移すことにより規模を大きくして財政基盤を安定させるとともに、各都道府県が医療の効率化に主体的に関わることも期待されている。

>>上げ幅は別として、どんどん膨らんでいる医療費に対し、厚労省も対策を審議している状態ですね。今回の社会保障審議会の部会において、自身の努力次第で、保険料の値下げを可能にできるというのは、過去にも出てきた話題になります。医療費を使っていない人の保険料が下がるのは、ある意味平等ともいえますが、どこまでを「医療費を使っていない」と判断するか等の線引きが難しいですね。難しい問題ですが、国民が納得できるように、しっかりとした審議をしていっていただければと思います。

保健機関による歯科医師向けエボラガイダンス

http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/20556_.html

Dental-tribune

 

米・アトランタ、シカゴ:米国疾病予防管理センター(CDC)と安全無菌予防協会の緊密な連携により、米国歯科医師会(ADA)は、西アフリカで流行しているエボラウイルス病に関する歯科医師向けの情報を発表した。他の勧告とともに、該当地域を最近訪れた患者の治療に関するアドバイスを提供している。

CDCと協力機関は現在、米国にもたらされ拡大しているエボラやその他の感染症の予防に従事している。10月17日、ADAは次のような歯科医療従事者向けの勧告を出した。

エボラに感染した患者は、症状が出るまで感染力があるとみなされない。エボラはその強い病原性性質のため、エボラ症状のある患者が重症の状態で歯科医療を求めることはほとんどありえない。しかし、CDCとADAの科学部門は、ウイルス感染が疑われる患者から病歴や渡航歴を聞くことを歯科医療従事者に推奨している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  我々も気をつけなければならないですね

日本人研究者が抗歯周炎の新たな消毒剤を発見

http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/20233_.html

Dental-tribune

 

オゾンナノバブル水(NBW3)は歯周炎の原因となる2種類の細菌に対して非常に有効である、という研究結果が最近発表された。この新たな消毒剤は、世界の中高年者の15~20%がその最重症型に罹患する炎症性疾患に対する新しい治療の発展に貢献できるという。

東京医科歯科大学と産業技術総合研究所の研究者らがPorphyromonas gingivalisAggregatibacter actinomycetemcomitansに対するNBW3の有効性を試験管内で実験したところ、わずか30秒の曝露ののち、両方の細菌のレベルは検出限界以下にまで下がった。

さらに、NBW3はヒトの口腔組織に顕著な影響を及ぼさなかったという。試験管内でヒト口腔内組織モデルである作製されたヒト由来上皮細胞を使った実験では、24時間の曝露後に細胞の生存率がわずかに減少しただけであった。このような組織モデルは、新規の歯科材料や口腔ケア製品の毒性および刺激性を試験するために使用されるが、動物実験や単層細胞の培養試験とくらべて、ヒトでの反応予測や臨床性に、より多く関連があるという。

歯周炎治療のための従来の抗生物質治療は、細菌耐性や有害反応といったいくつかの副作用のリスクを有している。しかし、細菌、真菌およびウイルスに対する強い抗菌活性のあるNBW3はオゾンから作られており、したがって、抗菌剤耐性を誘発することはない。オゾン水は通常、短期間の効力しか保持できないが、今回のNBW3は特許技術を用いて製造され、酸化能力を半年以上保つ。この安定性が、NBW3をボトル詰めして消毒剤として使用することを可能にしている。

今回の研究結果は有望であるが、これらの試験管内モデルは、NBW3の効力が歯科患者の唾液によって低減するであろう臨床状況に直接転換できるわけではなく、したがって、さらなる研究が必要である。

 

>>論文を見る限りでは、まだまだ臨床応用には時間がかかりそうですが、これは期待したいです。この消毒剤は、オゾン由来であり、抗生物質ではないため、耐性菌の発現を抑えることができ、毒性も弱いことから、手軽に使うことが出来そうです。唾液に触れることにより、効果の低下が懸念されますが、ここをクリアしてもらい、臨床応用の実現を期待したいと思います。今後に要注目です!!

植物性「ラブレ菌」がインフル予防に効果―カゴメ調査

http://kenko100.jp/articles/141028003175/

健康百科

 

インフルエンザの季節に突入!一番大切なのは予防接種や手洗い・うがいだが、乳酸菌飲料でインフルエンザを防げる可能性が示された。カゴメは10月16日、栃木県の小学校15校の児童を調査した結果、植物性乳酸菌のラブレ菌を含む乳酸菌飲料を飲み続けた児童では、インフルエンザにかかる割合が低かったと発表した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   効果が高ければいいですね

自分の遺伝子を検査 病気の傾向知って予防

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO78887390V21C14A0MZ4001/

日本経済新聞

 

インターネットなどを通じて消費者が直接、検査を申し込み、結果も受け取れる「直接販売型」の遺伝子検査が増えている。ブランド力のある大手IT(情報技術)企業が検査サービスの提供を始め、信用度も高まってきた印象がある。ただ検査を申し込む前に知っておくとよいことがいくつかある。

DeNAの検査では、唾液を容器に入れて送り返す

遺伝子検査は目的によっていろいろある。大別すると(1)病院で病気の診断や治療法を決める(2)親子関係などを調べる(3)特に病気ではない人が主に健康管理を目的に病気のかかりやすさや体質を調べる――ための検査がある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  遺伝子レベルの検査が手軽に出来るようになってきましたね

「機能性ヨーグルト」次々登場 免疫力の向上や整腸作用も

http://www.sankei.com/life/news/141028/lif1410280013-n1.html

産経ニュース

 

ヨーグルトがブームとなっている。もともと健康食品として人気だが、特定の機能を持つ乳酸菌を含む「機能性ヨーグルト」が次々に登場し、売れ行きも好調だ。インフルエンザや風邪が流行する冬を前に、乳酸菌摂取で免疫力アップを図ろうという人も多いようだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   効果が高ければ、有用ですね

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