保健機関による歯科医師向けエボラガイダンス

http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/20556_.html

Dental-tribune

 

米・アトランタ、シカゴ:米国疾病予防管理センター(CDC)と安全無菌予防協会の緊密な連携により、米国歯科医師会(ADA)は、西アフリカで流行しているエボラウイルス病に関する歯科医師向けの情報を発表した。他の勧告とともに、該当地域を最近訪れた患者の治療に関するアドバイスを提供している。

CDCと協力機関は現在、米国にもたらされ拡大しているエボラやその他の感染症の予防に従事している。10月17日、ADAは次のような歯科医療従事者向けの勧告を出した。

エボラに感染した患者は、症状が出るまで感染力があるとみなされない。エボラはその強い病原性性質のため、エボラ症状のある患者が重症の状態で歯科医療を求めることはほとんどありえない。しかし、CDCとADAの科学部門は、ウイルス感染が疑われる患者から病歴や渡航歴を聞くことを歯科医療従事者に推奨している。

 

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日本人研究者が抗歯周炎の新たな消毒剤を発見

http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/20233_.html

Dental-tribune

 

オゾンナノバブル水(NBW3)は歯周炎の原因となる2種類の細菌に対して非常に有効である、という研究結果が最近発表された。この新たな消毒剤は、世界の中高年者の15~20%がその最重症型に罹患する炎症性疾患に対する新しい治療の発展に貢献できるという。

東京医科歯科大学と産業技術総合研究所の研究者らがPorphyromonas gingivalisAggregatibacter actinomycetemcomitansに対するNBW3の有効性を試験管内で実験したところ、わずか30秒の曝露ののち、両方の細菌のレベルは検出限界以下にまで下がった。

さらに、NBW3はヒトの口腔組織に顕著な影響を及ぼさなかったという。試験管内でヒト口腔内組織モデルである作製されたヒト由来上皮細胞を使った実験では、24時間の曝露後に細胞の生存率がわずかに減少しただけであった。このような組織モデルは、新規の歯科材料や口腔ケア製品の毒性および刺激性を試験するために使用されるが、動物実験や単層細胞の培養試験とくらべて、ヒトでの反応予測や臨床性に、より多く関連があるという。

歯周炎治療のための従来の抗生物質治療は、細菌耐性や有害反応といったいくつかの副作用のリスクを有している。しかし、細菌、真菌およびウイルスに対する強い抗菌活性のあるNBW3はオゾンから作られており、したがって、抗菌剤耐性を誘発することはない。オゾン水は通常、短期間の効力しか保持できないが、今回のNBW3は特許技術を用いて製造され、酸化能力を半年以上保つ。この安定性が、NBW3をボトル詰めして消毒剤として使用することを可能にしている。

今回の研究結果は有望であるが、これらの試験管内モデルは、NBW3の効力が歯科患者の唾液によって低減するであろう臨床状況に直接転換できるわけではなく、したがって、さらなる研究が必要である。

 

>>論文を見る限りでは、まだまだ臨床応用には時間がかかりそうですが、これは期待したいです。この消毒剤は、オゾン由来であり、抗生物質ではないため、耐性菌の発現を抑えることができ、毒性も弱いことから、手軽に使うことが出来そうです。唾液に触れることにより、効果の低下が懸念されますが、ここをクリアしてもらい、臨床応用の実現を期待したいと思います。今後に要注目です!!

植物性「ラブレ菌」がインフル予防に効果―カゴメ調査

http://kenko100.jp/articles/141028003175/

健康百科

 

インフルエンザの季節に突入!一番大切なのは予防接種や手洗い・うがいだが、乳酸菌飲料でインフルエンザを防げる可能性が示された。カゴメは10月16日、栃木県の小学校15校の児童を調査した結果、植物性乳酸菌のラブレ菌を含む乳酸菌飲料を飲み続けた児童では、インフルエンザにかかる割合が低かったと発表した。

 

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自分の遺伝子を検査 病気の傾向知って予防

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO78887390V21C14A0MZ4001/

日本経済新聞

 

インターネットなどを通じて消費者が直接、検査を申し込み、結果も受け取れる「直接販売型」の遺伝子検査が増えている。ブランド力のある大手IT(情報技術)企業が検査サービスの提供を始め、信用度も高まってきた印象がある。ただ検査を申し込む前に知っておくとよいことがいくつかある。

DeNAの検査では、唾液を容器に入れて送り返す

遺伝子検査は目的によっていろいろある。大別すると(1)病院で病気の診断や治療法を決める(2)親子関係などを調べる(3)特に病気ではない人が主に健康管理を目的に病気のかかりやすさや体質を調べる――ための検査がある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  遺伝子レベルの検査が手軽に出来るようになってきましたね

「機能性ヨーグルト」次々登場 免疫力の向上や整腸作用も

http://www.sankei.com/life/news/141028/lif1410280013-n1.html

産経ニュース

 

ヨーグルトがブームとなっている。もともと健康食品として人気だが、特定の機能を持つ乳酸菌を含む「機能性ヨーグルト」が次々に登場し、売れ行きも好調だ。インフルエンザや風邪が流行する冬を前に、乳酸菌摂取で免疫力アップを図ろうという人も多いようだ。

 

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牛乳・乳製品に血圧下げる効果あり

http://www.sankei.com/life/news/141028/lif1410280026-n1.html

産経新聞

 

毎日400グラムの牛乳を半年間飲み続けると血圧を下げる効果があるとの研究結果を、健康院クリニック予防医療研究所(東京)の細井孝之所長らのグループがまとめた。

細井さんらは、検査データからメタボリック症候群の予備軍と判断された20~60歳の非喫煙男性200人を2群に分け、片方に毎日400グラムの牛乳・乳製品を取ってもらうとともに、両群いずれにも食事・栄養や運動の指導を行った。

>>続きはリンク先よりどうぞ  ひとつの学説ですね

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「歯周病予防」を牽引する新たな発見  抗炎症成分の吸収を分岐鎖脂肪酸が促進 ~分岐鎖脂肪酸エステルも同様の挙動を示すことを確認

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CATP20142992.html

Apital.asahi.com

 

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱逸夫)オーラルケア研究所は、歯周病予防歯磨剤などに配合されている、抗炎症成分の“歯周組織への吸収性の向上”に関する研究を進めています。この度、分岐鎖脂肪酸「イソステアリン酸」が抗炎症成分の吸収促進作用を示すことを見出し、また分岐鎖脂肪酸エステル「イソステアリン酸フィトステリル」においても同様の挙動を示すことを確認しました。 この研究成果に関連する内容は『第56回歯科基礎医学会学術大会・総会(2014年9月26日ポスター発表)』で発表しております。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ 抗炎症成分の歯周組織への吸収性向上を実現する製品開発を進めていくと結論付けています

100歳超で健康 秘けつ冊子に

http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20141027-OYTNT50515.html

読売新聞

 

◇歯磨き4回、読経や俳句

◇37人のエピソード 京丹後市まとめる

京丹後市が作成していた100歳以上の長寿者が実践している健康法をまとめた冊子「百歳健康長寿の秘けつ集」が完成した。106歳で歯が20本以上残っている男性ら37人のエピソードを紹介している。3000部を来月9日から同市内の書店で販売する。男性の史上最高齢者の木村次郎右衛門さん(昨年6月、116歳で死去)が暮らしていたことから、同市は「長寿の街」をPR。昨年は、市内の高齢者が好んで食べている郷土料理を集めた「長寿食レシピ」を発刊し、健康長寿の秘けつ集は第2弾となる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  残存歯の多さが、長寿につながっていそうですね

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要介護者 在宅で歯科診療

http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/feature/CO011591/20141028-OYTAT50035.html

読売新聞

 

佐倉市の80歳代の男性は入院中、口からの食事を一時止めていたところ、のどの筋肉がすっかり衰えてしまった。食べるだけでなく、口から水分すら取ることもできなくなっていた。「まさか加齢で食べたりのみ込んだりする力が低下するとは、思いもよらなかった」と男性の娘は驚いた。

男性は、要介護5。要支援・要介護者や高齢者は、食べる力やのみ込む力が低下する摂食・嚥下(えんげ)障害になりやすいとされる。食べ物が誤って肺に入れば、誤嚥(ごえん)性肺炎など命に関わる病気にもつながる。歯科医などの診療、指導が有効だが、要支援・要介護者には通院が難しい場合もある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  訪問診療の現場について、記載されています

緑茶のカテキンでインフル予防 大阪大のチームがマスク開発

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102801002097.html

47news

 

緑茶の主要成分であるカテキンを使い、インフルエンザやRSウイルスなどの感染を防ぐマスクを大阪大産業科学研究所の開発邦宏特任准教授らのチームが開発し、28日発表した。

同准教授によると、カテキンにはもともと抗ウイルスや抗菌の作用があるが、今回は酵素のリパーゼを使って化学安定性を高め、さらに抗ウイルス性が高いカテキン誘導体を生成した。

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