中途失明の原因ナンバーワン、緑内障…過剰な心配は無用

http://kenko100.jp/articles/141021003166/

健康百科

 

眼圧は、眼球内の圧力のことで、それによって目玉の形は保たれており、正しく見るために必要なものとなる。緑内障では、その眼圧が「その人にとって」高いため、眼球の奥にある視神経が障害され、視野が欠けたり、見えにくくなったりする。

日本人では、眼圧が正常範囲の10~20mmHgであっても緑内障と診断される人が多く、このタイプは「正常眼圧緑内障」と呼ばれている。眼圧がそれほど高くないのに緑内障になるのは、その人の視神経が眼圧に対して弱いからだと考えられている。また、近視の人は、正常眼圧緑内障になりやすいという。

緑内障は、失明まで進むこともあるが、芝医師は「ほとんどの人は、生活に支障を来すような状態にはならないといってよいでしょう」と過剰な心配を戒める。

>>続きはリンク先よりどうぞ   適切な処置で重症化を防げるということです

RSウイルス感染症 西日本中心に流行

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/k10015579341000.html

NHK

 

乳幼児に肺炎などを引き起こすRSウイルス感染症が西日本を中心に流行していて、これから冬にかけて流行がピークを迎えるとみられることから、国立感染症研究所は手洗いなど対策の徹底を呼びかけています。

RSウイルス感染症は発熱やせきなどかぜに似た症状の出る病気で、秋から冬にかけて主に乳幼児で流行し、初めての感染では肺炎や気管支炎を起こして重症化することがあります。国立感染症研究所によりますと、今月12日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関で、新たにRSウイルス感染症と診断された患者は2946人で、5週連続で3000人近い患者が報告されています。都道府県別では、最も多いのが大阪府で285人、次いで福岡県が244人、東京都が236人、熊本県が197人などとなっていて西日本を中心に患者の多い状態が続いています。RSウイルス感染症の流行は、例年12月から1月にかけてピークを迎えることから、患者数は、今後さらに増えるとみられます。国立感染症研究所の木村博一室長は、「生後6か月未満の赤ちゃんは症状が急激に悪化して気管支炎や肺炎になりやすいので、家族がうつさないように気をつけ、かかった場合は状態をよく見てあげてほしい。また老人ホームなどでは集団感染の原因にもなるので、手洗いなど対策の徹底が大切だ」と話しています。

>>RSウィルスの流行は、冬場に起こるケースが多いので、まだ感染拡大は先の話のはずですが、現状でも、西日本において、すでに3000人近い患者数が確認されています。重症例の場合、気管支炎や肺炎まで併発するケースがあるので、乳幼児や幼児のお子様がいる家庭では、特に注意が必要です。インフルエンザについても、そろそろ話題になりそな季節となりました。今後も並行して注目していきたいと思います

日本企業のエボラ薬 仏が臨床試験へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/t10015583411000.html

NHK

 

エボラ出血熱の患者が増え続けている西アフリカのギニアで、医療支援を続けているフランス政府は、日本の企業が開発した薬の効果と安全性を確かめる臨床試験を現地で始めると発表しました。

フランス政府は21日、エボラ出血熱の治療に効果が期待されている富士フイルムのグループ会社が開発した薬「ファビピラビル」について、来月中旬からギニアで臨床試験を行うと発表しました。臨床試験をするのは、フランスの国立保健医学研究機構の研究チームで、パリで記者会見したチームのメンバーは、この薬を選んだ理由について、すでにまとまった量の薬が製造されており手に入れやすいことや、経口薬であるために投与しやすいことなどを挙げています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  効果が証明されることを希望します

お風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76947300R10C14A9000000/

日本経済新聞

 

過去4回にわたって睡眠時間の長短に関わる3つの要因のうち、遺伝要因(必要睡眠量)と環境要因(生活習慣)について解説してきた。第3の要因「眠気に打ち勝つ力」に入る前に、今回は少し寄り道をして快眠につながる生活習慣として広く知られている入浴の効能とそのメカニズムについてご紹介したい。

お風呂好きと言えば、最近では漫画や映画がヒットした『テルマエ・ロマエ』のルシウスを思い出す人も多いだろう。しかし、私にとってお風呂で快眠と言えば、パッと頭に浮かぶ人物がある。

>>続きはリンク先よりどうぞ  お湯につかりすぎにならないようには気をつけないといけないですね

「BMIは21以上25未満で」 肥満で乳がんの危険増大 国立がん研究センター解析

http://www.sankei.com/life/news/141021/lif1410210008-n1.html

産経新聞

 

閉経前、閉経後ともに、肥満が乳がんの危険性を増大させるとの研究結果を、国立がん研究センターの笹月静部長らのチームが欧州のがん専門誌に発表した。約18万人の日本人を平均12年間追跡したデータを解析した。

体格指数(BMI)が中高年女性の目標値内である23以上25未満の人に比べ、閉経前でBMIが30以上の人は乳がんになる危険が2・25倍になった。閉経後の人ではBMIが1上がるごとに危険性が5%ずつ上がった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  肥満は乳がんとの相関関係があるみたいですね

県防災訓練に1万2000人

http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20141019-OYTNT50098.html

読売新聞

 

南海トラフ巨大地震に備えた県の総合防災訓練が19日、延岡市など県北部の3市町を中心に行われた。自治体や消防、自衛隊など計135機関の約1万2000人が参加。避難誘導や負傷者の救助、避難所開設の手順などを確認した。(河村輝樹、小林隼)

午前8時に日向灘沖を震源とするマグニチュード9クラスの大地震が発生し、県北部で震度7の激しい揺れを観測、死傷者4・2万人、建物の全半壊21・7万棟――との想定で行われた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  防災訓練は大事ですね

歯のケアへ時間・お金への投資意識、6カ国最低

http://jp.sunstar.com/company/press/2014/1020.html

サンスター

 

サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役 吉岡貴司)は、6カ国20~69歳の男女2,280人を対象に、世界のオーラルケア・歯周病事情に関する調査*1を実施しました。

調査の結果、日本は調査6カ国の中でも「歯周病」という言葉に対する認知率がドイツと並び非常に高いにも関わらず、「歯のケアには時間やお金をかけたくない」と感じている人の比率が高いという結果になりました。

本調査により、日本では自分が歯周病患者の該当者及び該当する可能性があるという意識が非常に高く、また、日本ではオーラルケアのアイテムとして、ハブラシとハミガキペーストのみを使用するケースが多く、デンタルリンスや歯間ブラシなど他のアイテムの普及率の低さが顕著に現れました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯周病認知のために、我々ももっとがんばらないといけませんね

エボラで健康監視対象を拡大 水際対策強化、厚労相

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102101001346.html

47news

 

塩崎恭久厚生労働相は21日、エボラ出血熱の水際対策を強化し、西アフリカの3カ国に滞在した人は、患者との接触がなくても帰国後21日間は体温や体調の異変がないかを1日2回検疫所に報告するよう義務付ける方針を明らかにした。

対象国はギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国。これまでは患者と接触がある場合に報告を求めていたが、米国内での感染確認などを受け健康監視の対象を広げた。

塩崎氏は「まず水際の検疫をしっかりする。感染者との接触がなくても、(流行地域に)滞在していた人については、接触がある人と同様の対応を取る」と話した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染拡大を防ぐためにも、必要な処置ですね