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神経症的人格で長期間ストレスを感じていた中年女性では、アルツハイマー病の発症リスクが高まることがわかった。最も低リスクの女性の2倍にもなるという。この研究結果はスウェーデン、イェーテボリ大学のLena Johansson氏らによって示され、論文は「Neurology」オンライン版に10月1日掲載された。Johansson氏らは平均年齢46歳だった被験者800人を38年間追跡し、神経症的傾向と外向性・内向性のレベルを調べる記憶テストと人格テストを実施した。本研究では、不安、嫉妬、不機嫌などの性格特性を持ち、悩みがちな人を「神経症的傾向」とした。こうした人では、罪悪感や怒り、妬み、心配、抑うつがみられる可能性が高い。
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