スカートのサイズ、2つ上がると乳がんリスク1.8倍―英研究

http://kenko100.jp/articles/141007003151/

健康百科

 

英ロンドン大学ユニバーシティカレッジのEvangelia-Ourania Fourkala氏らは、閉経した女性約9万人のデータを検討した結果、20歳代半ばから60歳代半ばまでのいずれかの10年間でスカートのサイズが1つ上がると、乳がんになる危険性が1.33倍に高まることが分かったと、9月24日発行の英医学誌「BMJ Open」(電子版)に報告した。同じ期間でサイズが2つ上がった場合はさらに危険性が高く、乳がんリスクが1.77倍になったという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  体重増加により、様々なリスクがあがりますね

お酒飲まないのに…非アルコール性の肝臓病、運動不足や食生活が原因

http://kenko100.jp/articles/141006003150/

健康百科

 

酒が脂肪肝をもたらし、肝臓の機能を損なうことはよく知られている。一方、お酒を飲まない人でも、運動不足や食生活の乱れが原因となって「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」と呼ばれる肝臓病が引き起こされることもある。「お酒を飲まないから安心ということは決してありません」と、慶応義塾大学病院(東京都新宿区)消化器内科の横山裕一医師は警鐘を鳴らす。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ    適度な運動、適切な食生活が基本ですね

臨床美術で脳活性化

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=106128&cx_thumbnail=08&from=ytop_os_tmb

Yomidr

 

絵画や立体造形の制作を通じて脳の活性化を目指す「臨床美術」の取り組みが、宮城県内で広がりを見せている。

「触る」「嗅ぐ」など五感を駆使して創作し、認知症の予防や改善のほか、発達障害の子供などへの癒やし効果も期待されるという。県内で今月、作品展が開かれたほか、無料の体験講座も予定されている。

仙台市青葉区の県美術館では5日までの4日間、臨床美術の作品展が開かれた。色とりどりのリンゴの絵や、和紙と粘土で作ったダイコンの立体造形など約800点が展示された。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   脳の活性化は、認知症などに効果が絶大ですね

竹原直道大会長の「妖怪医学論」など27演題-日本歯科医史学会

http://www.ikeipress.jp/archives/7869

医療経済出版

 

日本歯科医史学会の第42回学術大会が10月4日、東京・湯島の東京ガーデンパレスで開催された。冒頭のあいさつに立った竹原直道大会長は「研究は楽しくなければいけない」と述べ開会を宣言した。プログラムは会長講演「妖怪医学論〜疾病史の辺縁で妖怪と出会う〜」(竹原直道・九州歯科大学)、特別講演「鳥山石燕『画図百鬼夜行』シリーズにみる身体表現」(周防一平・北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部)のほか、27の一般演題が発表された。

 

>>「歯学」にも、歴史ありですね

国体選手支える歯科医養成 盛岡でスポーツ医学講座

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141006_10

岩手日報

 

2016年の希望郷いわて国体・いわて大会へ向け、県歯科医師会(箱崎守男会長)は5日、盛岡市盛岡駅西通2丁目の県歯科医師会館で「いわてスポーツデンティスト(ISD)養成講習会」を初めて開いた。スポーツ医学の知識を持ち、選手の歯や顎のけがの予防や治療などに取り組む歯科医師の育成が狙い。都道府県歯科医師会による独自の養成講習会は全国初で、関係団体と連携し選手や大会をサポートする

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  スポーツデンティストの知識研鑽は重要ですね

知覚過敏

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/141006den.html

Minyu-net

 

知覚過敏」という言葉は、知覚過敏予防の歯磨き剤のコマーシャルなどもあり広く知られるようになりました。むし歯ではないのに、冷たいものや甘いものを口に含んだとき、歯ブラシを当てたときなどに、一瞬ビリっとしみることを知覚過敏といいます。 知覚過敏の原因としては、歯周病などで歯ぐきが下がって歯の根元が露出してしまうことや、過度の歯磨き・過度の歯ぎしり・食いしばりによって歯が摩耗することなどが挙げられます。また、お酢や柑橘(かんきつ)類など酸性の飲食物を頻繁に摂取することで歯の表面が溶けてしまうことも原因のひとつです。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   知覚過敏についてわかりやすく説明しています

失業の不安で喘息リスク上昇

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5290%3A2014106&catid=51&Itemid=104

失業への不安で喘息の発症リスクが高まる可能性があることが、ドイツ、デュッセルドルフ大学のAdrian Loerbroks氏らの研究でわかった。
研究論文は、「Journal of Epidemiology & Community Health」9月22日に掲載された。
今回の研究は、ドイツの被雇用者の成人7,000人超を対象としたもの。(続きはリンクから)

>>>やはり喘息は「ストレス」から起こるのでしょうか。

マールブルグ病で男性死亡、エボラに類似 ウガンダ

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3028171

【10月6日 AFP】アフリカ東部ウガンダの首都カンパラ(Kampala)で、エボラ出血熱に似たウイルス性出血熱のマールブルグ(Marburg)病を引き起こすウイルスに感染した病院技師が死亡した。同国政府が5日、発表した。
当局の発表によると、男性(30)は9月28日、カンパラにある勤務先だったメンゴ(Mengo)病院で発病後11日で死亡したという。(続きはリンクから)

>>>次から次へと恐ろしい病気が出てくる。これも環境破壊の産物なのでしょうか。

エボラ熱「上陸」確率、フランス75%・英国は50%=研究チーム

ロイター http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HV0B920141006?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29&rpc=188

[ロンドン 5日 ロイター] – 米大学教授らの研究チームは、エボラ出血熱の感染パターンや航空データなどを基に、エボラ熱が10月24日までにフランスに上陸する確率が75%に上るとの予想を発表した。(続きはリンクから)

>>>日本だって0%とは言えません。

エボラ出血熱の未承認薬 2例目の投与

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141006/k10015167751000.html

富士フイルムのグループ会社が開発したエボラ出血熱の治療に効果が見込めるとされる未承認の薬が、新たにドイツでウガンダ人の患者に投与されたことが分かりました。先月のフランス人の患者に続いて2例目となります。(続きはリンクから)

>>>たとえ有効であっても重篤な副作用が起こるようでは困ります。