産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141003/lif1410030003-n1.html
75歳以上の後期高齢者を対象とし、国が一部を負担している「高額療養費」について会計検査院が調べたところ、医療機関への支払い事務などを担う「広域連合」に対し、計約13億4千万円が過大に支出されていたことが2日、分かった。一定の条件下では、レセプト(診療報酬明細書)に基づく国への請求が二重に行われていた。検査院は厚生労働省に対し、広域連合へ過大請求分を返還させるなど、適正に対応するよう求めるとみられる。
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