解熱鎮痛剤の一部で重症化 厚労省が注意呼び掛け

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140916/bdy14091620060004-n1.htm

産経ニュース

 

デング熱の治療で厚生労働省は16日、市販の解熱剤や鎮痛剤にも含まれるアスピリンやイブプロフェン、ロキソニンなどは、デング熱が重症化した場合に出血傾向を促進する恐れがあるため使用すべきでないと注意喚起した。診療指針を改訂し、医療機関などに周知した。

デング熱では急な発熱や頭痛のほか、止血作用のある血液の血小板の減少がみられる。これらの薬剤には、血小板の働きを抑える作用があるという。

デング熱には有効な抗ウイルス薬やワクチンはなく、水分補給やアセトアミノフェンなどの解熱剤による対症療法が基本とされる。

>>薬剤においても、適切な対応を行う必要がありそうですね

病原菌を磁石で除去する装置開発、エボラ治療にも応用期待 研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3025909

【9月15日 AFP】磁石を使って血液から細菌や毒素を取り除く装置を開発したとの研究論文が、14日の英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に発表された。これにより、敗血症や他の感染症患者に救済の道が開かれる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>早く実用化を。

入れ歯磨き奉仕10年 NPO法人「さわやか」、施設を毎月訪問

徳島新聞 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2014/09/2014_1410668260961.html

高齢者の健康増進に取り組むNPO法人さわやか(徳島市)が毎月1回、小松島市赤石町の老人保健施設「ライフ慈友館」で入れ歯磨きの奉仕活動を始めて、10年が過ぎた。利用者や職員から「口の中が清潔になり、感染症も減った」と好評だ。(続きはリンクから)

>>>ピカピカの入れ歯になれば、食事もおいしくなりそうですね。

視力低下・視野欠ける… 目の動脈硬化かも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76948530R10C14A9EL1P01/

・早期治療で症状緩和
動脈硬化は心臓や脳の病気をもたらす。実は、目でも動脈硬化は起きており、網膜にある静脈で血液が流れにくくなってしまう。その結果、目がかすむ、視野の一部が欠ける、急激に視力が落ちるといった症状が現れる。放置すると、目から出血したり目の奥が腫れたりし、失明することもある。異変を感じたら早めに眼科を訪れることが大切だ。(続きはリンクから)

>>>歯科医師にとって「眼は命」です。異常を感じたら早めに眼科を受診しましょう。

雑草の花粉が舞う季節 アレルギー、秋もご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76666590V00C14A9W13001/

厳しい残暑の後には、気持ちのいい秋がやってくる。ただ、アレルギーが増える季節でもある。風邪でもないのに鼻水やくしゃみが出たり、せきが出て息苦しくなったりする人は、花粉やハウスダストなどに反応している可能性がある。(続きはリンクから)

>>>ブタクサやヨモギ、イネ科の雑草が、9月から11月にかけて花粉を飛ばすので、アレルギーが出るそうです。

健康診断の結果に、性別など新基準範囲 読み解き方は

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76160650W4A820C1000000/

2014年4月に日本人間ドック学会が発表した「新たな健診の基本検査の基準範囲」が話題に。「基準が緩くなった」と早合点した報道も多く、混乱もしたが、学会はすぐに否定。今回のてん末を、健康づくりに生かすには?(続きはリンクから)

>>>「健診データは自分の財産。正常、異常で一喜一憂するのではなく、体の状態を読み解くデータとして考えてほしい」とのことです。

「妊婦マーク」知ってる?…男性は3割どまり

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=105171

公共交通機関などで妊婦への配慮を促すため、厚生労働省が2006年に作成したマークを知っている人は、全体でも45・6%。女性は57・6%、男性は31・2%だった。
短縮番号を知っている人は10・2%で、男性に限るとわずか4・6%だった。年代別では、最も高い30代でも26・1%にとどまった。
政府が認知度の向上を目指す(続きはリンクから)

>>>恥ずかしながら、私も知りませんでした。

エボラ感染拡大防止に食料支援を WFP事務局長

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014091301001456.html

世界食糧計画(WFP)のカズン事務局長は13日、都内で共同通信などのインタビューに応じ、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱への対策について「(治療などのため)隔離された人々の食料需要を満たさないと感染の勢いを止められない」と述べ、食料支援が不可欠との考えを示した。(続きはリンクから)

>>>早くエボラを終息へ向かわせなければ。

指導・監査制度の改善に関する意見書を、日本弁護士連合会が提出

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7798

日本弁護士連合会は8月22日、「健康保険法等に基づく指導・監査制度の改善に関する意見書」を厚生労働大臣および各都道府県知事に提出したことを発表した。
 同意見書では現状における具体的な問題点として、1)手続の不透明性、2)指導の機密性、3)指導と監査,行政処分の連動という運用の実態、の3点を指摘している。これらの問題点を踏まえ、同報告書では「選定理由の開示」「弁護士の指導への立会権」等の7項目(下記参照)について、改善、配慮及び検討を求めるとしている。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

診察の順番、端末に通知 患者のプライバシーに配慮

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76938410R10C14A9NNMP01/

病院や薬局で、周囲に氏名や病名を知られたくないという患者に配慮した取り組みが広がっている。口頭ではなくメールなどで順番を伝えたり、会話の内容が聞こえないよう合成音を流したり。プライバシー保護にとどまらず、患者の利便性向上につながるメリットもある。

>>>続きはリンクよりどうぞ。