デング熱「重症化はまれ」 専門家は冷静な対応求める

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014090700004.html

デング熱の国内感染が広がりを見せている。6日、新たに東京の明治神宮外苑か外濠(そとぼり)公園で蚊に刺された男性の感染がわかった。週末にかけ、イベントの主催者や施設の管理者も対策に追われた。だが、感染しても発症しない、発症しても軽症な場合が多いことから、専門家は冷静な対応を求めている。(続きはリンクから)

>>>日本人はデング熱に対して抗体でも持っているのでしょうか。重症化したという話をほとんど聞いたことがありません。

討論 歯磨き、長寿の切符

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104276

パネリスト(敬称略)
西尾善彦 鹿児島大医歯学総合研究科糖尿病・内分泌内科学教授
中川種昭 慶応大医学部歯科・口腔外科学教授
大竹七未 サッカー解説者、東京国際大学女子サッカー部総監督

命に関わる歯周病

――健康寿命と糖尿病などのメタボリックシンドローム、さらに歯周病との関係の重要性が分かってきました。
中川 糖尿病は血管を傷つけますが、歯茎には細かい血管が多く走っています。血管がもろくなると、病変も治りにくくなるのです。さらに、命に関わる病気になるまでには様々な要因が関わり、かつ多く段階をたどります。(続きはリンクから)

>>>こういう公開討論会でどんどん一般市民に歯の病気を伝えてほしいものです。

歯科矯正 どうする!?

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/feature/CO003959/20140906-OYTAT50014.html

「歯並びがガチャガチャで良いことってあります?」
娘たちがかかっている歯科の先生が、私に問いかける。「そりゃあ良いことはないでしょうけど……」。渋った答えをすると、先生は畳みかけるように続けた。「お母さん、欧米では子どもの歯科矯正は義務教育のようなもので、ほぼ常識ですよ。常識!」
現代っ子はあごが細く、小顔が増えているという。それ自体は羨ましい限りだけれど、一方で、乳歯よりも大きい永久歯の生えるスペースが足りなくなり、歯並びの悪さや虫歯の多さなどにつながるデメリットも。(続きはリンクから)

>>>かなり以前にある漫才師のネタに「欧米か?」というのがありましたが、まさに日本は「欧米化」しつつあります。歯に対する感覚も研ぎ澄まされていくのでしょう。

医療相談室 インプラント手術で白い膜

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104251

・医療相談室
インプラント手術で白い膜
インプラント手術の後、口の中が渇きピリピリして、インプラント側の頬と舌の裏に白い膜が出来ました。金属のアレルギー検査で一部の金属に陽性反応が出ました。インプラントを外せば症状は治りますか。(66歳女性)(続きはリンクから)

>>>インプラントで扁平苔癬が起こることもあるんですね。

厚生労働大臣は塩崎恭久議員、政務官には東京医科歯科大学卒の高階恵美子議員も―厚生労働省

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7777

厚生労働省は9月5日、安倍改造内閣発足にともなう新たな幹部名簿を公表した。
 厚生労働大臣に就任した塩崎恭久(しおざきやすひさ)衆議院議員のほか、同副大臣には公明党の山本香苗(やまもとかなえ)参議院議員と自民党の永岡佳子(ながおかけいこ)衆議院議員、厚生労働大臣政務官には自民党の橋本岳(はしもとがく)衆議院議員と高階恵美子(たかがいえみこ)参議院議員が就任した。副大臣2人と政務官1人に女性を起用する陣容となっている

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交通死より多い、高齢者の転倒防げ 医師らが学会

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76607860U4A900C1NNMP01/

 転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回る。高齢者の場合は介護が必要な状態になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼすことがあり、甘く見るのは禁物だ。今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴える。

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骨折リスク、避けるには 死亡率、高まる恐れも

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/iryou/2014090200004.html

骨折は寝たきりの原因になるなど、高齢者にとって恐ろしいけがだ。国内に1300万人の患者がいるとされる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨折のリスクを高める。近年、新しい治療薬が次々登場し、患者が使いやすくなってきた。骨折を防ぐために、体操での体力づくりに取り組む自治体もある。

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富山化学工業の薬など検討 WHO専門家会議

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140905/bdy14090519350007-n1.htm

ジュネーブで4日開幕したエボラ出血熱の治療方法に関する世界保健機関(WHO)の専門家会議は5日、2日目の協議に入った。富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業が開発した未承認の治療薬「ファビピラビル」など8種類の薬と2種類のワクチンの有効性や安全性について検討を進めた。

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ミニトーク スポーツに欠かせない歯

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104275

元サッカー女子日本代表 大竹七未さん

現役時代から歯のケアへの意識はとても高いです。特にサッカーは常に歯を食いしばるスポーツです。シュートを打つ時も口を開けてはできません。試合中に口を開けるのは、シュートが決まって喜ぶ時と、がっかりした時ぐらいでしょうか。サッカー選手は一般に、歯に対しての意識がすごく高いと思います。

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デング熱、新宿中央公園で感染 埼玉の男性、代々木公園以外で初

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090501001696.html

厚生労働省は5日、東京・代々木公園とその周辺を最近訪れておらず、海外渡航歴もない埼玉県の30代男性がデング熱に感染したと発表した。男性は8月に新宿中央公園(東京都新宿区)で蚊に刺されており、同公園で感染した可能性が高いとみている。

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