がんの免疫療法 ブレーキ外し、攻撃続ける

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014021700008.html

【大岩ゆり】 異物を排除する免疫の働きを利用して、がんを治療する「がん免疫療法」。最近、新タイプの治療法が登場し、成績が向上している。米科学誌サイエンスも、昨年の科学のブレークスルー(画期的な進展)のトップに選んだ。(続きはリンクから)

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>>>免疫があまりに進まないようブレーキがかかるので、免疫療法には限界があるそうです。それを打ち破る新しい方法が開発されたとのことなので期待しましょう。

ストレス多い人や神経質な人は顎に注意! 顎関節症

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140217002826/

 ストレスが多いと心だけでなく、胃や腸などさまざまな内臓にも悪い影響を与えるが、顎の関節にまで及ぶのはご存じだろうか。職場や家庭でストレスを感じやすい人、神経質な性格の人は、歯の食い縛りや歯ぎしりを繰り返し、それが原因で顎(がく)関節症になりやすいという。慶応義塾大学病院(東京都)歯科・口腔(こうくう)外科の和嶋浩一専任講師は「かみしめを和らげるためのセルフケアが大切です」とアドバイスする。(続きはリンクから)

>>>ストレスは万病の元。うまく解消しましょう。

“遊ぶ子は賢くなる”調査まとまる

NHK生活情報ブログ http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/200/180879.html#more

いわゆる「難関大学」に合格するなどした経験がある人は、そうでない人に比べて小学校に入学する前に思い切り遊んだり、好きなことに集中したりしていた割合が高いとする調査結果がまとまりました。調査にあたった専門家は「遊びの中で様々な力を身につけることが、その後の学習意欲を育む」と指摘しています。(続きはリンクから)

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>>>いわゆる「難関大学」に合格するなどした子どもの保護者はそうでない保護者よりも、「思いっきり遊ばせること」「好きなことに集中して取り組ませること」を重視しており 、「子どもの遊ばせ方」については、「自発性を大切にした」と回答した人が多いそうです。

ポリープ・鼻づまり…好酸球性副鼻腔炎、再発に注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66759920T10C14A2EL1P01/

 鼻づまりが長引く慢性副鼻腔(びくう)炎の一種で、再発を繰り返す「好酸球性副鼻腔炎」の患者が増えている。詳しいメカニズムは不明だが、ぜんそくの患者は注意が必要だ。手術などの治療や炎症を軽くするステロイドの経口投与で抑えても再発のリスクがあり、日ごろのケアが欠かせない。(続きはリンクから)

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>>>「好酸球性副鼻腔炎」・・・初めて耳にしたような名前ですが、副鼻腔炎のうちでも厄介な病気のようです。

「寝る子は育つ」は本当 大人より活発な赤ちゃんの脳

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1702P_X10C14A1000000/

 皆さんはよく眠れていますか? 人間は、人生の約3分の1を眠って過ごします。寿命を80歳とすれば、約27年も眠るのです。こんな膨大な時間を費やして、カラダは何をやっているのでしょう。もちろん、大切な仕事があるのです。「惰眠を貪る」という言葉があるように、一般に眠りは、生産的な営みとは思われていない。でも、この連載の愛読者ならお分かりと思うが、こういう一見ムダに見えるときこそ、カラダは生命活動を支える重大なことをやっているものだ。(続きはリンクから)

>>>「眠り」は休みつつ、活動している状態だそうです。おろそかにはできませんね。

県内でもタミフル耐性遺伝子変異 最終確認へ

愛媛新聞 http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140215/news20140215957.html

 2009年に新型インフルエンザとして流行したH1N1型の中から、「タミフル」など抗インフルエンザ薬が効きにくい耐性ウイルスへの遺伝子変異が県内でも確認されたことが14日、愛媛県への取材で分かった。国立感染症研究所(東京)で詳細に分析し、最終確認する。(続きはリンクから)

>>>海を挟んだ愛媛県とはいえ、他人事ではありません。

診療明細、全病院で無料化 厚労省、16年度から

47NEWS http://www.47news.jp/medical/news/

 厚生労働省は17日までに、患者が受けた治療の内容や費用の内訳が詳しく分かる「明細付き領収書」(診療明細書)の無料発行を、全ての病院に原則義務付けることを決めた。発行に必要な機器を用意するため猶予期間を設け、2016年度から実施する。 患者への情報提供を充実させ、医療費を一層透明化させる狙いがある。(続きはリンクから)

>>>「病院」とあるので、歯科診療所はまだ対象外と受け止めてよいのでしょうか。

シャネルNo. 5に危機? EUがアレルゲンの原料禁止を勧告

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3008471

欧州の老舗香水メーカーや、オーガニック化粧品の新興企業に一掃の危機が迫っている。欧州連合(EU)の消費者安全科学委員会(Scientific Committee on Consumer SafetySCCS)が、最大で1500万人の肌にアレルギー反応を起こしたとみられる原料3種を指摘した報告書を発表したためだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

“皮膚の風邪”結節性紅斑、脚や腕に紅色の斑点

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140214002824/

“皮膚の風邪”とも呼ばれる結節性紅斑は、脚に大小さまざまの紅色の斑点が現れる。発熱や喉の違和感などの症状を伴うことから、風邪と間違えて冬は発見が遅れ、入院が必要となることもあるという。京都大学医学部付属病院皮膚科の谷岡未樹講師は「熱に続いて紅斑が出たら皮膚科受診を」と呼びかけている。

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「トマトが前立腺がんを予防する」説、一歩前進

朝日新聞アピタル  http://apital.asahi.com/article/tsubono/2014020700009.html

トマトに多く含まれるカロテン類のひとつであるリコピン。その摂取量が多いほど、遠隔転移や死亡につながる「致死的な前立腺がん」の発症リスクが低いという論文が、米国国立がん研究所雑誌に1月24日公表された

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