歩くのが速い男性は前立腺がんで死亡しにくい―米研究

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/140131002799/

強い運動を続けている男性は、そうでない男性に比べて前立腺がんによって死亡する危険性が低いといわれている。米カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部のErin Van Blarigan准教授らは、前立腺がんと診断される前に歩くスピードが速かった男性では正常に近い形の血管が多かったと、1月18~21日に米サンディエゴで開かれた米国がん研究協会などの学術集会で発表した。

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寝たきりの危険度を測ろう! 「7つのロコチェック」

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/140131002798/

片足で立って靴下が履けない、家の中でつまずく、階段を上がるとき手すりに頼る―。「思い当たれば運動器症候群(ロコモティブシンドローム)です。近い将来、寝たきりになる危険性が高い」と、兵庫県立柏原病院の足立確郎院長(外科)は警鐘を鳴らす。こうした危険度を測る方法として「7つのロコチェック」があるという。

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米国民800万人の命を救った「たばこ対策」

朝日新聞アピタルhttp://apital.asahi.com/article/tsubono/2014012400012.html

「喫煙と肺がんなどの病気とのあいだに因果関係がある」と認めた報告書を、米国保健福祉省が最初に刊行したのが1964年。その後、一連のたばこ対策により、米国では約50年間で800万人の喫煙関連死亡が予防されたと推計した論文が、米国医師会雑誌に1月8日公表された。

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漢方医が考えたノロウイルス対策

yomiDr.http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92040

ノロウイルスが世界中で騒ぎになっています。以前、ブログでもとりあげた「牡蠣(かき)」も原因のひとつと言われています。集団感染するのは、感染した人から出た便や吐しゃ物に含まれるウイルスが、周囲の人の手から手に広がったり、汚染された場所を掃除したときに空気中に飛散したりすることが原因のようです。

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歯が生える前から着手! 歯磨き好きな子どもに育てる“プレ歯磨き作戦”3つ

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2014/01/31/325/

【ママからのご相談】
3歳になる長女は、歯磨き嫌いで、毎回泣いて大変です。もうすぐ5か月になる次女は、もうすぐ歯が生えそうという感じ。今度こそ、歯磨き好きな子に育てたいと思っています! 何をしたら良いのでしょうか?
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歯周病で妊娠・出産のリスクも高まる!? 予防法は歯みがきにプラスするクリーニングケア

アメーバニュースhttp://news.ameba.jp/20140131-471/

30歳を過ぎた筆者にとって、今もっとも気になっているのが、「いつか子どもを産みたい」ということ。まずは、相手を見つけることが最優先ではありますが(涙)、年齢的なことを考えても、いつ、そのときが来ても大丈夫なように、“産めるカラダ”であるための努力はしておきたい!

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協会けんぽ、平成26年の保険料率は平均10%で据え置き、介護保険料率は1.72%に引上げ

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7009

全国健康保険協会は1月30日、平成26年度の保険料率に関わる資料を公表した。健康保険の保険料率については全国平均10%を据え置き、都道府県別の料率も据え置きとなる見通し。介護保険料率は1.72%(現在は1.55%)に引上げられ、平成26年3月分(4月納付分)から適用される。

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遠隔医療が本格始動 岩手医大、被災地の健康後押し

岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140131_2

盛岡市内丸の岩手医大(小川彰理事長)は30日、被災地の医療復興を支援する「いわて医療情報連携・遠隔医療システム」を本格稼働した。テレビ会議端末で同大と沿岸4県立病院を結び、同大の専門医が4病院の担当医に専門的な助言をしたり、患者らの相談に応える。

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腹部脂肪に関連する遺伝子を同定、肥満治療の個別化に道

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4876%3A2014130&catid=24&Itemid=108

米ルイビル大学(ケンタッキー州ルイビル)公衆衛生・情報科学大学院准教授のKira Taylor氏らはこのほど、腹部脂肪に関連する遺伝子を5つ、新規に同定したと発表した。肥満治療、あるいは心疾患や糖尿病、癌といった肥満関連疾患の治療薬開発に有用な可能性があるという。

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長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4875%3A2014130&catid=49&Itemid=98

座って過ごす時間が過剰に長い高齢女性は、活動的な女性に比べ、早期死亡リスクが高いことが大規模な長期研究で示された。

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