100人の体を25年かけ徹底分析、米国で壮大な新研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3008719

Afpbb.com

100人もの人々が、自分たちの生きた体を科学の目にさらし、それぞれの健康を増進する方法を探るという、前代未聞のプロジェクトが、米国で3月に始まる。

「ハンドレッド・パーソン・ウェルネス・プロジェクト(Hundred Person Wellness Project)」では、被験者の健康状態が24時間休みなく観察される。まず各被験者の全ゲノムを解析した後、25年間にわたり睡眠パターンや心拍数、腸内細菌、臓器の健康状態の指標となるタンパク質、血液サンプル、免疫細胞活動などの項目を定期的に測定する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  壮大なプロジェクトになっているみたいです。

胃潰瘍や動脈硬化などを防ぐ梅のパワー 1日2個、塩分は要注意

http://apital.asahi.com/article/hiketsu/2014021800013.html

Apital.asahi.com

「梅はその日の難逃れ」

 このことわざのように、梅干しを朝に食べると、病気などを免れると、昔の人は経験から伝えてきた。和歌山県立医大の宇都宮洋才(ひろとし)准教授によると、梅の産地みなべ町などで聞き取り調査をしたら、「動脈硬化を防ぐ」「胃潰瘍(かいよう)になりにくい」「かぜをひかない」「疲れがとれる」など数え切れないほどの伝承があった。まるで「万能薬」だが、本当だろうか

>>続きはリンク先よりどうぞ  食べすぎはよくないですが、健康にはいいみたいですね。

川遊びやペットなどから感染、風邪と似たレプトスピラ症

http://kenko100.jp/articles/140219002830/

健康百科

発熱、悪寒、筋肉痛…典型的な風邪の症状だが、レプトスピラ症という感染症も似た症状が出る。大抵は感染したことに気づかずに回復するものの、重症になると腎不全などを起こし、死亡することもある怖い病気だ。原因はレプトスピラという細菌。すみ着いている動物から尿とともに排せつされ、農作業や川遊び、土木作業のほか、ペットの犬やネズミなどからも感染する恐れもあるという。

 >>続きはリンク先よりどうぞ    様々な感染症がありますね

魚を食べて心血管系疾患予防

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014021800011.html

Apital.asahi.com

食事から摂取した魚介類由来の脂肪酸が多いほど、その後24年間の心血管系疾患による死亡リスクが低くなることが明らかになりました。

これは、国民栄養調査の参加者を対象とした長期追跡研究NIPPON DATA80による研究成果で、欧州動脈硬化学会誌(Atherosclerosis 232:384-389, 2014)に掲載されています。

対象者は以下の通りです。

  • 無作為に抽出された日本全国300地区の一般住民
  • 1980年に実施された国民栄養調査に参加した30歳以上の成人男女
  • 脳卒中や心筋梗塞等の既往歴がない人

>>続きはリンク先よりどうぞ  有用なデータになっていると思います

長寿国フランス、高齢化に悩む

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=93174

Yomidr

フランスの高齢化も深刻で、2060年には人口の約3分の1が60歳以上になると予想されている。フランスは世界的にも長寿国である。特に女性の寿命が年々伸びていて、今は平均84.6歳だという。

 日本同様、高齢者の介護が問題となっている。フランスでは早くから子供たちは独立して家を出て、友人とアパートをシェアしたり、自活したりする。結婚すれば、それぞれが家庭を持ち、親と同居するということはほとんどない。日本のように、長男が両親と同居して3世代一緒に住むということはまずないといってよいだろう。田舎に行けば、少しは事情も違うかもしれないが、それでも住むところは別々だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  高齢化については、どの国もそれぞれに悩みを抱えていますね

認知症早期発見へ支援チーム 岡山市が施策の指針案

http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2014021811463779

岡山医療ガイド

岡山市は、今後の認知症対策の方向性を示した「認知症施策の指針」案をまとめた。市内の認知症患者は“予備軍”を含めて約4万4千人に上り、高齢化でさらに増加する見込み。早期の発見と対応につなげるため、専門家による「支援チーム」の立ち上げなどを柱としている

>>続きはリンク先よりどうぞ  岡山での話題ですが、認知症の早期発見の推進姿勢がうかがえるプロジェクトだと思います

<日本・アメリカ・スウェーデン 3カ国のオーラルケア意識調査 Vol.1>欧米人は歯科医が好き!?欧米では7割以上の人が実践している「予防歯科」アメリカでは年2回、スウェーデンでは年1回の歯科健診が定着し、自宅でのオーラルケアには複数アイテム使いたい派が約7割の多数派

http://www.sankeibiz.jp/business/news/140219/prl1402191438061-n1.htm

sankeibiz.jp

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、「健康日本21」の掲げる「歯・口腔の健康」の実現に向けて、「予防」によって歯・口腔の健康を守る「予防歯科」の浸透を図る活動を本年より積極的に展開してまいります。
この度、日本・アメリカ・スウェーデンの3カ国においてオーラルケアに関する意識を調査しました。その結果、「予防歯科」の考え方が一般的に根付いている欧米では、自宅での歯のケアの方法や、歯科医に対するイメージが、日本とは全く異なる事が分かりました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  欧米では口腔内への関心が高く、予防歯科が中心となっているみたいですね

インフルエンザ 適切な口腔ケアで予防を

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/140217den.html

Minyu-net

寒くなり乾燥してくると、インフルエンザなどのウイルス性急性感染症の流行の話題になります。これらの予防にはウイルスを寄せ付けないことが大切で、ウイルス侵入の入り口である鼻や口を防御することが第一です。マスクを着用したり、手洗いを徹底したり、うがいをしたりしていることと思います。

>>続きはリンク先よりどうぞ   口腔内の清掃状態がいいと、インフルエンザにかかりにくくなる可能性があるそうです