米ドラマがヒントに、謎の病から患者救った医師 ドイツ

http://www.afpbb.com/articles/-/3008227

AFPBB.com

心臓の機能が著しく低下し、視覚と聴覚を失い始め、胃酸の逆流やリンパのはれ、そして原因不明の高熱に苦しんでいたある患者の悪化する症状に、医師たちは途方に暮れていた──。この病の謎を解決できたのは、米人気テレビシリーズ「Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―( House M.D.)」の天才医師グレゴリー・ハウスだけだ。ただし今回の診断はテレビの中の話ではなく、現実世界で行われたものだった

>>続きはリンク先よりどうぞ  テレビドラマで取り上げられた稀な症例を参考にしたそうです

出生体重4,000グラム以上は肥満になりやすい―米研究

http://kenko100.jp/articles/140212002820/

健康百科

欧米だけでなく、アジアなどでも子供の肥満が問題になっている。米エモリー大学公衆衛生大学院のSolveig A. Cunningham氏らは、米国の子供を調査した結果、出生体重が4,000グラム以上の子供が肥満になりやすく、また5歳の時点で小太り(過体重)だと中学生までに肥満になるリスクが4倍に上ると、1月30日発行の米医学誌「New England Journal of Medicine」(電子版)に報告した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  このようになった場合には、特に食事に気をつけないといけないですね

インフルなどに合併するウイルス性筋炎

http://kenko100.jp/articles/140212002819/

健康百科

インフルエンザなどにかかると、風邪の症状だけでなく腕や脚の筋肉が痛むことがある。これがウイルス性筋炎で、多くの場合が1週間程度で治るとされるが、まれに重症化することがある。その場合は入院して検査、治療が必要になるという。慶応義塾大学病院(東京都)内科の西川あゆみ医師に聞いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  インフルエンザの付随疾患にも、気をつけなければいけませんね

食物アレルギーの子の母親→半数はアナフィラキシー認識不足

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140212/bdy14021209000000-n1.htm

産経新聞

食物アレルギーの子供の母親でも、その半数は全身性の重いアレルギー反応であるアナフィラキシー発症の危険性への認識が不十分なことが、トレンド総研のアンケートで明らかになった。食物アレルギーがある3歳~小学6年の児童の母親1600人を対象に昨年11月、インターネットを通じて質問。アナフィラキシーについて、「どのような症状か説明できる」と答えた人は73%。

>>続きはリンク先よりどうぞ  アナフィラキシーへの知識は、必須ですね

医療事故調査、法制化へ 患者死亡事例、国会提出

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140212/bdy14021218570001-n1.htm

産経新聞

政府は12日、患者が死亡した医療事故の第三者機関への届け出と原因究明のための院内調査を全医療機関に義務付けることを盛り込んだ地域医療・介護総合確保推進法案を閣議決定し、衆院に提出した。医療事故調査の枠組みを初めて法制化する内容で、成立すれば来年10月に施行される。

 法案には他に、団塊世代が全て75歳以上となる2025年に備えた医療提供体制の見直しや、介護サービスの利用者負担増が盛り込まれた。厚生労働省は平成20年、「医療版事故調査委員会」創設の法案大綱案を公表したが、警察への通報をめぐり医療界が反発、実現しなかった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  法案の大綱が示されましたが、この問題については、まだまだ難しいところがありそうです

遺伝子検査ビジネス、精度は? 色覚異常なし→判定「色彩感覚が優れる」

http://apital.asahi.com/article/iryou/2014021200003.html

Apital asahi.com

札幌医科大の桜井晃洋教授(遺伝医学)は2012年、「子どもの才能がわかる」という遺伝子検査をインターネットで注文した。料金は5万8千円。送られてきた綿棒で、自分の口の粘膜の細胞をこすりとって返送すると、1カ月ほどで結果が届いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  DNA鑑定がかなり身近になってきましたね

病棟から在宅へ医療転換、診療報酬改定を答申

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92850

Yomidr

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は12日午前、2014年度の診療報酬改定を決定し、田村厚労相に答申した。

 団塊の世代全員が75歳以上となる2025年に備え、自宅に戻る患者の多い病棟に対する評価を高くするほか、在宅医療を支援する診療所にも診療報酬を手厚く配分する。

 診療報酬は、医療機関での個別の診療行為に対する点数(1点10円)。体調を崩して病院にかかった時、初診料や薬の処方料、調剤料などの点数を合計すれば、医療費になる。

 改定では第一に、病院頼みの医療を転換するため、急性期病院の点数を厳しく評価。看護師が患者7人につき1人と最も手厚く配置され、本来は救急治療を担うはずの「7対1病床」に軽症者が入院している実態を受け、入院基本料の要件を重症者に限定する。在宅復帰率や慢性疾患を担当する病棟への転院率が合わせて75%以上であることも、入院基本料の要件とする。

>>続きはリンク先よりどうぞ   今回の改定では、在宅医療を推進する傾向にあるようです

中医協 診療報酬改定案を答申

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140212/k10015184941000.html

NHK

中医協=中央社会保険医療協議会は、医療機関に支払われる診療報酬について、医療機関の役割分担を進めるため、重症患者に対応する病院が増えすぎていることから、こうした病院への支払い要件を厳しくする一方、在宅医療を担う診療所には加算するなどとした新年度・平成26年度の改定案を厚生労働大臣に答申しました。

>>続きはリンク先よりどうぞ   今回の改定では、在宅医療を推進する傾向にあるようです

矯正歯科医、被災地学ぶ 宮城・亘理、山元を視察

http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140212t13016.htm

河北新報

公益社団法人日本臨床矯正歯科医会(東京)に所属する矯正歯科医約110人が11日、東日本大震災で大きな被害が出た宮城県亘理、山元両町の被災地を視察した。
12、13日に仙台市で開く学術大会を前にツアーを企画した。震災当時に山元町坂元中校長で現在は亘理町荒浜中の渡辺裕之校長の案内で、津波で全壊した山元町中浜小を訪問。鉄筋2階の校舎が水没し、児童ら約90人が逃げて助かった屋根裏部屋などを見て回った。

>>続きはリンク先よりどうぞ  被災地を学ぶというのは、非常に有意義だと思います

診療報酬、主治医に月1万5千円 14年度改定、増税で初診料上げ

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021201001382.html

47news

厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会は12日、2014年度診療報酬改定の内容をまとめた。持病が複数ある高齢者らを診る主治医の役割を重視して月額1万5030円の報酬を新設。重症患者向け病床を減らし、症状が安定した患者向けの「回復期病床」への転換を図る。消費税増税に伴い初診・再診料は引き上げる。

一部を除き4月から実施し、患者は窓口で1~3割を負担する。高齢化の進行で完治しにくい慢性の病気を患う人が増えるため、医療の提供体制を見直していく。消費税増収分も活用し、団塊の世代が全員75歳以上になる25年に備える。

>>診療報酬の改定内容が発表されています。また、改定については、団塊の世代が2025年に75歳以上になるため、その布石を打ったとも考えられる内容になっているみたいです。超高齢化社会へ向けて、日本はどうなっていくのでしょうか