糖尿病の悪玉物質を特定 マウスで症状改善

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021001002766.html

47news

糖尿病を発症、進行させるタンパク質を京都府立医大の的場聖明助教(循環器内科)のチームがマウスを使い特定し、10日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。チームは、このタンパク質の働きを抑える物質を糖尿病のマウスに投与して、症状を抑え、改善させており、「新薬開発に役立つと期待される」としている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  臨床に応用される日が待たれますね

 

食物繊維でリスク減

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/02/post-1030.html

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穀類、野菜、果物、海藻に豊富な食物繊維の摂取量が多いほど心血管疾患のリスクは低いとの研究結果を英リーズ大のチームが英医学誌BMJに発表した。
チームはこれらの病気と食物繊維の関係を最低3年間追跡調査した研究で、1990年から2013年にかけ発表された論文22本を解析した。この中には日本発の論文も含まれている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  食物繊維は健康の源ですね

反応時間が遅いのは早期死亡の前兆

http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4893%3A2014210&catid=49&Itemid=98

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反応時間の遅い成人は早期死亡リスクが高いことが、英ロンドン大学(UCL)疫学・公衆衛生部門のGareth Hagger-Johnson氏らの研究で示唆され、研究論文がオンライン科学誌「PLoS One」に1月29日掲載された。Hagger-Johnson氏らは、20~59歳の米国人5,000人強を対象に、コンピュータ画面を見て画像が表示されたらボタンを押すという簡単な検査で反応時間を測定した。その後、被験者を15年間追跡した。追跡期間中、被験者の7.4%が死亡した。反応時間の遅かった群は、平均的な反応時間だった群に比べ、全原因死亡率が25%高かった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  検査データの優位差が大きいみたいですね。

 

日光が血圧によい理由を解明

http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4891%3A2014210&catid=51&Itemid=104

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日光は血圧を低下させることが知られているが、英サウサンプトン大学実験医学・統合生物学教授のMartin Feelisch氏らがその理由を解明した。

Feelisch氏らの今回の研究で、皮膚の最上層に保存されている一酸化窒素が日光に反応し、酸化物が血流に入って血管が広がることが判明した。それにより血圧が低下するという。Feelisch氏らは、血圧が正常な24人を、日向で約30分過ごして受ける紫外線に相当する紫外線Aに曝露した結果、血管が広がり、血圧が有意に低下し、血中の一酸化窒素濃度に変化がみられた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   太陽の光には色々な効果があるのですね。

男性は幸せな結婚で骨も健康になる

http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4892%3A2014210&catid=21&Itemid=104

Healthdayjapan.com

男性が20代半ば以降に結婚した場合、骨の健康によい可能性があることが、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部教授のCarolyn Crandall氏らの研究で示唆された。

Crandall氏らは、米国の男性約300人と女性約340人のデータを分析した結果、初婚が25歳以降だった男性の骨はそれより若く結婚した男性よりも強いことがわかった。また、別居や離婚の経験がなく安定した結婚生活を送っているか、パートナーと同居している男性は、結婚が破綻した経験のある男性よりも骨が強かった。さらに、パートナーと安定した関係を築いている男性は未婚男性よりも骨が強かった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  幸せな結婚は健康につながりますね

 

心臓発作、リスク高いのは女性 米医師

http://www.afpbb.com/articles/-/3008175

Afpbb.com

妊娠中の高血圧症やその他のホルモン要因などのために、女性は男性より心臓発作を起こすリスクが高いと、米国の医師らが6日に発表した。アメリカ心臓協会( American Heart Association)が、初めて女性向けに作成した心臓発作予防のための新ガイドラインのなかで警告されたもので、女性が心臓発作で死亡する可能性は男性より高いという。女性特有の要因としては、妊娠中の合併症や避妊ピルの使用、ホルモン補充療法、偏頭痛、心臓障害などがあげられた。また男性と同じように、高血圧や喫煙、糖尿病は女性にとってもリスクの要因となる。

>>続きはリンク先よりどうぞ  心臓発作のリスクは、女性のほうが高いみたいですね

中国の鳥インフル「春にかけ感染ピーク」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140210/t10015155821000.html

NHK

中国でH7N9型の鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染が広がるなか、衛生当局の担当者はウイルスの変異は見られないとしながらも、これから春にかけて感染のピークを迎えることが予想されるとして、生きた鳥に近づかないなど注意を呼びかけました

>> 続きはリンク先よりどうぞ  またインフルエンザが猛威をふるいそうですね

山中教授 STAP研究に「最大限の協力」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140210/k10015162721000.html

NHK

体のさまざまな組織になるiPS細胞を開発した京都大学の山中伸弥教授は、新たな万能細胞、STAP細胞について、「iPS細胞で培ったノウハウの提供など最大限の協力を行っていく」と述べ、今後の研究に協力していく意向を示しました。

京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授は10日、京都市内で会見し、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが作製に成功した新たな万能細胞、STAP細胞について、「若い力と発想が生み出したすばらしい成果で、非常に誇りに思う。iPS細胞の研究で培ったノウハウを含め、最大限協力していきたい」と述べ、今後、協力して研究を進めていきたいという意向を示しました。
そのうえで、「iPS細胞研究所でもSTAP細胞の作製を試みたい。小保方さんには直接ノウハウを教えてほしい」と呼びかけました。
さらに山中教授は「最近はiPS細胞の安全性や作製できる効率が高まっている。STAP細胞のほうがより安全だとか、効率よく作れるといった誤解があることには心を痛めている」と述べ、今後、安全性や作製の効率性について検証が必要だと述べました。

>>山中教授のiPS細胞から始まり、細胞レベルでの再生医療についての進歩が、特に目覚しいことが伺えます。iPS細胞とは、生成方法も発想も違うSTAP細胞ですが、お互いのいい所をいかし、臨床応用に役立てていければ理想かと思います。今後にも注目していきたいと思います