インフル報告数が2倍、33都府県で警報レベル―感染研

http://kenko100.jp/articles/140204002808/

健康百科

国立感染症研究所(東京都)は1月31日,1月20~26日に全国の指定された医療機関約5,000カ所から報告されたインフルエンザの指数(定点当たり報告数)が24.81人で、前週(11.78人)の2倍以上と大きく増加したことを明らかにした。警報レベルを超えたのは33都府県に上るという。また、指定以外の医療機関を含めた受診者の総数は、約132万人と推計されている

>>続きはリンク先よりどうぞ  警報レベルになっているみたいですね

インフル新治療薬 条件付きで承認へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140204/k10014991371000.html

NHK

インフルエンザウイルスの増殖を新しいメカニズムで抑える治療薬について、厚生労働省は近く承認する方針を決めました。
しかし、重い副作用を引き起こす危険性が高いことなどから、新型インフルエンザが発生し、今ある薬がすべて効かない場合に限って使うとしています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  今年もインフルエンザが猛威をふるっていますね

不妊治療前に風疹の抗体検査を

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/180180.html#more

NHK

妊婦が風疹に感染することで赤ちゃんに障害が出る「先天性風疹症候群」を減らそうと、日本産科婦人科学会は全国の産科の医師に対し、不妊治療を行う場合は事前に夫婦の抗体検査を行い、抗体が不十分であれば予防接種を勧めるよう求める通知を出しました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  妊婦さんは色々気をつけないといけないので、大変ですね

子どもと高齢者 ウイルスから守れ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014020402000145.html

東京新聞

国の小学校や高齢者施設で起きているノロウイルスの集団感染は、免疫力の弱い人が集まる場所に、ウイルスが持ち込まれた場合の怖さを実感させた。インフルエンザの流行も本格化している。子どもやお年寄りをウイルスから守るにはどうすればいいのか。

>>続きはリンク先よりどうぞ  手洗い、うがいが基本ですね

健康食品、こんな表示に注意 消費者庁が指針

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66235310R00C14A2MZ4001/

日経新聞

健康食品で、実際にはない病気の治療や予防の効果があるように誤認させる広告など問題のある表示が尽きない。消費者が健康食品を見分けるとき、消費者庁が作ったガイドラインは注意した方がよい表示例の参考になる。消費者自身が日ごろから健康食品の使い方に注意しておくことも大切だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  表示には気をつけないといけませんね

 

しもやけ患者が増えている 寒暖差激しい春先は要注意

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140204/bdy14020408300002-n1.htm

産経ニュース

手足の指などが赤く腫れてかゆくなる「しもやけ」。食糧難の時代に栄養不足で起きたと思われていたが、ここ3年は子供や高齢者に患者が増えているという。高齢者では重症化するケースもあり、皮膚科の医師は「3月頃は患者が増えるので要注意」と予防を呼び掛けている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  しもやけのピークは3月みたいです

脳卒中・心臓病の死亡リスク、魚介類が低減 滋賀医大など調査

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20140204000014

京都新聞

魚介類に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸を多く摂取する人ほど、脳卒中や心臓病による死亡リスクが低くなる傾向にあることが、滋賀医科大(大津市)の三浦克之教授、宮川尚子特任助手ら厚生労働省研究班による調査で分かった。 研究班は、1980年の国民栄養調査に参加した30歳以上の男女9190人を、2004年まで24年間にわたり追跡調査。うち879人が脳卒中や心臓病などの循環器疾患で死亡していた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  いろんな種類の食品の摂取が健康につながりますね

食事と飲み物

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/140203den.html

minyu-net

私たちが1日に必要な水分量は、成人に比較して小児の方がより多く必要です。これは小児の代謝が成人より活発なことが理由です。
水分摂取は生活サイクルに合わせることが大切です。時間に関係なくだらだら飲んだり、一度にたくさん飲んだりせず、代謝が活発な時間帯(特に午前中)に多く摂取した方がいいといわれています

>>続きはリンク先よりどうぞ  しっかり噛んで唾液を分泌することが大事みたいです

夜間や週末の心筋梗塞は死亡率が高い

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4880%3A201423&catid=51&Itemid=104

夜間や週末に病院に搬送される心筋梗塞患者は死亡率が高いことが、大規模レビューで示された。米メイヨークリニック(ミネソタ州)のHenry Ting氏らの報告によると、この死亡リスク上昇により、米国での心筋梗塞による死亡数が年間数千例増加しているという。研究論文は、「BMJ」オンライン版に1月21日掲載された。(続きはリンクから)

>>>時間外つまり救急医療が時間内に比べると、レベルが劣る可能性があるということらしいです。

近親者を亡くした子どもに精神病リスク増大

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4881%3A201423&catid=49&Itemid=98

家族の死を経験した子どもは、後に統合失調症などの精神疾患になるリスクがやや高いことが、英マンチェスター大学女性精神保健センター教授のKathryn Abel氏らの大規模研究で示された。「BMJ」オンライン版に1月21日掲載された知見によると、親や兄弟姉妹が自殺した子どもは特にリスクが高いという。(続きはリンクから)

>>>まだ年齢が低い子供ほど、精神的なダメージに弱いということでしょうか。