タブレット活用の救急新システム開発へ 神奈川

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140201/k10014942691000.html

 神奈川県は、救急患者が迅速に治療を受けられるよう、救急隊員が、タブレット端末を使って受け入れ可能な病院などを把握できる新しいシステムの開発を進めることを決めました。
神奈川県内で、おととし、消防の救急出動は過去最も多いおよそ42万件で、通報を受けてから救急車が病院に到着するまでの時間も、平均で38分30秒と最も長くなっています。
このため神奈川県は、より早く患者が治療を受けることができるようにするため、新しいシステムを開発することを決めました。(続きはリンクから)

>>>これによって、いわゆる「たらい回し」が改善できるよう期待します。

早死にの一因はウォッカ、ロシア男性25%が55歳までに死亡=調査

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA0U06220140131

[ロンドン 31日 ロイター] –ロシア人男性のうち、55歳を迎える前に死亡する人が4分の1に上り、死因の多くはウォッカなどのアルコールに関連していることが、英オックスフォード大学などの調査で明らかになった。(続きはリンクから)

>>>ロシアのように寒いところでは、ウォッカのような強い酒が必要でしょうが、早死にするようなら考え物ですね。他に寒さを紛らわすよう方法はないでしょうか。

体重増減当たり前! どこまでもするハリウッド式役作り

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140201-167/

演じることとは役柄になりきること―。命がけの役作りなんて当たり前の世界にいるハリウッドスターたちの役に懸ける情熱をご紹介。
『ファイト・クラブ』(1999年)で甘いマスクに細マッチョな肉体を披露した当時36歳のブラッド・ピットは前歯を抜歯! 演技に賭ける思いがハンパないのは若いころから変わらない様子。撮影後は元に戻したようなので現在はインプラントをしている可能性が大!(続きはリンクから)

>>>ジョニー・デップは前歯を削り、数本を金歯にしたとか、役者魂には頭が下がります。そういえば、かって坂本スミ子さんが「楢山節考」で老婆の役を演じるために、歯を抜いたという話を覚えていますか。

医師の間で広まる「洗いすぎない」スキンケア術

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2100I_R20C14A1000000/
入浴時には、髪はシャンプー、身体はせっけんやボディーソープなどの洗浄剤できれいに洗う──。そんな常識が、医師の間で変わりつつある。練馬光が丘病院(東京都練馬区)傷の治療センター科長の夏井睦氏などが発端となり、「入浴時の洗浄剤は必要最低限にすべき」というスキンケアの指導法が2007年ごろから広がり始めているのだ。
その状況は小児診療でも同じ。冬の乾燥などによる皮膚トラブルを生じた子どもに対し、やはり洗浄剤は使うべきではないと指導する小児科医が増えている。(続きはリンクから)

>>>健康な場合は、お湯だけでも十分汚れが落ちる、強いて使うなら石鹸だけで洗う方法が皮膚によいそうです。ボディシャンプーだと皮膚表面を守る皮脂まで落としてしまうからだそうです。でも、重症の肌トラブルがある場合は洗浄剤でしっかり洗った後、保湿剤を塗るのが良いとのこと。

唾液でインフル検査 鹿児島大学発のベンチャーが検出法、年内治験へ

鹿児島大学発のベンチャー企業「スディックスバイオテック」(代表取締役・隅田泰生鹿大大学院教授、鹿児島市)は、超微量の唾液でインフルエンザウイルスを検出する検査法の実用化を目指した治験を年内にも始める。3年以内の実用化が目標で、2015年には米国の食品医薬品局(FDA)に認可申請予定だ。現在の簡易検査の50万倍以上の高感度で、無症状の感染者の診断も可能。早期発見による治療効果向上と感染抑制が見込まれる。(続きはリンクから)

>>>今より確実なインフルエンザ検査法が確立されるかもしれません。

第107回歯科医師国家試験、全国8会場で1日目が始まる

第107回歯科医師国家試験が2月1日より全国8会場で始まった。
昨年行われた第106回の受験者総数3,221名(新卒者2,373名、既卒者948名)のうち合格者は2,366名(新卒者1,907名、既卒者459名)で、合格率は71・2%(新卒者80・4%、既卒者48・4%)だった。(続きはリンクから)

>>>何年前でしょうか。もうかなり昔のことで忘れてしまいそうです。あの頃の「初心」を忘れずにいたいものです。

繰り返す口内炎、放置は禁物 感染防止・栄養補充を

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66109660Q4A130C1EL1P01/

なかなか治らない口内炎に困った人は多いだろう。再発を繰り返すときは、薬で炎症と感染を抑えながら食事に気をつける。放っておけばいいと考えるのは好ましくない。がんなどの重い病気が隠れているかもしれない。専門の医師の診断が必要な病気もあるので、初期症状やその後の変化には注意が必要だ。(続きはリンクから)

>>>ただの口内炎だと思っていたら、白血病・エイズなどの症状である場合もあるので、注意が必要です。

サメ使いフッ素が歯を強くする原理解明 東北大グループ

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140201t13013.htm

 東北大原子分子材料科学高等研究機構の幾原雄一教授(結晶界面工学)らの研究グループは、最先端の電子顕微鏡を使ってサメの歯のエナメル質を詳しく観察し、フッ素が歯を強くする原理を解明したと発表した。(続きはリンクから)

>>>やっぱりサメは歯が強かったんですね。それもフッ素のおかげで。