医師の偏在対策、病院団体が意見「管理者の対象拡大を」

地域医療に携わる五つの病院団体でつくる「地域医療を守る病院協議会」は29日、東京都内で記者会見し、厚生労働省の検討会で年内に取りまとめられる予定の医師の偏在対策について、地域医療に一定期間従事することが必要とされる医療機関管理者の対象を、診療所の開設者にも広げてほしい、との意見を表明した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171130-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>都市部への集中は医科・歯科ともに問題です。

超細型カメラ搭載の新型内視鏡、細い血管内も詳しく観察…阪大など開発

大阪大とパナソニック(本社・大阪府門真市)は28日、細い血管の中を詳しく観察できる新型の内視鏡を共同開発したと発表した。
直径1・8ミリの管の先端に超細型カメラを搭載しており、従来に比べて画素数が約50倍になり、鮮明な画像が撮影できるという。12月中に発売する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171129-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>内視鏡手術の選択肢が増えそうです。

メタボ予防、後発医薬品使用…国保 優良自治体を支援

厚生労働省は、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の財政を改善するため、メタボリック症候群予防を目的とした特定健診の受診率などの成績に応じて、保険者(運営主体)である自治体を財政支援する制度を2018年度から本格化する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171128-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>時代は後発医薬品へと流れつつあるようです。

梅毒感染5000人超す…44年ぶり

重症化すれば失明など深刻な障害につながる恐れもある性感染症の梅毒に感染した人が、今年1月から11月19日までの累計で5053人となったことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。国の伝染病統計などによると、感染者数が年間5000人を超えるのは1973年以来44年ぶり。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171128-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>もはや死語かと思っていましたが、意外や意外。

刺さった釣り針を抜く「驚きの方法」

痛くないって本当?!
誤って指などに釣り針が刺さってしまった場合、釣り針には「かえし」があるのでなかなか抜くことができない。こうした時、つり愛好家などで言われているのは、針先を貫通させるやり方だ。もちろんこの方法も「アリ」だが、米国の家庭医が作る学会(米国家庭医学会)の公式サイトでは驚きの方法も紹介している。隠岐の島で医師をしている白石吉彦氏(隠岐島前病院院長)が教えてくれた方法を伝授する。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月28日)
http://kenko100.jp/articles/171128004443/#gsc.tab=0

>>>無人島ですぐに病院に駆け込めないときは最後の手段で使えるかもしれません。

施錠を確実に・就寝は1階で…インフル薬転落対策、厚労省が通知へ

インフルエンザ治療薬を服用後の未成年者が、異常行動を起こして転落死する事故が相次いだため、厚生労働省は、自宅の窓や玄関ドアの施錠を厳重にするなどの対策を呼びかける。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171127-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>自然災害への対応かと思いました。有害な副作用のない薬を導入したいものです。

高額薬「費用対効果」で価格調整、2019年度以降に延期

高額な薬などの費用対効果を評価して価格を調整する仕組みについて、厚生労働省は、当初予定していた2018年度からの本格導入を19年度以降に延期する方針を明らかにした。
医療費の抑制策として注目されているが、分析手法などの検討が遅れ、仕組みづくりに時間がかかっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171127-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>必要なことを先送りしては、後で後悔するのでは。

おたふくかぜで難聴、聴力戻らず「こんな後遺症があるとは…」

都内の小学5年生の男児は昨年8月、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかり、難聴を発症した。病気の回復後も右耳の聴力は戻らず、ほとんど聞こえなくなった。おたふくかぜによる難聴は、2015~16年に全国で少なくとも348人が診断されていたことが日本耳鼻咽喉科学会の調査で判明した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_shiritai

>>>「たかがおたふくかぜ」と侮れないようです。

iPSで認知症薬、原因物質減少を確認…京大など

アルツハイマー型認知症の患者から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、発症の原因物質を減らす薬の組み合わせを見つけたと、京都大などの研究チームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171122-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>iPSは奇跡の治療法となるのかもしれない。そう思いませんか。

健康診断結果を無断持ち出し…裁判官ら3100人分、事務官を免職

裁判官ら男女約3100人分の健康診断などのデータを無断で持ち出したとして、東京高裁は21日、40代の男性事務官を懲戒免職処分にした。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171122-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>個人情報を守る「法の番人」の関係者がなぜこんなことをと言いたくなります。