耐性菌フリーの新たな治療法を開発

緑膿菌感染の皮膚潰瘍
大阪市立大学大学院(大阪市)医学研究科皮膚病態学の鶴田大輔教授らの研究グループは、先ごろ、医薬品などを開発・製造するSBIファーマ株式会社(東京都港区)と共同で行ったマウスによる研究結果を発表。マウスの皮膚にできた潰瘍への緑膿菌の感染に対して、天然のアミノ酸である5-アミノレブリン酸(5-ALA)の局所投与とLED光を用いた光線力学療法(PDT)を行ったところ、緑膿菌が殺菌され、細菌に感染していない場合と同等に潰瘍の治癒が促進したと報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年04月20日)
http://kenko100.jp/articles/180420004540/#gsc.tab=0

4月17日は世界血友病デー

世界血友病連盟(WFH)が血友病を周知させるために、同連盟の創設者Frank Schnabelの誕生日である4月17日を1989年に世界血友病デーに制定した。一般人に血友病や他の遺伝性出血性疾患を周知させることにより、まだ治療を受けていない患者が医療を受けるように導く。「赤くライトアップしましょう!」運動などを行っており、世界中で40を超えるランドマークが4月17日に赤くライトアップされるようになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年04月17日)
http://kenko100.jp/articles/180417004544/#gsc.tab=0

太もも付け根にインスリン分泌する膵島を移植、糖尿病治療に期待…福岡大など開発

糖尿病患者にインスリンを分泌する 膵島(すいとう) を移植する治療で、福岡大と理化学研究所の研究チームは、太ももの付け根の皮下に移植する簡易な方法をマウス実験で開発したと発表した。国際移植学会誌(電子版)に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

太もも付け根にインスリン分泌する膵島を移植、糖尿病治療に期待…福岡大など開発

糖尿病患者にインスリンを分泌する 膵島すいとう を移植する治療で、福岡大と理化学研究所の研究チームは、太ももの付け根の皮下に移植する簡易な方法をマウス実験で開発したと発表した。国際移植学会誌(電子版)に掲載された。人に応用できれば、拒絶反応がある肝臓への移植に代わる効率的な治療法として期待されるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

未承認薬研究に審査委…厚労省、49医療機関・団体を初認定

厚生労働省は、未承認薬などを使った臨床研究を審査する組織として、国立がん研究センター中央病院(東京)など49の医療機関や団体が申請していた「臨床研究審査委員会」を初めて認定した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月2日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news

精神疾患や生活習慣病、幼少期の病歴から原因探る…医療研機構

子供や若者の頃の病歴や生活環境に着目し、精神疾患や生活習慣病の原因を探る国の研究プロジェクトが新年度から始まる。日本医療研究開発機構(東京)が主導し、人の一生を見渡して発病の仕組みを解明し、2025年までに予防法の開発を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

「私は太っている」と考える女子高生、日本で過半数…米国では2割だけ

日本の女子高校生の51・9%が「自分は太っている」と考えていることが30日、国立青少年教育振興機構の国際比較調査でわかった。実際に肥満とされる体格指数(BMI)25以上はわずか2・7%。女子高校生が必要以上にダイエットへの圧力を感じ続けている現状を裏付けた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

動物でヒト臓器、今秋にも解禁…研究指針見直し

ブタなどの動物の体内で人の臓器を作る研究について、文部科学省の専門委員会は30日、人の細胞が混じった動物の胚(受精卵)を動物の子宮に戻し、出産まで認める報告書をまとめた。今後、指針を改正し、今秋にも研究が解禁される見通し。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50003/?catname=news-kaisetsu_news

ES細胞で初治験申請、肝疾患乳児に移植…国立成育医療研究センター

国立成育医療研究センター(東京)は、ES細胞(胚性幹細胞)から作った肝細胞を、生まれつき重い肝臓病のある赤ちゃんに移植する医師主導の治験(臨床試験)を国に申請した。申請は28日付。ES細胞を使った国内での人を対象にした研究は初めてで、世界的にも肝臓への移植は初。肝臓の再生医療製品の開発につなげる方針だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180330-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

スマホなどを使ったオンライン診療、きょう指針通知…厚労省

スマートフォンなど情報通信機器を使って、離れた場所にいる患者を診る「オンライン診療」について、厚生労働省は29日、医師が守るべき事項を明記した指針案を有識者検討会に示し、大筋での了承を得た。一部を手直しし、30日に都道府県に通知する。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180330-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news